学ぶ

課題を提出、講師の講評を参考に次の課題に取り組む。
その繰り返しが着実に力を伸ばします。半年~1年で修了するカリキュラムです。

小説

エンターテインメント小説講座

ワンランク上を目指したいあなたに、12月限定キャンペーン!
12/31までのお申し込みで受講料が10%オフ!
ぜひこの機会にお申込みください!

 

エンターテインメント=おもしろい小説に欠かせない「プロット作り」と「描写」について学びながら、全6回のカリキュラムで一作品を設計します。これまで思いつくままに書いていた方、自分の作品は盛り上がりに欠けると感じている方にオススメです。

柏田道夫(かしわだ・みちお)

¥33,480→¥30,132(テキスト代込み/全6回)

講座内容

  • 課程1

    アイデアを創ろう

    (1)あなたが小説を書きたいと思う動機は?
    (2)ショートショートまたは短編をイメージして、その小説のアイデアを書く。
    (3)上記のアイデアをまったく違うジャンルで考えてみる。

  • 課程2

    設定とテーマを決めよう

    (1)タイトル遊びをしましょう。
    (2)書こうとする小説のプロットを書く

  • 課程3

    キャラクターを造形しよう

    (1)既存の作品で「キャラーが立っている」と思う主人公とその描写部分を書き写す。
    (2)書こうとする小説の主人公と副主人公のキャラクターを設定する。
    (3)上記の主人公が登場するシーンを400字程度で書く。

  • 課程4

    トップシーンを書こう

    (1)課程1~3回で提出したアイデア、キャラクターを活かして、構想を整理する。
    (2)クライマックスのイメージを書く。
    (3)トップシーンを2通り書く

  • 課程5

    描写とセリフを磨こう

    (1)課題用のショートシナリオを小説として書き直す。
    (2)課程4の課題でイメージしたクライマックスシーンを、800~1200字程度で書く。

  • 課程6

    さらにおもしろくしよう

    今までの講義を参考に、書こうとしている作品の冒頭から最初の10枚(400字詰換算)を書く。

講師のご紹介

  • 柏田道夫(かしわだ・みちお)

    小説家・劇作家。第2回歴史群像大賞、第34回オール讀物推理小説新人賞受賞。シナリオ・センター講師。著書に『しぐれ茶漬け・武士の料理帖』(光文社)『小説・シナリオ 二刀流 奥義』(言視舎)ほか。『武士の家計簿』のシナリオも手掛ける。現在、双葉社WEBマガジン「カラフル」にて「猫でござる 江戸にゃん草紙」連載中http://www.f-bungei.jp/novel/novel_40_16.php
    新刊に「つむじ風お駒事件帖」(徳間時代小説文庫)がある。

受講の流れ

  • 1

    お申し込み後1週間以内に全6回分のテキスト(課題付き)をお送りいたします。

  • 2

    テキストで学び、課題をご提出ください。

  • 3

    3~4週間で課題と講評をご返送いたします。

  • 4

    次の課題をご提出ください。

  • 5

    第6回の課題と講評が戻ってきたら修了です。修了証を進呈いたします。

受講料金

 

¥33,480→¥30,132(テキスト代込み/全6回)

※受講料には、テキスト費、添削費、消費税、テキストの送料が含まれています。受講料以外では、課題提出の際の送料のみご負担いただいております。