読書好き必見! 「第5回 レビュアー大賞」

2020.10.05


日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』が共同で開催する「第5回 レビュアー大賞」では、課題図書のレビューを募集します!
募集期間は2020年10月15日(木)12:00~11月15日(日)23:59。

話題の8作品が課題図書に!

指定された課題図書に投稿されたレビューの中から「ベストレビュアー」を決定する同コンテスト。昨年は、約1,200件ものレビューが集まりました!

今年は、阿部智里の「八咫烏シリーズ」1作目『烏に単は似合わない』や、直木賞作家である西加奈子の『i(アイ)』、10月2日(金)に映画が公開された『浅田家!』など、話題の8作品が課題図書です。

今年の課題図書

①『烏に単は似合わない』(阿部智里/文藝春秋)
②『七つの試練 池袋ウエストゲートパークXIV』(石田衣良/文藝春秋)
③『木曜日にはココアを』(青山美智子/宝島社)
④『僕が僕をやめる日』(松村涼哉/KADOKAWA)
⑤『浅田家!』(中野量太/徳間書店)
⑥『i』(西加奈子/ポプラ社)
⑦『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(汐見夏衛/スターツ出版)
⑧『威風堂々惡女 』(白洲梓/集英社)

 

読書の秋、ぜひ読んで応募してみてくださいね!

ユーザー投票でベストレビュアーを決定!

募集締め切り後、課題図書1作品につき3名、計24名の優秀レビュアーを選出し、ユーザー投票を実施。ベストレビュアーを決定します。

「ベストレビュアー賞」に選ばれた方には、賞状と図書カードネットギフト1万円分を贈呈。さらに、ベストレビュアーの中から選ばれた「ベスト・オブ・ベストレビュアー」は、自身のオススメ本を読書メーターの特設ページで紹介できます! 多くの方におすすめ本を知ってもらえますね。

同コンテスト開催に伴い、全国約400書店では10月中旬から「レビュアー大賞 課題図書フェア」が開催されます。BOOK☆WALKERでは、2020年10月14日(水)までに課題図書を購入すると、文芸の電子書籍が40%OFFで買えるクーポンをプレゼント。応募を考えている方は、ぜひチェックしてみてください!

 

「第5回 レビュアー大賞」

●賞:図書カードネットギフト1万円分など
●締切:2020年11月15日(日)

 

香山衣美
ライター。公募の入選回数は300回以上。得意分野は川柳や短いエッセイだが、最近はアートや料理公募でも入選している。「公募ライター香山が挑戦!」企画も連載中。

 

出典:“https://bookmeter.com/reviewer_awards/2020”

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