学ぶ

課題を提出、講師の講評を参考に次の課題に取り組む。
その繰り返しが着実に力を伸ばします。半年~1年で修了するカリキュラムです。

小説

島田雅彦の純文学講座

スタートキャンペーン中!受講料金10%OFF!

芥川賞選考委員の島田正彦氏が監修する本気で純文学を志す人のための小説講座。著書の『小説作法ABC』をテキストに、島田雅彦氏が監修する課題に取り組む全9回。

※島田雅彦氏の著書と監修したオリジナル課題をもとに講師陣が添削します。

監修 島田雅彦/添削 公募スクール講師陣

¥59400→¥53460(テキスト代込み/全9回)

講座内容

  • 課程1

    小説のジャンルについて学び、書き手としてジャンル意識を持つ

    基礎編 選択問題
    応用編 既存のロマンスの冒頭を、小説へと書き換えよう。(原稿用紙3枚)

  • 課程2

    小説の構成法のポイントを押さえ、書き出す前に起承転結を考える

    基礎編 名作の書き出し部分を5編、書き写す。(原稿用紙1枚以内)
    応用編 グリムやアンデルセン童話などの昔話の結末を書き換える(原稿用紙3枚)

  • 課程3

    小説の内容を決める

    基礎編 既存の小説3編のあらすじ100字程度、キャッチコピー50字程度で提出。
    応用編 年齢・階級・性別・時代を設定し、1シーンを書く。(原稿用紙3枚)

  • 課程4

    人称と視点について学ぶ

    基礎編 選択問題
    応用編 一人称の短編小説を、三人称に書き換える。(原稿用紙5枚)

  • 課程5

    対話を構成する技術について学ぶ

    基礎編 ふだんは絶対に行かない場所に行き、そこで交わされる会話をメモする。
    応用編 4名の登場人物が集合して話し合うシーンを書いてみる。(原稿用紙3枚)

  • 課程6

    小説における描写をマスターする

    基礎編 既存の小説で気になった比喩を3つ、前後の文脈と合わせて書き出す。
    応用編 二つのテーマのうちどちらかを選んで提出。(原稿用紙5枚)

  • 課程7

    小説のトポロジーについて考え、自分だけのオリジナルトポスを創出する

    基礎編 たったいま、座っている場所を描写してみる。(原稿用紙3枚)
    応用編 行ったことのない場所を設定し、資料を使って描写する。(原稿用紙5枚)

  • 課程8

    回想や時間軸を自在に描写できるようになる

    基礎編 意識不明だった男に20年ぶりに意識が戻るシーンを書く。(原稿用紙5枚)
    応用編 ひとつのラブレターをめぐる、三つの意識の流れを書く。(原稿用紙5枚)

  • 課程9

    修了課題

    5つの条件を満たす短編小説を書く。(原稿用紙 10 枚)

講師のご紹介

  • 監修 島田雅彦/添削 公募スクール講師陣

    島田雅彦
    1961年3月13日東京都生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒業。小説家。法政大学国際文化学部教授。現芥川賞選考委員。

受講期間

受講の流れ

  • 1

    お申し込み後、テキストの『小説作法ABC』と学習の手引きをお送りいたします。

  • 2

    学習の手引きで指定された『小説作法ABC』の範囲を読み、課題に取り組みます。課題は基礎編と応用編に分かれています。

  • 3

    郵送もしくはWEB上の課題提出フォームで、課題を提出します。基礎編と応用編を一緒にご提出ください。

  • 4

    3~4週間で課題と講評をメールでご返送いたします。講評を生かして次の課題に取り組みましょう。

  • 5

    第9回の課題と講評が戻ってきたら修了です。

  • 6

    ■配点について
    配点は基礎編が2点、応用編が3点の合計5点満点です。
    すべての課題の平均点が4点以上の方は、島田雅彦氏による特別講義の受講資格を獲得できます。
    平均点が4に満たない場合は1回につき6,600円で再提出が可能です。
    再提出で平均点が4点以上に更新された場合は、特別講義の受講資格を得られます。

受講料金

 

¥59400→¥53460(テキスト代込み/全9回)

※受講料には、テキスト費、添削費、消費税、テキストの送料が含まれています。