賞金100万円、金沢・世界工芸コンペティション

2019.02.18

工芸の新しさを世界へ発信する「金沢・世界工芸コンペティション」では、工芸の世界で培われてきた技術を活かし、卓越したコンセプトやアイディアによって生まれた、表現力豊かな芸術作品を募集している。今回のテーマは「越境する工芸」。

募集締め切り後、提出された作品写真と資料による1次審査を行い、入選作品を決定する。その後、作品提出による本審査を行い、大賞1点(賞金100万円)、優秀賞1点(賞金50万円)、奨励賞1点(賞金20万円)、審査員特別賞6点(賞金10万円)を決定する。授賞式とトークイベントを2019年11月10日(日)に実施。1次審査通過作品および入賞作品は2019年11月10日(日)~11月21日(木)に金沢21世紀美術館市民ギャラリーで開催する「第4回 金沢・世界工芸トリエンナーレ」で展示される。

応募規定は以下の通り。①現代的な視点によって、これまで工芸が培ってきた固有の技法や材料を活かし、個性あふれる表現力豊かな作品。②陶磁、金属、染織、漆、人形、木、竹、ガラス、革、七宝、紙、その他の分野の作品。又はそれらの組み合わせで制作された作品。③立体作品又は平面作品とし、サイズは縦、横、奥行の合計が350㎝以内。重量は50kg以内。④個人又はグループで2016年以降に制作され、未発表の作品とし、1人もしくは1グループにつき1点まで。⑤申込料は、応募者が日本国内に居住の場合1点5000円、海外に居住の場合は無料。

応募方法はWEBと郵送の2通り。【WEB応募】同コンペティションサイトにある応募フォームに作品画像のほか必要事項等を記入し応募する。【郵送応募】作品画像等をCD1枚に入れて郵送する。締め切りは4月15日(月)必着。

 

2019金沢・世界工芸コンペティション
https://www.koubo.co.jp/contest/art/ceramic/058308.html