Vision

つくることを、
もっと楽しく。

先端技術はいずれ陳腐化する
創作する力は永久不変

膨大な情報の下、あらゆるものが複雑化・大規模化した現代社会においては、過去のパターンやデータによって導かれた解決方法は、一瞬にして時代遅れとなる可能性があります。つまり、先端技術はいずれ陳腐化し、すぐに役立つことはすぐに役立たなくなるのです。
だから、ITや語学といったスキルは当然大事ですが、論理的志向に基づくツールを身につけるだけでは、これからの社会を生き残るには足りない。
より根源的に求められる資質とは「創作する力」であり、それこそがAIに代替されない思考力や創造的な解決方法につながると私たちは考えています。

良い問いがあれば、
最適な解は導かれる

「現代は答えがない社会だ」と言われて久しいですが、では「最良の解」にたどり着くためには、どうすればいいのでしょうか?
それには「良い問い」を立てることが一番だと私たちは考えています。
最初からすべての解がわからなくても、良い問いを立て、それを検証することを繰り返せば、最終的には最良の解にたどり着くことができます。
つまり、まだ答えのわからない曖昧な状況を受け入れ、良い問いを立てることに集中できれば、真にクリエイティブな解決策が生まれるはずなのです。

公募をきっかけに、
世の中にインパクトを与えたい

そんな考えから、私たちは公募という仕組みに着目しています。
なぜなら、公募は「良い問いが最良の解を生み出し、同時に創作する力を鍛える道具」だからです。

今はまだ「公募をガイドする」だけのちっぽけな存在ですが、人に創りたいと思わせる動機を提供したり、生みの苦しみを伴う創作のハードルを下げたり、これからの社会にちょっと違った切り口でインパクトを与えられる、そんな存在になりたいと考えています。

代表取締役社長浅田 邦裕