住所変更お知らせ

2017.10.17

10月23日(月)より、社屋移転に伴い、住所と電話番号が変更となります。

〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21-5階
℡ 03-5405-2170 FAX 03-5405-2061 

公募スクールへの作品提出やお電話でのお申込みの際はご注意ください。

新しいオフィスで心機一転!
よりよいサービスを皆様にご提供できるよう努めて参ります。
引き続き何卒よろしくお願い致します。

公募スクール事務局

長編小説に挑むあなたへ

2017.10.10

公募ガイド11月号は「長編小説に挑むあなたをお助けします」特集です。
短編ならかけるけれど、どうしても長いものが書けない……
そんなお悩みにお応えする特集です。
公募スクールではそんなあなたにピッタリのキャンペーンを開催します!

テキストをリニューアルした下記の講座にお申込みいただいた方のうち、5人に1人、
QUOカード5,000円をプレゼントします。期間は11/8まで。

◆「超初心者向け小説講座」全くの初心者でも小説が書けるようになります。発想法から学び、原稿用紙5枚の作品を書き上げます。

◆「はじめての小説講座」あなたの原稿は「素人くさい」と思われていませんか?小説の基礎を学び、原稿用紙10枚の作品を書き上げます。

◆「編集者が教える小説講座」小野不由美をはじめ多くの作家を育てた編集者が、本気でプロを目指すあなたに心得から指導します。

◆「はじめてのエッセイ講座」エッセイを書いてみたい!けれど、そもそも文章の書き方がよく分からない……
そんなあなたに、文章の土台作りから、エッセイの書き方の基礎を指導します。

◆「はじめての童話講座」子ども向けだからこそ難しい童話。発想法から年齢に合った漢字の使い方まで、童話執筆に必要な基礎知識を学びます。

心強い講師を味方に最初の一歩を踏み出しませんか?

受賞者の方々からのコメント

2017.10.03

もう早いもので10月!
芸術の秋とか食欲の秋とか言われますが、みなさまは「創作の秋」でしょうか?
さて、10月号には公募スクールの受講生で、一次、二次選考を通過されたおふたりの
コメントをのせました。
10月7日には最新号が発売されてしまいますので、再度掲載させていただきます。

●「第14回 ミステリーズ!新人賞」二次選考通過 縞猫さんからのコメント

いただいたアドバイスが的確で、どこをどう直せば作品の質が上がるのかがよくわかりました。また、ミステリーに特化した講座なので、「ミステリーとしてどうか」という観点で見ていただけるのがよかったです。

縞猫さんが受講した講座は「ミステリー」講師 野崎六助

●「第6回集英社みらい文庫大賞小説部門」一次選考通過 T・Hさんからのコメント

先生の講評は、やわらかい言い回しで辛辣な内容でしたが、とても勉強になりました。その講評を参考に推敲し、一次選考を通過することができました。現在、先生ご指導の「はじめての小説講座」の受講を始めたのは、この1回講座がきっかけです。

T・Hさんが受講した講座は「小説基礎」講師 中田宗孝

こんなお声が増えてきて嬉しい限りです。
実は私も!という方、ぜひ公募スクールまでお知らせください。

どうやって文学賞を選びますか?

2017.09.26

秋から来年の春にかけて、多くの文学賞が締切を迎えます。

スクールの事務局に寄せられる質問のひとつに、

「自分の作品に合う文学賞は何ですか?」

とよく聞かれます。

「それは〇〇です!」と明確にお答えできればよいのですが、なかなか難しいのが現状です。

小説家のインタビューなどを読むと、「選考過程がわかる賞で選んだ」「映像化されるから」
「締切が近かったものから選んだ」などなど、さまざまな理由があるようですが、個人的に一番
しっくりくる理由が「選考委員になっている小説家に読んでもらいたかったから」です。

第40回「すばる文学賞」を受賞された春見朔子さんは選考委員の角田光代作品や江國香織作品の
愛読者であり、読んでもらいたかったからという理由で応募されたとか。
受賞作「そういう生き物」は静謐な雰囲気の作品で、確かに江國香織さんの小説を思い出しました。
表紙のデザインも素敵です。

どの文学賞に応募したらよいか迷っている方、自分が作家になろうと思ったきっかけを
作った、憧れの作家はいませんか?

その方が選考委員をしている文学賞を探してみてはいかがでしょうか。
存命だといいんですが……

9/30まで受講料10%オフ!

