こんなサービスであなたのお悩みを解決

2017.12.12

さて、早いもので年末年始。
今年の悩みは今年のうちに!ということで公募スクールをご利用の方、こんなサービスや講座を使って、お悩みを解決してみませんか?

◆お悩み1
「受講期限以内に講座を修了できそうもない!あきらめるしかないのか……」

ここ最近、お仕事やご体調などを理由に受講期限についてお問い合わせをいただくことが多くなってきました。公募スクールでは、受講期限前にお申し出いただければ、最大で3ヵ月受講期限を延長しています。あきらめかけていた方、ぜひメールやお電話でご相談ください。

◆お悩み2
「受講を考えている講座が自分に合うかどうかわからない。いきなり6回受講するのは、ちょっと……」

テキストを使った6回コースでは、限られた講座ではありますが、初回1回目を「お試し」受講できます。まずは1回目をご受講いただき、2回目以降も続けられそうであれば、「お試し」の受講料を差し引いた額で継続受講できます。

〇「お試し版・はじめての小説講座」
〇「お試し版・超初心者向け小説講座」
〇「お試し版・はじめての童話講座」
〇「お試し版・はじめてのエッセイ講座」

◆お悩み3
「とにかく早く学んでコンテストに作品を応募したい!」

テキストを使った6回コースは月に2回の締切りに合わせて作品をご提出いただいていますが、下記の2講座の「お急ぎ」コースには締切がありません。お好きな時に課題を提出し、講評が戻ったら、すぐに次の課題をご提出することができます。WEBからの申込は承っておりませんので、ご希望の方はお電話もしくはメールでご連絡ください。

・「はじめての小説講座」お急ぎコース 受講料 38,000円
・「コツがわかる小説講座」お急ぎコース 受講料 41,000円

今年もたくさんの方にご利用いただき、コンテスト受賞のお声も多数頂戴しました。
来年も皆様の創作の励みになるような講座を企画運営できるように努めて参ります。

引き続きのご愛顧どうぞよろしくお願い申し上げます。

作品を誰かに見てもらうこと

2017.12.05

たくさんの先生方にお会いしているうちに、気が付けば師走。
今年もあと残り1か月を切ってしまいました。
先日おめにかかったのは「小説基礎」を担当いただいている小説家の森美樹先生です。
「第12回女による女のためのR‐18文学賞読者賞」受賞後、新潮社より「幸福なハダカ」など、一貫して女性について優れた作品を発表されています。

さまざまなことをお話するなかで(あまり小説とは関係ない話も……)、
創作する方へのアドバイスをいただきました。

「自分が書いた作品は誰かにみてもらうことが大切。誰かに見せる恥ずかしさを超えなくてはならない」

確かに、自分が書いた小説をみせるのって、中々ハードルが高いかも。
森先生はお友達が見て、「プロが書いたみたい」と言ってもらった作品で、見事デビューを勝ち取ったそうです。
友達に見せるのは恥ずかしい……
そんなあなたには公募スクールの講師陣がおります。
ぜひ、講座に関してのご相談お待ちしています。

最後に、森先生の最新連載。
「アラフィフ作家の迷走性活」

実は女性はこんなことになっている!と、目からうろこな連載ですよ。
ぜひごらんください。

今年の横溝正史ミステリ大賞授賞式で

2017.11.28

先日、帝国ホテルで開催された「第37回横溝正史ミステリ大賞」の授賞式に行ってきました。
今回は残念ながら大賞の受賞作がなく、優秀賞と奨励賞のみでした。
選考委員であり、選評を述べた道尾秀介先生の言葉が印象的でしたので、ご紹介したいと思います。

「うまく書こうとしたその努力が見られない原稿が多い」

ほかの文学賞の審査員もされている道尾先生。
多くの新人の原稿を読んでそのように思うことが多いそう。
推敲を重ねる方が少ないのでしょうか。

「年齢は武器になる」

最終候補に残った作品の比喩表現に、あまりにもクリシェが多く、もう少し年齢に応じた言葉を考えてもよかったのではないかと選評されていました。(古臭い表現だったようです)

