何が出るかな?「がちゃがちゃデザインコンペ2021」

2021.11.18


滋賀県立陶芸の森では、がちゃがちゃの景品としてコレクションしたくなるような陶芸作品を募集しています。締め切りは2021年12月26日。発表は2022年2月初旬です。金賞受賞者には5万円が贈られ、作品がミュージアムに展示されるほか、ミュージアムショップ内のがちゃがちゃマシーンで実際に販売される予定です。

国内外から大人気

数百円のコインを入れてハンドルを回すと、景品入りの小さなカプセルがでてくる「がちゃがちゃ」。子どもにとってはおこづかいで購入しやすい玩具であり、大人にとってはコレクター魂をくすぐられる、まさに「小さなエンタメ」です。

海外旅行で日本を訪問する外国人観光客からも、がちゃがちゃは大人気。コンパクトでお土産にもぴったりです。緻密な作りや、種類の豊富さ、人気アニメとのコラボなど、日本らしさを感じられる新たなアイテムになっています。

日本の代表的なサブカルチャーとしても注目されている「がちゃがちゃ」は、本公募の主催である滋賀県甲賀市にある陶芸専門美術館「陶芸の森」のミュージアムショップにも設置されており、訪れる人から人気を博しているとのこと。

信楽焼をはじめとしたさまざまな焼き物を楽しんだあと、がちゃがちゃで小さな陶芸品をゲットして、持って帰ることができる……年齢を問わず、わくわくしますね!

陶芸が趣味の人&陶芸家は必見!

今回募集するのは、直径75mm(球形)のカプセルに入る大きさで、4種類以上のバリエーションがある陶芸作品です。がちゃがちゃの機械から出てくることを考えて、少し丈夫なデザインがいいかもしれません。なお、販売予定価格は500円です。

入賞作品をミュージアムで販売するにあたり、作品40個を上限に1点あたり300円で主催者が買い取るそうです。つまり、入賞後に入賞作品の発注を受けると、賞金に加えて最大12000円が支払われることになります。プロ陶芸家の仲間入りともいえますね。

前回の受賞作品「てろりんあにまるず」「ミニ変顔地蔵鉢」「河馬の日課(ルーティーン)」いずれも個性的でとってもキュートです。主催者のWEBでぜひチェックしてください!

あなたの作品を求めて、長蛇の列ができるかも? 手にしてよろこぶ人の顔を見ながら、アイデアを練りましょう♪

 

がちゃがちゃデザインコンペ2021

●賞:金賞=5万円
●締切:2021年12月26日(日)

 

芦田みどり
公募情報ライター。最近は各地を盛り上げるご当地公募から目が離せない。好物はネギトロ。公募ガイド公式Instagramでも執筆中。

 

出典:https://www.sccp.jp/events/15206/

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