質問箱

ご質問にお答えします!

公募ガイド社に関する疑問や選考プロセスに関するご質問について、
代表取締役社長の浅田がお答えいたします。

新卒採用が初めてだと聞きました。どうして新卒を採用しようと思われたのでしょうか。(法学部/男性)

私が公募ガイド社に来たのは2014年5月ですが、その時から新卒を採用したい気持ちはありました。ただ当時の公募ガイド社は、事業はガタガタ、資金的にも窮していて、まずは足元の財務基盤を安定化させることが喫緊の課題となっていました。とてもとても、新卒をとれるような状況ではなかったのです。

その後、数年を経て、ようやく財務的にも組織的にも新卒を採用できる基盤が整ったというのが、「このタイミングで」ということの回答になります。

次に新卒採用者に期待していることですが、最も大きいのが、「つくることを、もっと楽しく」というビジョンや会社の方向性への共感です。
中途採用は、事業や組織を補強するために行う側面が強く、従ってスキルや経験が優先されるため、ビジョンへの共感はどうしても後回しになってしまいます。
これに対し、新卒採用者は、共感の強さや可能性に対する評価が採用のポイントになります。基本的にビジネススキルは無いに等しいので、即戦力としての活躍は期待できないのですが、中長期的に会社を大きく動かすためには、このビジョンへの共感が何より大切。将来的なマネジメント候補として、大きく育てたい(&育って欲しい)というのが、新卒採用をはじめた理由になります。

自分の中で、「新卒を採用する」ということを就任当初の目標のひとつとしていたので、今回こうやって採用活動ができていること自体、嬉しく思っています。

先日エントリーシートを提出させていただいたのですが、説明会が満席になってしまい申し込むことができませんでした。
今後、追加での開催はありますか。また、説明会に参加できなかった場合は、選考にも参加できないのでしょうか。(文学部・女性)

エントリーおよび説明会へのご質問ありがとうございます。

まず説明会の位置づけですが、
会社案内やウェブサイトでお伝えできない情報を補足するためのものです。

1)メディアでは伝えにくい会社の雰囲気を感じて欲しい
2)そもそも会社側が提供している会社案内やサイトでの情報が不十分

という理解のもと、
実際に当社オフィスへお越しいただき、
皆様との質疑応答を通じながら、
少しでも就活の判断材料になればという思いで開催しています。

とは言いつつ、
キャパシティの関係で合わせても数十人しかご招待することできず、
また2)については、会社として大いに反省すべき点なのですが、
現状、小規模で運営していることもあって、
ご理解いただけますと幸いです。

ちなみに、
参加の有無が選考に直接的な影響を与えることはありません。
皆様からのエントリーをお待ちしております。

エントリーの際、その他資料が添付できるようですが、こちらは自分自身をアピール出来るような何か、ということでしょうか?もしどちらかの記載を見落としているようでしたら申し訳ないのですが、お教えいただければ幸いです。(芸術学部・女性)

履歴書、エントリーシートでは表現しきれないアピール資料があれば添付してくださいという趣旨です。過去の制作物、メディアの掲載実績、活動がわかるような写真等、選考に優位となる資料がございましたら、積極的に添付してください(ただし、2ファイルまで)。

エントリー内容に「履歴書」を添付する欄があったと思います。そちらは履歴書のフォーマットを自分で用意し、提出で大丈夫でしょうか?
また記入方法は、手書き、または手書き以外、どちらか指定はありますでしょうか?(芸術学部/女性)

弊社指定フォーマットはございませんので、任意のフォーマットで大丈夫ですが、写真は添付していただけますようお願いいたします。
手書き/デジタルもお任せいたしますが、直筆の丁寧な字で記入された履歴書は好感が持てますね。
人となりも現れやすいので、大変だとは思いますが、前向きにご検討ください。

社長のブログで新卒の就職先について、教育制度や転職面から大企業を勧めるような投稿がありました。そこで貴社に入社した場合、大手と比べてメリットや学べることについて、お教えいただけないでしょうか?私は分業化が大手ほど進んでいないことで仕事に幅があることや、経営を近くで学べることなどを想像しているのですが、いかがでしょうか。(経済学部/男性)

