毎年恒例! 2020年「今年の漢字」

2020.11.04


日本漢字能力検定協会は、2020年の「今年の漢字」を募集中。2020年の世相を表す漢字1字にその理由を添えて応募してください。締め切りは、2020年12月6日(日)です。

「今年の漢字」とは?

その年の世相を表す漢字1字を決定する日本漢字能力検定協会の公募。応募された漢字のうち、最も多かったものが「今年の漢字」となります。今年は12月14日(月)に京都清水寺で発表されます。

選ばれた1字が巨大な毛筆で書かれる発表の瞬間は、マスコミ各社がライブ配信するなど、例年大変な注目を集めています。応募したことはなくとも、発表の日が近づくと「今年の漢字」予想が恒例になっている方もいるのではないでしょうか。そんな方もぜひ今年は参加してみませんか? 応募者の中から抽選で100名に、図書カードなどの賞品が贈呈されます。

昨年の漢字は?

昨年、2019年の「今年の漢字」を覚えていますか?

昨年の応募総数は216,325。その中で「令」が最多の30,427票を集め、2019年の「今年の漢字」として発表されました。新元号のスタートはやはり多くの人にとって印象的な出来事だったのですね。

ちなみに、「今年の漢字」がスタートした1995年は「震」が選ばれたそう。2020年はどんな漢字1字で表しますか?

 

「2020年『今年の漢字』」

●賞:抽選で合計100名に図書カードなど
●締切:12月6日(日)

 

脇田知子
ライター、ラジオパーソナリティ。働く人が好きな働きマン。I-wave 76.5 FM (FM いちのみや)の「モーニングi 金曜日」「教えてナビ」でレポーターとして活躍中。公募ガイド公式Instagramでも執筆中。●note●インスタ

 

出典:https://www.kanken.or.jp/kanji2020/

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