結果発表

  • 川柳・俳句・短歌
  • 川柳

健康のため水を飲もう川柳

応募総数
6,372点
主催
「健康のため水を飲もう」推進委員会
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総評

 川柳は、五・七・五の17文字に、季語や切れ字の制約なく、自由に表現できる日本独自の誇るべき短詩系文学です。
 風刺・機知・ユーモアを巧みに取り入れてまとめ上げ、その句に接した人が、思わず「ニッコリ」「ニヤリ」としたり、笑い声を生む句が優れているとされています。
 その川柳のチカラを活用して、「健康のため水を飲もう」の社会啓発を図ろうと企画し、今年で3年目になりました。
 全国から数多くの面白い作品が寄せられ、審査委員会では受賞作品の選考に頭を悩ませるほどでした。
 予防の大切さ巧みに訴えた最優秀賞作品の他、入選作も習慣づけ・スマホなど、いずれも現代性や啓発力に富んだ秀作ばかりです。これらが、土に水がじわじわと沁みこむように、社会に広がることを希望しています。

「健康のため水を飲もう」推進委員会委員長[東京大学名誉教授]武藤 芳照氏

  • 最優秀賞

    5万円

    健康に 転ばぬ先の 水一杯 成澤 淑子(宮城県)

    受賞者コメント

    水分補給の大切さと怖さについては、親として息子たちに折にふれ力説してきました。あとの祭りにならぬよう、転ばぬ先の杖ならぬ、水一杯。まさに健康な生活を送るための心得と言えるのではないでしょうか。危機意識をもちつつ、意識的に水分補給することの習慣化がなされれば、しめたものですね。

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