大手と中小の比較で、大手に入るメリットについては、ほぼブログに書いた通りです。
そんな中であえて当社に入るメリットをあげるとすれば、以下のようなポイントになると思います。

1)成長スピードが速い
社員個々人は単なる業務担当者ではなく、事業の責任者として業務に接しています。
人数が少ないので、自ずと任される領域が広くなるということもあるのですが、「やらされ仕事はつまらない」「常に目線は高く」というのが、私の基本的思想としてあるかもしれません。
つまりかなり速い段階で、俯瞰した目線で事業や業務に取り組むことになるため、一般的な新卒社員との比較において、自ずと成長スピードは速くなる(そうなって欲しいとも思う)。
また自部門の情報にとどまらず、会社業績、会社が抱える課題など、全社的な状況についても社員と経営陣で経営情報を共有していたり、社長直結で仕事をすることも多く、それを鬱陶しいと感じなければ(笑)、
成長する機会は非常に多いのではないでしょうか。

2)チャレンジングな環境
斜陽と呼ばれる出版業界において、現状維持はすなわち経営破綻を意味します。
事実、弊社も私が会社を引き受けた時点では長らく赤字を計上し続けており、破綻するのも時間の問題という状況でした。
そんな中、会社にも、従業員にも、そして私自身にも変わることを求め続け、新規事業開発は当然のことながら、既存事業や業務においてもあくなきチャレンジを続けてきました。
つまり弊社においては、1年前と今年とでまったく同じことをやっている社員は一人もいないのです。
文字通りチャレンジングな環境だと思うのですが、そのような環境をよしとする人にとっては、充実した時間を送れると思います。

3)一生懸命に育てたい!
ブログに「大手には中小にはない人を育てるインフラが整っている」と書いたとおりで、多くの中小企業には投資的目線で人を育てる仕組みがありません。
また弊社はこれまでに新卒採用の実績がなく、2020年4月入社の方々が実質的な1期生になるので、現状では新卒社員の教育システムが存在するわけでもありません。
逆に言えば、新卒で中小に入るデメリットは把握しているつもりなので、そこは潰していけばいい。
特に教育プログラムについては、手をつけるか、つけないかの問題。
幸か不幸か、1期生に入社してもらうまでにはまだ1年以上の時間があります。
その時間を活用して、内定者とも相談しながら、将来の公募ガイド社を背負って立つ人材を育てるためのプログラムを準備することをお約束します。

担当の業務だけでなく、新事業を考える機会は与えられるのでしょうか? (文学部/女性)

はい、そのとおりです。
もちろん既存業務を回せないと話にならないので、最初から新規事業専属ということにはならないかもしれませんが、それでも兼務で新卒目線を活かした新規プロジェクトを担当してもらうことは十分に考えられます。
キャリアパス的にも、既存事業は早々に卒業して、どんどん新規事業を立ち上げていって欲しいです。

貴社の業績についてインターネットで見つけることができませんでした。可能な範囲で教えていただけないでしょうか。(文学部/女性)

売上高は2~3億円。
営業利益は2015年度の黒字化以降、直近期を含め4期連続で黒字を達成しています。

浅田社長が出版業界に転職してきた理由が気になります。(商学部/男性)

これは話せばちょっと長くなるのですが、一番大きな理由としては、長らくやってきた経営コンサルタントという仕事がもの足りなくなったからでしょうか。自分としてはベストだと思った提案でも、いろんな事情でクライアントに受け入れられないことも多く、その時に溜まるフラストレーションにだんだん耐えられなくなってきたのです。あとは自分で自分の経営者としての実力を試してみたかったいうのもありますね。
ちなみに公募ガイドのことは学生時代から知っていて、偶々、公募ガイド社の事業承継のお話をいただき、「ひょっとしたらこれはチャンスかも」と思い、引き受けることにした背景です。

このあたり、インターンシップ冒頭で簡単に自己紹介させていただいていて、学歴から公募ガイド社の社長となった経緯や趣味など、ざっくりとではありますが、お話しさせていただいております。
ご興味ある方は、インターンシップや説明会にぜひご参加ください!

ご質問はこちらから

会社についてお気軽にご質問ください。
学部と性別のみ公表します。

お名前

メール

性別

学部

ご質問内容

  • 会社紹介
  • 募集要項
  • 質問箱