そこで、おすすめの本として、14歳で作家デビューした鈴木るりかさんの「さよなら、田中さん」
挙げられ、文章もうまく、14歳という年齢だからこその表現で、非常に面白かったとお話されていました。

小説を書くのに、若ければいい、年を重ねていればいい、というものではない。
自分の年齢を武器にして言葉を紡いで、小説を書いていく。
非常に勇気づけられる言葉だと思いました。

童話の効用

2017.11.21

先週に引き続き、公募スクールの先生方に連日お目にかかっています。
先日は「はじめての童話」「童話公募必勝講座」の講座を担当いただている後藤みわこ先生にお目にかかりました。
とてもパワフルで、お話していると「私もやらねばー!」と元気になる先生なのです。


色々とお話しした中で(あまり仕事に関係ない話ばかりだったかも……)
特に印象に残った先生のお話が、

「自分が体験した嫌な思い出や体験を擬人化して書くことができるのが童話。例えば、戦争体験とか。そういったことを直接的に書くのではなく、擬人化して書くことで心が癒されるのではないか」

擬人化した登場人物。例えば動物やおもちゃを自由に活躍させることで、自分の思いを見つめ、消化し、癒される。

童話を書くことにはそんな効用があるみたいです。
なので、後藤先生は年齢を重ねた方にこそ童話を書いてほしいと仰っていました。80代でデビューした方もいるとか。
ぜひ、みなさんにもこの効用を味わっていただきたいです。

来月は師走!
文学賞キャンペーンは12月8日までです。

時代小説を書いている方にオススメの作品

2017.11.14

現在、公募スクールを担当していただいてる先生方に年末年始のご挨拶もかねて、お目にかかっているところです。
今日は「時代小説講座」 「50歳から始める小説講座」の永井義男先生にお会いしました。
講座のことなどお話しながら、ここ最近で先生おすすめ作品を伺いました。
ずばり今年は第97回オール讀物新人賞を受賞した三本雅彦さんの「新芽」を挙げられました。
現在発売中の「オール讀物11月号」に掲載中です。
時代小説を書いている人必読の書とのことですよ。
ぜひみなさんご一読ください!

ちなみに昨年お目にかかった時は朝井まかてさんの作品を挙げられていました。
先月の朝日新聞、天声人語でも紹介された「御松茸騒動」(徳間書店)はおすすめですよ~

受講料が無料になる!? 文学賞キャンペーン

2017.11.07

毎年好評いただいております「文学賞キャンペーン」今年も開催致します!

その1
「選考結果に応じてキャッシュバック!」
「『物語』を添削する」のいずれかにお申込みいただき、応募作品が入賞したら、受講料が無料!もしくは、選考結果に応じてキャッシュバック!

〇入賞 100%(つまり無料!)
〇最終選考 50%
〇一次選考 20%

対象の文学賞
■「小説現代長編新人賞」 賞の締切 1/31 添削の締切 12/5
■「江戸川乱歩賞」賞の締切 1/31 添削の締切 12/5
■「アガサ・クリスティー賞」賞の締切 1/31 添削の締切 12/5
■「新潮新人賞」 賞の締切 3/31 添削の締切2/8
■「文藝賞」 賞の締切 3/31 添削の締切2/8
■「すばる文学賞」賞の締切 3/31 添削の締切 2/8
■「小説すばる新人賞」賞の締切 3/31 添削の締切 2/8
■「ハヤカワSFコンテスト」賞の締切 3/31 添削の締切2/8
■「新潮ミステリー大賞」 賞の締切 3/31 添削の締切 2/8

※お申込み期間は添削の締切り日まで。
※コンテストの結果が判明次第、電話もしくはメールで事務局までお知らせください。お支払いいただいた受講料に応じてご返金致します。

その2
「受講料10%off!」
11/9~12/8までに下記の講座にお申込みいただいた方全員、受講料が10%offとなります。

「落選理由を探る」若桜木虔

同じく若桜木虔先生が文学賞別添削するコース
「朝日時代小説大賞
「このミステリーがすごい!」大賞
「小説すばる新人賞」

「純文学」杉原志啓

「公募に勝つ!添削講座」上野歩

「ミステリー」野崎六助

「作品推敲」浅平朋子/稗島ゆう子

「小説基礎」中田宗孝/森美樹

ぜひ、この機会をご利用ください!
ご不明な点等がございましたら公募スクール事務局まで。saku@koubo.co.jp

小説家になるための読書量とは?

