会社紹介

Vision

つくることを、もっと楽しく。

「作りたい」と思わせる仕組み。
それが「公募」です。

読者の方から、「公募ガイドを読むと、やる気が出てきます。」と言われることがあります。
大喜利で面白いお題を出されて、「よし、一発、笑わせてやろう!」と必死で考え込む感覚。
「走れば走るほど、空気をキレイにする車を作れ!」と命を受けて、やる気満々になる車のエンジニアの感覚。
うまく言えませんが、公募ガイドを読んでムクムクとわき起こる気持ちは、そんな感覚に似ています。つまり、公募は「人のやる気を喚起する心地よい制約」であり、より良い作品を生み出す効果的な仕掛けなのです。
ですが、そこから作品を作って、応募するまでの道のりが遥かに遠いことも事実。ならば、私たちが公募やコンテストを通じて、「つくることを、もっと楽しく」できたら。それこそが私たちの提供したい価値であり、同時に仕事に対するスタンスでもあります。

Our Service

公募のことなら、何でもやっています。 公募のことなら、何でもやっています。

創作情報をプラットフォームとする
「リボンモデル」を展開

国内唯一の公募情報専門誌「月刊公募ガイド」が誕生したのが、1985年。以降、官公庁や自治体を中心とした主催者からの厚い信頼と、多様なジャンルのクリエイターからの高い認知を基盤に事業を展開してきました。
現在では、公募主催者向けにコンテストの企画から運営受託までを提供する「公募プロデュース事業」、一般ユーザーに対する創作系教育事業である「公募スクール事業」など、メディアにとどまらず、「公募・コンテストに関することなら、なんでも」と言っていいほど幅広い事業展開を行っています。
今後は、ウェブ・モバイル技術を活用した新しい展開を活動のメインとして、日々、進化し続けています。

公募ガイドを読み解く

3つのキーワード

公募ガイドって歴史がある会社のわりに、街の人からは、「あー、あの公募情報ばっかり集めた変な雑誌ね」という回答が多く、意外とやっていることを知っている人は少ない。
ここでは、3つのキーワードを学ぶことで、公募ガイドのコアとなる部分や歴史について、簡単に振り返ってみることにしよう。
  • 公共団体や企業が公募形式を採用する理由として、大きく、①認知拡大、②タレント発掘、③競争原理の活用の3つがあげられます。近年では、テレビや新聞などの従来型の告知手法が通用しにくくなったことやSNSの普及などの要因により、「消費者参加型」スタイルの告知としても公募が注目される傾向にあります。
    • 認知拡大
      • 地域振興(シティプロモーション)
      • 商品・サービスの販売促進
      • 啓蒙活動(交通安全など)
    • タレント発掘
      • 予想もしなかった才能や作品と出会いたい
    • 競争原理
      • 良い作品を、なるべく低コストで
  • 公募ガイド社は、官公庁から民間企業まで、多種多様なコンテスト主催者をクライアントとしています。中でも特徴的なのは、地方自治体との関係です。コンテスト業務の受託、雑誌への記事掲載などを通じて1,300近い自治体とのお取引があり、全自治体の7割以上のカバー率を誇ります。「つくることを、もっと楽しく」が当社のミッションですが、創作市場の活性化を通じて地域振興を支援しています。
  • 雑誌やオンラインメディアに柔らかい雰囲気を与える白と黒のヤギのキャラクター「ヒルモとヨルモ」。日本を代表するイラストレーター坂崎千春さんによるものです。坂崎さんは鉄道会社が展開するペンギンのキャラクターでも有名ですが、公募ガイドとはそれ以前からのお付き合い。ヒルモとヨルモもその関係から誕生しました。イラストレーターに限らず、小説家、コピーライター、デザイナーなど、様々なジャンルのクリエイターとのネットワークは公募ガイドの源泉であり、インキュベーター(ふ化装置)としてクリエイターを応援し続けています。

先輩に聞く

「毎日が学び。」


佐藤遼/プランナー職
(2014年公立大学文学部卒)
新しく文学賞をスタートしたい!という市役所様。芸術祭(ビエンナーレ)を開催しているNPO様。地方復興に熱心なホテル会社様。新作のアプリを使ったコンテストをお考えのメーカー様。ある日は文学賞作家に会ったり、またある日は映画監督に会ったり。規模も業界もさまざまな企業・団体様に営業しながら、毎日多くを学んでいます。あなたの得意分野も、活かせる機会がきっとありますよ。


佐藤遼/プランナー職
(2014年公立大学文学部卒)
「編集はわたしにとって天職です。」


澤田香織/編集職
(1997年国立大学法学部卒)
プロアマ問わず、クリエイターを尊敬しています。ものを生み出す人って素敵だなあと思います。だから、公募ガイドを通して創作する人を応援できる、今の仕事が大好きです。しかも、編集という仕事は、ライターやデザイナー、カメラマンなど、いろんなジャンルの方たちとチームを組みます。「そういう発想もあったか!」と視野が広がる瞬間が多々あります。そのワクワクがわたしの原動力となっています。

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