高橋源一郎の小説指南 小説でもどうぞ!

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2021.09.09

  
公募ガイドでは日本のポストモダン文学を代表する作家、高橋源一郎先生を選考委員に迎え、高橋源一郎の小説指南「小説でもどうぞ!」を連載開始(2021年11月9日~)。
小説を書きたい皆さんに挑戦の場を提供し、連載誌面では目からうろこのアドバイスを展開します。ふるってご応募ください。
 

課題

●第2回

「名前」
ところであなたの名前は? あなたの好きな人の名前は?
どんなものにも名前はついてますね。なんだか不思議な気がします。
「雑草という草はありません」といったのは昭和天皇。名前に関する物語を読ませてください。

受付期間:~9/30

 
 

●第3回

「旅」
旅の物語は、わくわくします。どんな旅であっても。遠いところへ行く旅、想像を絶する困難な旅、「これも旅なの?」という旅。吉行淳之介は「街角の煙草屋までの旅」で、すぐ近くの場所に行く旅も書いていますね。

受付期間:10/1~10/31

プロフィール

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)

1951年、広島県生まれ。81年『さようならギャングたち』で群像新人長編小説賞を受賞。小説、翻訳(『ブライト・ライツ、ビッグ・シティ』)、評論など多数。日本のポストモダン文学を代表する作家。

応募要項

応募の規定 ・A4判400字詰換算5枚厳守。ワープロ原稿可。縦書き。
・郵送の場合は2部提出。作品には表紙をつけ(枚数外)、タイトル、氏名を明記。別紙に〒住所、氏名(ペンネームの場合は本名も)、電話番号を明記し、原稿と一緒にホッチキスで右上を綴じる。コピー原稿には別紙は不要。作品は折らないこと。作品の返却は不可。
応募方法 ●郵送で応募
〒105-8475(住所不要)公募ガイド編集部
「第〇回小説でもどうぞ!」係
 
●WEBから応募
応募フォームからご応募ください。
応募条件 未発表オリジナル作品とし、受賞作品の著作権は公募ガイド社に帰属。
作品は趣旨を変えない範囲で加筆修正することがあります。
最優秀賞1編=1万円(商品券)
佳作7編=記念品
公募ポイント mottomo会員の方は、応募するだけで自動的にポイントがたまります。

応募者全員=5p追加
【最優秀賞】 さらに50p追加
【佳作】 さらに10p追加

※ポイントの付与は各回ひとり一回までです。結果発表の時期に反映されます。

発表 第2回 2022年1月号(12/9発売)誌上
第3回 2022年2月号(2022/1/9発売)誌上

 

〔お問い合わせ先〕
不明点は、公募ガイド編集部「小説でもどうぞ!」担当までお問い合わせください。
ten@koubo.co.jp

応募作品添削サービス!

「小説でもどうぞ!」の応募作品を添削します。
どこが悪かったのか、どう書けばいいのかなど、入選に向けた添削を行います。

ご希望の方は、応募フォームの添削項目の「希望する」にチェックをしてください。
添削サービスの対象は応募フォームのみになります。
入金方法はコンビニ支払いのみとなります。選考結果後に支払い用紙をご郵送いたします。

※添削は選考結果が出た後となります。応募前の添削はできませんのでご了承ください。

受講料 5,000円