「45周年記念わたぼうし音楽祭「作詩・作曲の部」作品募集

2020.04.11

奈良たんぽぽの会では、「45周年記念わたぼうし音楽祭」の開催に伴い、作品を募集しています。

応募は、郵送、主催者WEBサイト。締め切りは、2020年05月31日(日)必着です

「作曲」or「作詩・作曲」の2部門

募集しているのは、「作曲」or「作詩・作曲」の2部門です。

【作曲のみで応募】

今年3月末まで公募していた、「作詩の部」で選ばれた入選詩にメロディーをつけた作品を募集

※なお、入選詩は4月下旬発表

※応募は、どなたでも可能です※

 

【作詩と作曲をセットで応募】

夢や希望、思いなどを託した詩と、それに曲をつけた作品を募集。

※作曲は障害の有無を問いませんが、作詩は障害のある人に限ります※

 

前回の受賞作品が動画でチェックできますので、ぜひご覧ください。

受賞された作品からは、生きる上での気づきや、新たな価値観を学ぶように感じました。

この公募に応募することで、秘められた自分を表現したり、自分とは違う「他者」について、考えるきっかけになればいいなぁと思います。

 

※詳しい応募の規定や応募方法は、主催者HPをチェック♪

 

「わたぼうし音楽祭」とは?

1976年奈良で誕生した、障害のある人たちの詩をメロディーにのせて歌う音楽祭。世界でも類いのない音楽祭として、アジア・太平洋各都市でも開催されています。

世界からも注目される「45周年記念 わたぼうし音楽祭」は、2020年8月2日(日曜日)奈良県文化会館国際ホールにて開催されます。入選作品は発表曲として、出場ができます。加えて「わたぼうし大賞」「文部科学大臣賞」など各賞も用意されています。

作詞作曲といえば、こちらの公募もどう?

地方創生復興支援チャリティとして開催される、「第2回 こころ歌創作コンテスト」では、「作詞・作曲」部門から作品を募集しています。

【作詞コンテスト】部門

日本語で書かれた作品で、「復興支援・地方創生」の内容に沿った作品を募集。

震災の「鎮魂歌」にとどまらず、例えば「いのち」「のぞみ」「生きる」「道」「夢」など、テーマもタイトルも、ジャンルも自由です。

【作曲コンテスト】部門

「作詞コンテスト」部門で入選した「詞」に作曲した作品を募集。

※「詞」は、2020年5月1日公式webサイトで発表※

 

東日本大震災から10年となる2021年を間近に控え、被災地の次の10年を明るく、力強く「こころに寄り添う歌」で元気にするために実施されるこちらのコンテスト。

 

歌は、人の心を豊かにそして、優しくしてくれるものですね。

テーマとなる思いを考えながら、作品作りに挑戦してみましょう!

 

※詳しい応募の規定や応募方法は、主催者HPをチェック♪

 

 

脇田知子
職業:ライター/ラジオパーソナリティ
「働く人が好きな働きマン。」
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「45周年記念わたぼうし音楽祭『作詩・作曲の部』作品募集」
http://tanpoponoye.org/news/general/2020/03/00059762/

「第2回 こころ歌創作コンテスト 作詞/作曲募集」
https://heartful-song.com/contest2020-songwriting-detail/

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。