誰もがネタを持っている!お金にまつわる体験談マンガ募集

2018.01.12


 
あなたは、お金に興味がありますか?

貯金、節約、投資、相続、年金、教育費や老後資金…関心ごとは人それぞれ。そんな「お金」に関する体験談マンガをSMBC日興証券が運営するウェブメディアFROGGY(フロッギー)とクリエイターと読者をつなぐnote(ノート)がコラボ企画で募集しています。

雑誌や書籍では 『お金がふえる人のルール』『貯まる!節約ワザ』『1000万円貯まる本』『人生のお金の貯め方・増やし方』などのタイトルが並び、溢れんばかりの成功例が紹介されていますが、そういう特集を見ると、ついつい試してみたくなります…。

ある雑誌の『部屋を片付けるとお金が貯まる!』に影響され、自分にとって必要なモノと必要ないモノを区別しようと思い立って部屋を整理していたら 、本棚から『地球家族-世界30か国のふつうの暮らし』(マテリアルワールド プロジェクト)という本が出てきました。

1994年に発行されたこの本は、世界のさまざまな家族の所有物を可能な限り、家の外に出して撮影するというインパクトある写真集なのですが、消費の選択を人に見せるということは、収入やお金の使い方を他人に知られることにつながります。

この本をはじめて読んだとき、さまざまな人々の生活スタイルが赤裸々になっているのをみて、お金を何に換えるのか、何を守り、何を得るためなのか、そのためにどのような行動をするのか、あるいはしないのか…といろいろと考えるきっかけになったことを思い出しました。

もし、今、自分の持ち物をすべて写真に撮らせてくださいと頼まれたら…?それは人生を見せることに等しい。そう思うと、本当に必要なモノがみえてきてお金の使い方も変わるかもしれません。

お金を貯めると言えば、本のページの穴に500円玉をはめて貯金ができる『10万円貯まる本「世界一周版」』を試したことがあります。「はめては、使う。はめては、使う。」を繰り返していたら、1ページ目だけ劣化が激しくなってやめました。2ページ目以降はまっさらで、「お金が貯まったら旅行へ行きたいな~」と思っていたのに結果的には、本の中でも日本から脱出しないままに終わってしまいました。

常に目の前に500円玉がある状態では、急に小銭が必要な時に使ってしまうので、いつまで経っても貯められない。こういうタイプの人は財形貯蓄のように、気が付いたら自分名義の通帳にお金が貯まっていた!という仕組みを利用すれば苦なく貯金ができそうです。

お金の扱い方に性格があらわれるので、人と同じやり方で節約や投資をしても全く違う結果になったりします。体験談をマンガにすることは、自分の中の価値観や性格を再認識するきっかけになるかもしれません。

みんなと同じようにみえて、それぞれ違うあなたとお金の関係性…マンガで表現してみませんか?

 

公募情報の詳細はこちら:
https://www.koubo.co.jp/contest/art/comic/038898.html
FROGGY×note #お金マンガ投稿コンテスト
(2018年1月15日〆切)

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