家族の絆を深める「いつもありがとう」作文コンクール

2020.05.29

シナネンホールディングスグループは朝日学生新聞社の協力のもと「「いつもありがとう」作文コンクール」を開催中。家族への感謝の気持ちを込めた作文を募集しています。作品は、400~1200字まで。

応募は、郵送。締め切りは、2020年9月10日(木)必着です。

やる気スイッチを見つけよう

「いつもありがとう」作文コンクールは、全国の小学生を対象にした作文コンクールです。家族に対して、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちを作文に書いて応募してください。

最優秀賞には、図書カード5万円分。シナネン賞、ミライフ賞、朝日小学生新聞賞には、図書カード 3万円分が贈呈されます。加えて、優秀賞、入選なども用意されています。

応募には、親の協力がかかせないコンクールかもしれませんね。
子どもが、普段言葉にできない気持ちを作文にするわけですから、なかなか難しいかもしれません。でも、子どもから「ママ・パパ、いつもありがとう!」といわれたら、やっぱりうれしい!子どものやる気スイッチを上手に押して参加してもらいたいですね。

ちなみに、我が家では、受賞後の副賞を話題にいながら一緒に参加するスタイルを取り入れています。お子さんに一番効果的な方法で、取り組んでみてくださいね。

最強!作文を書くコツ

やる気スイッチが入っても、「作文が書けない!」「気持ちを言葉にするのが苦手」というお子さんは多いかもしれません。

ここで、作文をスムーズに書くコツにご紹介しますね。

①テーマを決める(例:パパ)
②パパへの思いを書き出す(メモ、箇条書きでOK)
③構成を決める
④メモをまとめる
文字数が足らない場合は、具体的なエピソードを交えるといいですよ。

毎年苦戦する夏休みの感想文を、上記手順で作ったことがあります。
各過程を数日かけてクリアしていくと、子どものモチベーションが続くのでおすすめです。
そのつど、成果を褒めてあげるといいかもしれませんね。

参考:作文を書く7つのポイント

3万点を超える「いつもありがとう」に参加しよう

「いつもありがとう」作文コンクールは、今年14回目を迎えます。
これまでの受賞作品には、お母さんにありがとう、私のお父さんにありがとう、そして大切なおじいちゃんにありがとうなど。ふだんなかなか伝えることができない家族への感謝の気持ちが描かれています。

これまでの受賞作品が主催者WEBサイトからチェックできますよ!

子どもが一生懸命につづった言葉には、ぐっと引き寄せられますね。
そして、子どもらしい心の揺れ動きやハッとさせられる視点に心が温かくなりました。

作文づくりを通して、家族のきずなを深めるきかっけにしてみてはどうでしょうか。

「いつもありがとう」作文コンクール

●賞:図書カード5万円分
●締切:2020年9月10日(木)必着

 

脇田知子
ライター、ラジオパーソナリティ。働く人が好きな働きマン。I-wave 76.5 FM (FM いちのみや)の「モーニングi 金曜日」「教えてナビ」でレポーターとして活躍中。公募ガイド公式Instagramでも執筆中。
●note
●インスタ

 

出典:https://sinanengroup.co.jp/sakubun/index.html#contest

コンテストの趣旨がより明確に伝わるよう、公式サイトの画像を一部引用させていただくケースがございます。掲載をご希望でない場合は、お問い合わせフォームよりお申し付けください。