描く人の数だけ世界がある!「新コミックエッセイプチ大賞」

2020.12.23


KADOKAWAでは、絵と文字で描かれたコミックエッセイ(4枚〜50枚)を募集しています。特別な経験や仕事をしていなくてもOK、自分だけの物語を深く丁寧に描かれた作品が期待されます。締め切りは2021年2月28日(日)。結果発表は3月中旬。受賞者は最大5名選出され、賞金10万円が贈られます。書籍化を目指して担当編集者がつく、ビッグチャンスです!

交換日記をするような感覚で

体験談や思いを漫画で伝えるコミックエッセイ。仕事の悩み、恋愛、趣味、健康、旅行、育児、介護、ちょっとした豆知識まで、題材はなんでもOKです。

最初は、交換日記をする感覚で描きはじめると◎とのこと。自分の体験を友達に理解してもらえるように描く交換日記は、まさにコミックエッセイの原点。自分の視点をしっかり持って読者を楽しませたいですね!

プロの作家になるために

気軽にコミックエッセイを描いてSNSにアップする人は増えてきました。けれども、プロの作家はやっぱりごく少数。そんなプロを「本気で」目指したい人のための本賞。受賞すると、描き方やストーリーの作り方、作家としての心構えを編集部から指導してもらえるそう。WEBや雑誌での連載や企業タイアップ、書籍化も夢ではありません!

審査のポイントは「読者に支持される魅力ある絵柄」「丁寧さ」「自分を客観的に捉えているか」「キャラや書き込みのバランス」「伸びしろのありそうな絵柄・作風」など。ジャンルとしては、「共感もの」「苦手克服もの」のニーズが高いそうです。

イラストを描くのが好きな人、二次創作漫画を描く人、何かを伝えたい人。コミックエッセイに挑戦してみませんか? 新鮮な切り口で、自分にしか描けないものを、読者に届くように描いて……あなたの作品を、思い切りバズらせましょう!

 

「新コミックエッセイプチ大賞」

●賞:賞金10万円 など
●締切:2021年2月28日(日)

 

青木緑
公募情報ライター。得意分野は短歌と川柳。いつか小説にも挑戦したい。公募ガイド公式Instagramでも執筆中。

 

出典:https://www.comic-essay.com/contest/apply

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