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【結果発表】第31回KRYラジオCM大賞

2022.06.07

山口放送では、「音で伝える20秒のCM」として、地元企業を中心としたスポンサーのラジオコマーシャルを募集しました。今年は過去最多4022点もの作品が集まり、入賞作品はKRY山口放送のアナウンサーやパーソナリティにより熱演されました。

 

CM大賞

娘 :あらためて見ると、おばあちゃんの鼻と口、パパとそっくりだね。

パパ:親子だからな。

娘 :笑い方も似てたね。

パパ:親子だからな。

娘 :私もおばあちゃんみたいにかわいくなるかな。

パパ:なるさ、きっと…

NA:絆を感じる家族葬を。

すおう葬祭

「すおう葬祭」
田名瀬新太郎 静岡県

 審査員寸評 
これまた大胆な場面設定、葬儀の場面を真正面から捉えました。
普段あまり意識しない家族愛に気づく葬儀の場面での、「あるかもしれないちょっといい話」です。

 

優秀賞

男性A:香川県の山口です。

女 性:ごめんなさい。

男性B:山口県の香川です。

女 性:大丈夫です。

男性C:山口県の石川です。

女 性:大丈夫です。

男性D:石川県の山口です。

女 性:ごめんなさい。

N  :山口県民だけ申し込める。

西京銀行のやまぐち応援マイカーローン。

「株式会社 西京銀行」
高田英樹 石川県

 審査員寸評 
最後のナレーションですべての会話の謎が解けました。
非常にわかりやすくて端的なコピーです。
山口県に住んでいる人向けのローンを、上手に表現しました。

 
 

男の子 :僕の家族は忍者だ。

父   :忍法、冷たい廊下つま先立ちの術!

母   :忍法、狭いキッチンかに歩きの術!

NA  :家のお悩み、耐え忍ぶよりも、

リフォーム・リノベーションで快適な暮らしをつくる

創輝planningへ

「株式会社 創輝planning」
錦見翔太 山口県

 審査員寸評 
「古くなった家の悩みを耐え忍ぶ」から忍びの者を連想した発想の大胆さに拍手です。家族それぞれの忍びの術に生活感が溢れていて、ポーズを連想するとユーモアを覚えます。

 

第31回KRYラジオCM大賞

●内容:ラジオCMのコピーを募集。参加スポンサーの課題テーマから選び、75~100字(ラジオコマーシャル20秒に収まるもの)で作成。
●主催:山口放送株式会社
●応募数:4022点


出典:https://kry.co.jp/radio/cm_2021/sponsor.html