Work

楽しみながら、
楽しませる。

私たちはコンテストを通して、「つくってみたい!」「つくるって楽しい!」と思える瞬間を、世の中にたくさん生み出したいと思っています。さらに欲張りなことに、これらを実現する過程で、私たち自身もつくることを楽しみたいと思っています。

そんな公募ガイド社の事業には3つの柱があります。

  1. 01メディアをつくる

    月刊誌「公募ガイド」とWebメディア
    「公募ガイドONLINE」を運営。
    年間3万件ものコンテストを
    紹介しています。

  2. 02学びの場をつくる

    「もっとうまくつくりたい!」
    「プロになりたい!」という方に向け、
    通信講座や公開講座を
    提供しています。

  3. 03コンテストをつくる

    企業や地方自治体に対して
    プランニング・コンサルティング
    を行い、面白いコンテストを
    つくっています。

コンテスト情報誌の出版社を原点とする私たちですが、現在では、「コンテスト情報」「創作する人たち」「作品」の3つをプラットフォーム(事業基盤)として、新たな事業展開を加速させています。

B2B、B2C双方に広がる
リボンモデルを展開

メディア部

メディアをつくるMedia Create

ユーザーの声に全力で応える

月刊誌「公募ガイド」とWebメディア「公募ガイドONLINE」では、ネーミング、川柳、文芸、アート、写真、動画などあらゆるジャンルのコンテストを紹介しています。また、私たちのメディアをきっかけとして、これまでに多くの作家やクリエイターがチャンスをものにしてきました。

私たちがメディア制作の現場において最も大切にしていることは、ユーザーの声に全力で応えるということ。

つくることは楽しいですが、同時に難しかったり、苦しかったりもします。コンテストで落選が続いたら、すべてやめたくなることもあります。

そういったユーザーの悩みを丁寧にくみ取り、メディアで解決することが私たちの仕事なのです。

2020年に創刊35周年を迎えた「公募ガイド」。

雑誌、Webといったメディアの枠を取っ払う

「コンテストを探す」→「作品をつくる」→「応募する」→「発表を待つ」、という一連のプロセスをより楽しく便利にしたい。これまでそういった思いで公募に励む人たちを応援してきました。

これからは個人の枠を超えて、ユーザー同士、あるいは編集部やプロのクリエイターとのつながりの場を提供することで、モチベーションアップやスキルアップに貢献していきたい。

雑誌やWebといったメディアの形態にとらわれることなく、ユーザーにとって最善の伝え方を模索していく。これが公募ガイド社におけるメディアの考え方なのです。

リテールサービス部

学びの場をつくるLearning Create

目標は芥川賞作家輩出

ユーザーの「もっとうまくなりたい」という想いに応えるのが、通信教育「公募スクール」です。趣味で楽しみたい人から、本気でプロを目指している人まで、幅広い層に向けた講座を企画・運営しています。

今、最も力を入れているのは、小説を中心とした文芸講座です。受講生から芥川賞作家を輩出する!という大きな目標も掲げています。

さらに今後は、世の中全体のニーズに応えられるように、少しずつジャンルの幅を広げていく予定です。「こんな講座もあるの!?」と驚くような、ニッチで深い講座も進行しています。

また、通信教育というと、やり取りが煩雑だったり、金額が高いというイメージがありますが、近い将来、誰もがWEB上で気軽に受けられるようにしたいと思っています。新しい通信教育の形を模索しているところです。

最後までやりきるチカラ

新しい講座やセミナーを立ち上げることが、私たちの重要な仕事の一つです。企画することが好きで、なおかつ、実現するチカラが求められます。

立ち上げまでには、内容の企画、講師との交渉、テキスト制作、告知・販促、といったステップが多数あり、数ヶ月かかるのは当たり前です。決してスムーズにはいきません。これらを粘り強く、最後までやりきるチカラが必要となります。

一方で、講座が始まると、講師と受講生の間に立って橋渡しをすることになります。受講生の要望にはできる限り応えたい。ここでは、誠実さが求められます。

ときどき受講生から、「文学賞の最終候補に残りました」「プロデビューできました」というお知らせが届きます。この瞬間が一番やりがいを感じます。

小説、エッセイ、ライティングなど全46講座。

法人ソリューション部

コンテストをつくるContest Create

地方創生に貢献

メディアや学びの場がユーザーの課題を解決するのに対して、主催者の課題を解決することが私たち法人ソリューション部のミッションとなります。

企画内容の検討から始まり、選考委員のブッキング、サイト制作、告知、事務局運営など、コンテストの実施にはさまざまな課題が発生します。法人ソリューション部ではこれらの課題に対し、コンテストに関する深い知識と創作ジャンルごとに必要となる知見でそれらを解決しています。

また、クライアントとなるコンテスト主催者は、自治体や民間企業が主体です。特に地方自治体は全国の7割以上と取引があり、コンテストを通して地方創生に貢献しています。

総合力が求められる

この職種で求められるのは、主催者から真の課題を引き出すコミュニケーション能力と、社内外のデザイナーや編集者に対するディレクション能力。どちらが欠けても務まらない。つまり総合力が求められる職種といえます。

一方で、主催者のニーズを把握していても、リソースの制約によりソリューションを実現できない場合もしばしばあり、また、組織としてまだまだ解決すべき課題は山積みです。

リソース不足以外にも、クライアントに企画が通らなかったり、準備期間が短くてベストを尽くせなかったり、思い通りにならないことは多々あります。それでもへこたれない人、人が困っていたら迷わず助ける人、クライアントと喜びを共有できる人と一緒に働きたいと考えています。