「写真新世紀 2020 年度」写真の次世代を切り開け!

2020.03.24

キヤノンは、新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした文化支援プロジェクト「写真新世紀」の開催にあたり、写真作品を募集します。

応募は、郵送・WEBから(主催者HPから事前申し込みが必要となります)。

応募期間は、2020 年3 月18 日(水)~5月20 日(水)。郵送による応募は、最終日17時必着、オンラインによる応募は最終日23時59分(日本時間)まで

グランプリには個展開催の権利を授与!

応募は、個人またはグループで、応募者1 名(組)につき1 作品となります。

審査を務めるのは、写真家のポール・グラハム氏や美術評論家の椹木野衣氏、写真家の瀧本幹也氏など国内外から迎えた7 名の方々。

グランプリは、10 月に東京都写真美術館で開催される受賞作品展「写真新世紀展2020」の期間中に行われる「グランプリ選出公開審査会」で優秀賞の中から決定します。

☆賞の詳細はこちら↓

【グランプリ】
奨励金 100 万円(優秀賞奨励金20 万円を含む)
副賞 キヤノン製品
次年度における個展開催の権利
優秀賞の全特典

【優秀賞】
奨励金 各20 万円
受賞作品展「写真新世紀展2020」への出展
グランプリ選出公開審査会への参加
「写真新世紀誌」次号での紹介
「写真新世紀」ホームページでの紹介

【佳作】
奨励金 各3 万円
受賞作品展「写真新世紀展2020」への出展
「写真新世紀誌」次号での紹介
「写真新世紀」ホームページでの紹介

 

入選作品は、作品展や雑誌紹介などを通して、多くの人に見られるチャンスが得られます!

プロの写真家を目指している方には、ぜひとも挑戦していただきたい公募です。

 

※詳しい応募の規定や応募方法は、主催者HPをチェック♪

世界的に活躍する写真家を多数輩出

1991 年にスタートし、今年で30 年目を迎える同プロジェクト。応募者総数は31,357 名(組)に上り、国内外で活躍する優秀な写真家を多数輩出してきました。

2019 年度(第42 回公募)グランプリに輝いたのは、中村智道氏の『蟻のような』。

 

2019年度グランプリ受賞作品『蟻のような』

グランプリ受賞者 中村智道氏

同プロジェクトHPでは、中村智道氏のコメントや審査評、歴代の受賞作品を閲覧できます。

「写真」を通して、新たな表現の可能性を広げる写真家たち。

あなたはどんな目で、フィルターを覗きますか?

 

作品ギャラリーはこちらでチェック☆

 

 

香山衣美
職業:ライター
「公募の入選回数300回以上!アートや料理公募の入選経験もあり」

 

 

 

『写真新世紀』2020 年度
https://global.canon/ja/news/2020/20200127.html

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