「映画感想文コンクール2019」作品募集

2019.07.05

好きな映画を感想文にしよう!

全国映画感想文コンクール実施委員会(事務局:株式会社キネマ旬報社)は、全国の小学生・中学生を対象とした「映画感想文コンクール2019」の開催にあたり作品を募集しています。

このコンクールは”映画と育む、コトバとココロ”をスローガンに、映画に触れて・見て・感じたことを言葉にすることで文章力や表現力を養って欲しいという願いが込められています。
今回で7回目のなるこのコンクール。前回は過去最多7,031編の感想文が集まり、全国規模のコンクールとして広がりを見せています。

応募対象の映画や鑑賞方法は「自由」。お気に入りの映画を好きな鑑賞方法で見て、学年に応じた文字数の感想文にして応募します。

○小学校
低学年の部 1~2年生:400字以内
中学年の部 3~4年生:800字以内
高学年の部 5~6年生:800字以内

○中学校の部 1~3年生:1,200字以内

映画をみながら親子で話した感想と映画の場面を組み合わせて書き上げていく感想文なら、映画体験をより深いものにすることができそうですね。

応募は郵送のみで、「映画感想文コンクール」公式サイトからダウンロードできるオリジナル原稿用紙・応募票が必要です。応募期間は、7月1日(月)~9月13日(金)必着まで。

賞品は「映画関連品」など

「映画感想文コンクール2019」では、グランプリをはじめ様々な賞が用意されています。

・全国グランプリ
小学校低学年の部/中学年の部/高学年の部/中学校の部 各1名

・特別賞
ダンボ賞、ゲオ賞、TSUTAYA賞、東映賞、20世紀フォックス賞、ワーナー・ブラザース賞

・団体賞
最優秀賞…1校
優秀賞…複数校
参加賞…10名以上で応募の団体に人数分のオリジナルグッズをプレゼント

全国グランプリの受賞者は、豪華俳優陣も揃う『キネマ旬報ベスト・テン表彰式』内で表彰。入賞者全員の氏名が、映画専門誌「キネマ旬報」に掲載されます。また各賞には豪華な映画関連賞品のプレゼントもあります。

子供の夏休みの宿題の大定番といえば読書感想文ですが、令和最初の夏休み。映画感想文にチャレンジしてみてはどうでしょうか。ぜひ応募してみてくださいね。

(ライター脇田知子)

 

「映画感想文コンクール」公式サイト
http://www.kinenote.com/main/eigakansoubun/