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こばやしかをるの#ワンマイルフォト 最終回(第10回)結果発表

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2022.07.15

お家からワンマイル(約1.6km)のご近所で写真を楽しもう。レンズを通せば新たな発見がきっとあります。スマホ写真も大歓迎!
こばやしかをる


写真家。Photo Plus+主宰。制作・企画・編集、ディレクションなど写真に関する幅広い分野で活躍中。カメラ雑誌、WEBなどにも寄稿している。

最終回(第10回)の課題は「#ベンチのある風景」。ベンチは人が集い、休む場所として象徴的なモチーフでした。栄えある最後の入賞作品をご覧ください!
最優秀賞

「おはなしべんち」
佳苗/愛知県
総評
おにぎりを一生懸命にほおばる子、真剣に話を聞き入る子、楽しそうにおしゃべりする子、どの子もとても自然な表情で楽しそう! 1つのベンチに5人並んだことで洋服の色や足の動きにも個性が見られ、とても微笑ましい一枚です。
優秀賞

「港の公園と母」
れもん/静岡県
総評
夕暮れ時の港の公園、ゆったりとした時間が流れていますね。日傘の中に身を潜めるように座るお母様を見守る距離が近すぎず、遠すぎず程よい関係であることを感じます。静かな画面の中に船の赤いラインと手前の緑が画面のアクセントとなって印象的です。

「大好きな町を見下ろすベンチ」
コウ/福岡県
総評
新緑に移り変わるタイミングでの美しい風景の中に親子の温かい時間・絆が感じられます。お子さん二人の様子から家族の仲の良さも伝わり、さらに石碑によって日本らしい光景が演出できています。露出を少し暗めにすると奥に見える街並みも引き立ちます。

「そっと寄り添う」
チョコバッキー/鳥取県
総評
どこにでもありそうな古びたベンチですが、白い花が友だちのようにそばで見守り、話しかけているように感じました。レンズの効果で奥行を活かし、玉ボケを背景にしたことでより優しい雰囲気が生かされています。
佳作

「青とベンチ」
Aki/栃木県

「絵になるベンチ」
kimi/神奈川県

「空飛ぶ電車の特等席」
しゅーこ/岐阜県

「優美なポルティコ空間」
笠井忠/奈良県
総評:
画面全体のバランスと構成がキーポイント

ベンチのある場所には、ホッと一息つけるほのぼのとした安らぎや優しい空気が感じられます。ベンチが「人を受け入れる場所」であり、生活の中に欠かせない存在なのだと感じました。
選ばれた作品は、ベンチ自体のデザイン、置かれている環境がわかる背景、ベンチと人との関係性など、いくつかの要素をうまくまとめられているか、マッチしているかという点で優れていました。画面全体のバランスと構成がキーポイントになっています。

<おわりに>
連載企画「ワンマイルフォト」は、身近な光景を楽しんでいただくために毎回のテーマを設けてまいりました。皆さんが日々の中で写真を撮り“日常は素敵な光景にあふれている”ことを表してくださったことをとても嬉しく思っています。
今回が最終回。振り出しに戻ってもう一度テーマに沿ってチャレンジ! これからも毎日の中で大切な瞬間を写真で残していってくださいね。

応募要項

最終回の募集は締め切りました

応募方法

WEB、Twitter、Instagram で応募。

応募条件

・未発表オリジナル作品とし、受賞作品の著作権は公募ガイド社に帰属します。
・二重応募禁止。複数のハッシュタグをつけて他コンテストへ同時応募する行為も選考対象外となります。

最優秀賞=金券5000円分
優秀賞=金券1000円分
佳作=WEB掲載

公募ポイント

mottomo会員の方は、応募するだけで自動的にポイントがたまります。

応募者全員=5p追加
【最優秀賞】 さらに50p追加
【優秀賞】 さらに30p追加
【佳作】 さらに10p追加

※ポイントの付与は各回ひとり一回までです。月末に反映されます。

お問い合わせ先

不明点は、公募ガイド社「#ワンマイルフォト」担当までこちらからお問い合わせください。