2017.10.31

ここ最近に限らず、公募スクールの先生方は、講評の中でとにかくたくさんの本を読むことが文章上達への近道と、繰り返し書かれています。
講評を読む度に「じゃあどれほど読んだら小説家になれるんだろう……」と考えてしまいます。

 

以前「公募ガイド」のインタビューにもご登場いただいた津村記久子さんは作家になるために週3本映画を観て、週1冊本を読むことにしたとか。
 


週に1冊って、結構ハイペースと思うのは私だけでしょうか。
お名前は失念してしまいましたが、図書館のア行から順番に本を読んだ方もいらしたとか……
ただ、どの小説家の方のインタビューを読んでも「読むのも」好きだということ。
急がば回れ、でしょうか。
 

もう明日から11月なんですね。
11月末締切りの文学賞に向けて、作品を講評・添削する1回コースの申込が増えてきました。
創作に息詰まったときはぜひ、公募スクールの講座をご利用ください。

ショートショートとショートストーリー

2017.10.24

台風とともに弊社の引っ越しも無事終了し、新事務所より公募スクールのお知らせをお送りします。

田丸雅智さんに担当いただいた夏季限定講座、「ショートショート講座」のコメントの中で印象的だったのが、

「ショートショート」と「ショートストーリー」の違いでした。

一般的にショートショートとは「短くて不思議な物語」、それがないのがショートストーリーや掌編になります。
その違いをよく認識されていない方がいたようです。
作家で例えると、星新一先生作品は「ショートショート」、阿刀田高先生作品は「ショートストーリー」となります。

作品を読んだら一目瞭然。
短編での応募を考えている方はコンテストの審査員がどんな短編を書いているか、確認してから応募しましょう。

住所変更お知らせ

2017.10.17

10月23日(月)より、社屋移転に伴い、住所と電話番号が変更となります。

〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21-5階
℡ 03-5405-2170 FAX 03-5405-2061 

公募スクールへの作品提出やお電話でのお申込みの際はご注意ください。

新しいオフィスで心機一転!
よりよいサービスを皆様にご提供できるよう努めて参ります。
引き続き何卒よろしくお願い致します。

公募スクール事務局

長編小説に挑むあなたへ

2017.10.10

公募ガイド11月号は「長編小説に挑むあなたをお助けします」特集です。
短編ならかけるけれど、どうしても長いものが書けない……
そんなお悩みにお応えする特集です。
公募スクールではそんなあなたにピッタリのキャンペーンを開催します!

テキストをリニューアルした下記の講座にお申込みいただいた方のうち、5人に1人、
QUOカード5,000円をプレゼントします。期間は11/8まで。

◆「超初心者向け小説講座」全くの初心者でも小説が書けるようになります。発想法から学び、原稿用紙5枚の作品を書き上げます。

◆「はじめての小説講座」あなたの原稿は「素人くさい」と思われていませんか?小説の基礎を学び、原稿用紙10枚の作品を書き上げます。

◆「編集者が教える小説講座」小野不由美をはじめ多くの作家を育てた編集者が、本気でプロを目指すあなたに心得から指導します。

◆「はじめてのエッセイ講座」エッセイを書いてみたい!けれど、そもそも文章の書き方がよく分からない……
そんなあなたに、文章の土台作りから、エッセイの書き方の基礎を指導します。

◆「はじめての童話講座」子ども向けだからこそ難しい童話。発想法から年齢に合った漢字の使い方まで、童話執筆に必要な基礎知識を学びます。

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