創る

応募する前にみてほしい、なぜ落ちたか指摘してほしいなど、
1作品を講評するコースです。

小説

歴史・時代小説

歴史・時代小説としてどう面白く読ませるか、小説家で劇作家の柏田先生と小説家の永井義男先生が厳しく丁寧にアドバイスします。「応募前にチェックしてほしい」「なぜ落ちたか指摘してほしい」「応募の予定はないけれど、とにかく見てほしい」といった方に、1作品単位で講評するコースです。

※資料はございません。WEBをご参照下さい。

柏田道夫(かしわだ・みちお)、永井義男(ながい・よしお)
※上記2名による複数担当制。

¥4,400~

対象作品

  • 歴史小説、時代小説

受講規定

作品について

  • 作品の表紙または冒頭に題名と氏名、400字詰換算枚数を明記(表紙は枚数外)。住所や電話番号などの個人情報は書かないでください。
  • 郵送の場合、作品は右肩をダブルクリップで綴じる。数枚程度の場合はホチキス可。
  • 不測の事故など万一のときのため、作品の控えを残しておいてください。
  • 講評は基本的に3~4週間でお届けしておりますが、作品枚数が多い場合はもう少しお時間をいただきます。また、GWや年末年始などの時期もお時間がかかります。詳しい時期については、事務局までお問い合わせください。

講師のご紹介

  • 柏田道夫(かしわだ・みちお)

    小説家・劇作家。第2回歴史群像大賞、第34回オール讀物推理小説新人賞受賞。シナリオ・センター講師。著書に『しぐれ茶漬け・武士の料理帖』(光文社)『小説・シナリオ 二刀流 奥義』(言視舎)ほか。『武士の家計簿』のシナリオも手掛ける。現在、双葉社WEBマガジン「カラフル」にて「猫でござる 江戸にゃん草紙連載中http://www.f-bungei.jp/novel/novel_40_16.php

  • 永井義男(ながい・よしお)

    1949年、福岡県に生まれる。1997年、『算学奇人伝』で第6回開高健賞を受賞し、本格的な作家活動に入る。著書に『死人は語る 蘭方医 長崎浩斎』『二人の兵法 孫子』『春画と書入れから見る吉原と江戸風俗』などがある。

※上記2名による複数担当制

受講の流れ

  • 1

    事務局へ作品を送る

  • 2

    3~4週間で講評が届く ※作品枚数によっては4週間以上かかる場合があります

  • 3

    講評をもとに書き直す

  • 4

    公募に出してもOK!

受講料金

 

¥4,400~

フォームから作品を添付して、お申し込みください。
折り返し、受講料金をお知らせいたします。

作品枚数 受講料
3枚以内 4,400円
4~5枚 6,600円
6~10枚 8,800円
11~25枚 13,200円
26~50枚 15,400円
51~100枚 22,000円
101~150枚 26,400円
151~200枚 30,800円
201~300枚 37,400円
301~400枚 44,000円
401~500枚 50,600円

※上記枚数は、1作品あたりの400字詰換算枚数です。
※料金は1作品単位です。作品が複数ある場合は、1作品単位の合算となります。
※作品が501枚以上の場合、100枚単位で6,600円
※受講料には、添削費、消費税、講評の送料が含まれています。