【地域限定】イメージソングの振付募集「We Love MORIYAMA!」

2018.04.26


愛知県名古屋市守山区では、区制50周年を記念して作成されたイメージソング「We Love MORIYAMA!」の振付けを募集しています。ダンスを通して地域への愛着を深め、健康の増進などに役立たせるのが狙い。幅広い年齢層が親しめる踊りのヒントになりそうな事例を調べてみました。

なぜ、人は踊るの?

楽しい気分の時、自然とリズムに乗って体を動かしてしまうことはありませんか?

感情を体で表現することで、心が通じ合える。
踊りは言葉以外のコミュニケーションツールとも言われています。

また伝統や儀式・神さまとの親交、祈りなど、さまざまな意味合いを持つこともあります。民俗芸能として伝えられてきた踊りでは、郷土の歴史や文化を感じることができます。

歌のイメージ・意味を表現したい

祈りを表す踊りのように、言葉に出さなくても心情を伝えることができます。

バレエではマイムといいますが、身振りや表情で感情やセリフを表現する手法があります。たとえば『踊りましょう』は両手を頭上にあげ、くるくると回転させる動きになります。

また歌詞に合わせた動きといえば、ひとつひとつの動作に意味があるフラダンスのハンド・モーションも参考になりそうですね。

踊り継がれるダンスを!

今回の募集は守山区限定になりますが、他の都市にもイメージソングとダンスがセットになった街の応援ソングがありました。それぞれ特徴があり、地元愛を深く感じられました。

地元のダンスといえば、横浜市の小学生体育大会では第60回大会を記念して作られた「Let’s Dance with YOKOHAMA」を市内の小学6年生、全員が踊ります。

みんなで振り付けを練習し合同で踊った体験は、将来、大人になって地元を思い出すきっかけになるかもしれません。

世代を超えてダンスで繋がる地元の絆
みんなで楽しく踊れる振付けを考えてみませんか?

公募情報の詳細はこちら:
守山区制50周年記念イメージソング「We Love MORIYAMA!」の振付け募集https://www.koubo.co.jp/contest/music/dance/042540.html
(2018年5月31日〆切)