創る

応募する前にみてほしい、なぜ落ちたか指摘してほしいなど、
1作品を講評するコースです。

小説

小説基礎

長年文学賞の下読みに関わってきた中田宗孝先生と「R-18文学賞」受賞後、小説家として活躍中の森美樹先生が添削します。

「応募前にチェックしてほしい」「応募の予定はないけれど、とにかく見てほしい」といった方に、1作品単位で講評するコースです。

※資料はございません。WEBをご参照下さい。

中田宗孝(なかた・むねたか)、森美樹(もり・みき)
※上記2名による複数担当制。

¥4,320~

対象作品

  • 小説一般

講座のポイント

  • 小説を書くうえで重要な人称、セリフ、ストーリー展開について、詳しく解説します!
  • 基本を押さえながらアドバイスしますので、初めて小説を書かれたという方でも安心。

受講規定

作品について

  • 作品の表紙または冒頭に題名と氏名、400字詰換算枚数を明記(表紙は枚数外)。住所や電話番号などの個人情報は書かないでください。
  • 郵送の場合、作品は右肩をダブルクリップで綴じる。数枚程度の場合はホチキス可。
  • 不測の事故など万一のときのため、作品の控えを残しておいてください。
  • 講評は基本的に3~4週間でお届けしておりますが、作品枚数が多い場合はもう少しお時間をいただきます。また、GWや年末年始などの時期もお時間がかかります。詳しい時期については、事務局までお問い合わせください。

講師のご紹介

  • 中田宗孝(なかた・むねたか)

    フリー編集者、ライター、文学賞下読み人。小説の通信講座のアドバイス経験も長く、講評は小説の基礎を一から説明してくれるので、毎回400字詰換算にして30枚もの長いものになることも。

  • 森美樹(もり・みき)

    小説家。95年、第3回講談社X文庫ティーンズハート大賞佳作受賞。講談社より文庫本7冊刊行。2013年、新潮社第12回女による女のためのR-18文学賞読者賞受賞。新潮社より単行本『主婦病』『幸福なハダカ』刊行。最新作は講談社から発売されたアンソロジー『黒い結婚 白い結婚(「ダーリンは女装家」収録)』。

※上記2名による複数担当制

受講の流れ

  • 1

    事務局へ作品を送る

  • 2

    3~4週間で講評が届く ※作品枚数によっては4週間以上かかる場合があります

  • 3

    講評をもとに書き直す

  • 4

    公募に出してもOK!

受講料金

 

¥4,320~

フォームから作品を添付して、お申し込みください。
折り返し、受講料金をお知らせいたします。

作品枚数 受講料
3枚以内 4,320円
4~5枚 6,480円
6~10枚 8,640円
11~25枚 12,960円
26~50枚 15,120円
51~100枚 21,600円
101~150枚 25,920円
151~200枚 30,240円
201~300枚 36,720円
301~400枚 43,200円
401~500枚 49,680円

※上記枚数は、1作品あたりの400字詰換算枚数です。
※料金は1作品単位です。作品が複数ある場合は、1作品単位の合算となります。
※作品が501枚以上の場合、100枚単位で6,480円増。
※受講料には、添削費、消費税、講評の送料が含まれています。