公募仲間

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2019.06.21

公募歴2年半にして入選回数100以上。驚異の入選確率を誇る塩田友美子さんには、どんな秘密があるのだろう。読めば自分も入選できる!?

皆さんには公募仲間はいますか?
一人で作業することが多い公募の世界。
周りに「公募をやっている」と告げても「公募ってなに?」と返ってくるのが常。
説明したとしても「へぇー」で終わり、仲間が増えない!
という経験は、私だけではないのでは。

そういうわけで、公募は独りで楽しむもの、と決めつけていましたが「そうではない!」ということに、気づく出来事がありました。
それは先日公募ガイドオフィスにて行われた、座談会がきっかけです。
私を含め、公募に興味のある6人の「ママ」が集合しました。

座談会の内容は近頃スタートしたInstagram「#公募ママ」について。
この運営は、子育てをしながら公募に力を注ぎ、複数の入賞を遂げているママさんがメインで進められているのです!

今回は、初心者の方もいれば、始めて10年近いベテランの方もいらっしゃいました。
ジャンルもエッセイやフォトなど様々。
「記事を書くための旅をさせてくれる公募」など、聞いたこともないような経験をしていらっしゃる方もいて、公募の可能性はまだまだ広い!と思わされました。

皆さんそれぞれの公募の思いを話し合ったわけですが、この時間の楽しかったこと!
「子育て」と「公募」という共通点がすでにあるので「あるあるー!」が飛び交う時間となりました。

あっという間に時間は過ぎ、オフィスを離れがたかったです。
それに、もっと自分も公募を頑張りたくなりました。
今回の経験から、公募仲間との交流は励みや刺激となり、モチベーションアップのためにも大切だと気づいたのです。

座談会に参加された方の中には、SNSからはじまり実際に顔を会わせる機会を設けている方もいらっしゃって、多様な楽しみ方があると勉強になりました。
公募は孤独な世界だと思っていましたが、Instagramではリアルタイムで公募仲間と触れ合うことができますし、最新の情報を得ることもできます。

また、座談会は子連れもOKで、ビギナーさんから熱いファンの方まで気軽に参加できる会です。
今後も開催されるそうなのでご興味のある方、ちょっと様子を見てみたいという方は、Instagramの「#公募ママ」で検索すると閲覧できますよ。
私も載っていますが……もっとしっかりお化粧していけばよかった!

バックナンバー

2019年11月18日 「進行形」の力
2019年10月25日 公募の入口
2019年10月4日 公募をする理由
2019年9月13日 連想ゲーム
2019年8月26日 抽選か審査か
2019年8月2日 俳句に挑戦
2019年7月12日 憧れを形に
2019年6月21日 公募仲間
2019年6月3日 ゴーストレート
2019年5月10日 わかってもらうには
2019年4月12日 時代を詠み込む
2019年3月22日 投稿し続ける意味
2019年3月1日 祖母の教え
2019年2月8日 ルーツをたどる
2019年1月18日 ペンネームどうしますか?
2018年12月27日 公募ママへの思い
2018年12月7日 NHK短歌!
2018年11月16日 賞を深掘り!「響」文学賞
2018年10月26日 「小さな助け合い物語賞」表彰式へ!
2018年10月9日 フィクション?ノンフィクション?
2018年9月14日 どこに入っているの?
2018年8月24日 絵っ!?のレベル
2018年8月3日 大人も絵本を
2018年7月13日 締め切り対策
2018年6月22日 公募三種の神器
2018年5月22日 賞を深掘り! 各務原市文芸祭
2018年5月2日 賞を深掘り!「たった一言でコンテスト」
2018年4月13日 やってみる
2018年3月23日 はじまり
2018年3月2日 外からの目
2018年2月9日 エッセイのテーマ
2018年1月19日 今年の目標
2017年12月22日 感謝
2017年12月1日 手紙
2017年11月9日 チャンスの大きい公募
2017年10月13日 「自由」を楽しむ
2017年9月22日 公募を始めたての頃
2017年9月8日 語尾の大切さ
2017年8月25日 はじめに