あの特集をもう一度! 誰でもタダ読みキャンペーン

  • 公募ガイドから

2021.11.09

公募ガイドは2022年4月発売号から季刊としてスタートします。
そこで、過去5年分の特集の中から「これだけはもう一度読んでほしい!」
というイチオシを、編集部メンバーそれぞれが選びました。
特設サイトで誰でも読むことができるとともに、読者投票も行います!
あなたにピッタリの特集はどれでしょう!?
 

小説投稿サイトは書き手にとってどういう場なのか?と改めて考えてみたのが始まりです。自分に読者がつく喜びとプレッシャー、継続する難しさ、書籍化の夢。今、noteで書いている人たちにも読んでほしい特集です。

 

エッセイ漫画が好きでよく読みます。自分にも描けそうだなと思うんですが、全然描けない。面白いエッセイ漫画とは? 笑いや赤裸々な告白の裏に、どんな工夫が隠されているのか? 表紙は松本ひで吉さん作です! 

 

小説でもなんでも、まずはやってみることが大事かなと。手を動かすうちに楽しくコツをつかめたらいいな、と思って作った小説キットです。このあと、漫画キットや俳句キットなどいろんなキットを作りました。

 
 

長編を書くには?と考えたとき、乙一さんが「シナリオの技術を使って書いている」と言っていたことを思い出し、シナリオ関連の教本をベースに企画を考えました。長編、書きたいですよね。

 

創作は基本的に一人でやる孤独な戦いでもあります。モチベーションが落ちたときに、少しでも支えになれればという気持ちで企画しました。ヘコんだときのためにお手元に置いておいてほしいです。

 

月に10冊以上読む読書家なのに小説は書けないという人を知り、ちゃんと読んでないのではないかと思ったのがきっかけでした。速読もいいけど、熟読・味読がお勧め。文章修業も「急がば回れ」です。

 
 

『天才による凡人のための短歌教室』が大人気の木下龍也さんやセーラー服歌人として有名な鳥居さんのインタビュー、大学短歌会の隆盛など、短歌の最先端をやさしくまとめた特集。すべての短歌好きに読んでほしい号です。

 

新人文学賞を主催している各社の編集長にスポットをあてた特集です。角田光代や吉本ばななを育てた根本昌夫さん、「新潮」現編集長の矢野優さんなど、敏腕編集者たちの考える「よい作家」「新人賞受賞の条件」とは?

 

コロナ禍によりオンラインでの同人誌即売会が一般的になりましたね。5月号では初心者向けに、同人誌の作り方やpictSQUAREへの登録方法、注意点などを大特集。この1冊で今日から安心して参加できるようになります!

 
 

創作していると気になるのが「盗作・盗用」。一目で分かるチャートや、文芸やアートといったジャンル別のネガティブチェックができるページが嬉しい! 盗作・盗用とパロディやオマージュの違い、答えられますか?

 

まるごとたっぷり朝井リョウさんの魅力が詰め込まれた一冊。着眼点の斬新さや、印象に残る筆致はどこから生まれるのでしょうか。朝井さん流の創作術を学びつつ、ぜひ作品の面白さを再発見してください。

 

汗の表現だけにスポットライトを当てた特集です。発汗するメカニズム、感情ごとの汗の特徴など、たくさんの実例から汗を徹底分析。小説の深みは繊細な描写から。ゲームシナリオやイラスト制作にも応用可能ですよ!