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推しコン 日産 童話と絵本のグランプリ

第33回
日産 童話と絵本の
グランプリ

コンテスト概要
主催 大阪国際児童文学振興財団
協賛 日産自動車
内容 子どもを対象とした創作童話、創作絵本を募集。
【童話】 大賞1編=50万円 優秀賞3編=10万円 ほか
【絵本】 大賞1点=70万円 優秀賞3点=20万円 ほか
締切 10月31日(消印有効)

募集要項はこちらをご覧ください。



 

受賞作は編集者がついて約1年かけて出版される

  

大賞をとると、BL出版の児童書担当編集者がついて、推敲を重ね、

約1年かけて出版する。これは受賞者だけの大きな特典!

 

入賞者は抽選で、セミナーに参加できる

 

優秀賞以下の受賞者の中から各部門4名がセミナーに参加でき、

よりよい作品になるよう審査員の先生方からアドバイスしてもらえる。

 


 


 

前回の受賞作と審査方法

 

 

 第32回受賞作品

 

童話の部 大賞

「日曜日の小さな大冒険」
愛川美也(千葉県・37歳・派遣社員)

 

審査員コメント
虫ぎらいのぼくが一匹のカマキリを、家の外に追い出す三時間―そのあたふたした懸命ぶりをみごとに活写しましたね。電信柱を上へ登っていく緑のカマー、ことカマキリを、いつまでも見送るぼくに、大きな拍手です。(あまんきみこ)


絵本の部 大賞
「ちかしつのなかで」
横須賀香(埼玉県・40歳・絵画講師)


審査員コメント
捜し物で地下室へ行った少年が、突然無機的な地下室との対話を始める。外へ出られない地下室に同情した少年が感動的に動く様子を、巧みなリアリティーで描くファンタジアは独特の発想だ。(杉田豊)

 


審査員
あまんきみこ(童話作家)
篠崎三朗(絵本画家)
杉田豊(絵本作家)
富安陽子(童話作家)
志賀俊之(日産自動車 副会長)
宮川健郎(大阪国際児童文学振興財団 理事長)

 


審査方法
〔童話〕
予備審査員6名が応募作を約50編に絞る。本審査会では各審査員がABCと評価をつけて臨み、議論を尽くして入賞者を決める。


〔絵本〕
予備選考はなく、まず絵の審査をし、ある程度絞ったところで文章もあわせて審査する。

 


賞金以上に魅力なのが、自分の本を持てること!

日産 童話と絵本のグランプリでは、これまでに多くのプロを輩出している。その理由について、大阪国際児童文学振興財団の土居安子さんに聞いた。


「大賞になったあと、約1年かけて受賞作を本にする中で、童話とは何か、絵本とは何かをプロの編集者と一緒に考えていくことが、これからプロになっていくことへの覚悟につながると思います」


編集者がつくのも貴重な体験であり、自分の本が出版できることも本当に喜ばれると言う。


また、佳作以上になると表彰式とパーティーに出席できるが、これも貴重な体験だ。


「あまんさんをはじめ審査員の先生方は、パーティーで入選者の方に作品について感想を言ってくださることもあります。審査員の先生も童話と絵本のグランプリに愛情を感じてくださっています」


こうした経験ができるのは、入選者だけ。入選するには、まずは応募しなければならない。応募しよう!


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