2017.09.19

3連休は台風に見舞われ、休むに休めない方もいたのではないでしょうか?

さて、秋の文学賞の締切のために3連休を使われた方もきっといらっしゃることと思います。
そんなあなたを応援したくて、公募スクールは9月30日まで一部の講座の受講料を10%オフに!
詳細は下記のリンクからご参照ください。

「文学賞受賞への第一歩」

各講座に関する問い合わせ、資料の請求は
saku@koubo.co.jp
もしくは、℡03-5312-1600まで。
皆様のご利用をお待ちしております。

クーポンプレゼントあり!アンケートを開催中

2017.09.12

朝晩、寒暖の差が激しい日が続いております。
体調を崩されてはいませんでしょうか。

さて、公募スクールではメールマガジンにご登録いただいた方に、本日アンケートを配信しております。

講座テキストの内容や講師の講評などなど、もちろん公募スクール事務局に対するご意見も伺います。
ご回答いただいたすべての方に受講料が10%オフになるクーポン券と公募ガイド社オリジナルグッズを
プレゼント致します。

期間は10/31まで!

これを機に、メールマガジンのご登録を希望される方は、
件名に「メルマガ希望」、本文にフルネームをご記入のうえ、saku@koubo.co.jpまでお知らせください。

アンケートだけではなく、メルマガ会員の方にはいち早く新講座のお知らせやお得なキャンペーンのお知らせなど今後も配信していきます。

※アンケートにご回答いただける方は、過去に公募スクールをご利用いただいた方限定となります。あらかじめご了承ください。

執筆にオススメの作家

2017.09.05

「読書の秋」に相応しい陽気になってきました。今年は夏が短かったような。

さて、秋の文学賞締切に向けて、「創る」コースへのお申込みやお問い合わせが増えてきました。

講師の方々の講評は、毎回事務局がざっと拝見し、皆様にお返ししています。
作品への講評だけでなく、中にはこの作家の本を読みなさい、というアドバイスもあります。
そこに必ずと言ってよいほどお名前が挙がる作家の方が、黒川博行さんです。

美術教師から第1 回サントリーミステリー大賞佳作を受賞しデビュー、その後「破門」で直木賞を受賞され、「疫病神」シリーズや、映画化された「後妻業」など、数々の作品がある作家です。

特に登場人物のセリフに注目して読むよう、アドバイスされていることが多いです。
黒川さんご自身は音読しながら執筆されているとか。

登場人物のセリフからキャラクターは浮かびあがってくるもの。ぜひ、みなさんも秋の夜長、ご参考に読んでみてください。

8月の人気講座

2017.08.29

今週で8月も終わりですか……
今年は9月1日が金曜日のため、学校が開始してもすぐにまたお休みですね。
取り合えず、1日だけ行ってみよう!

というわけで、月末恒例の人気講座ランキングです。
まずは、第3位「純文学」講座、夏季限定「絵本テキスト」講座

両講座ともコンテストを目指す方のお申込みが多かったです。

第2位「小説基礎」講座

こちらは、以前もご利用下さった方が、新たな作品をみてほしいということでお申込みくださいました。皆さんの創作意欲には、いつも驚きです。

そして第1位は
夏季限定「ショートショート」講座!

「あの田丸さんにみてもらえるなんて!」ということもあり、お申込みを多数いただきました。
残席僅かとなっています。ご希望の方は、まずはお申込みを。
作品は申し込みのあとでも大丈夫です。
どうぞよろしくお願い致します。

どの文学賞に応募したらよいのか……

2017.08.22

 

秋の文学賞の締切に向けて、夏休みは執筆に充てられたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、作品を添削するコースをお申込みされる方から、講師への質問としてよく承るのが、「自分の作品に合っている文学賞を教えてほしい」です。

確かに、「〇〇賞を目指しているが、実はこっちの賞のほうが受賞できるかも」と、本格的に取り組まれている方であればあるほど、迷いが生じるのは当然のことと思います。

そんなあなたにおすすめの講座が本誌連載でお馴染みの若桜木虔先生の「文学賞指南」です。

残念ながら、エンターテインメント作品で、データで原稿が送れる方に限りますし、講評はかなりきびしーいです……

先日、ちょうど若桜木先生にお目にかかる機会がありました。

よく読者の方から「どんな方なんですか?」と聞かれますが、実際の先生は柔らかな物腰の紳士でらっしゃいます。

いつも影武者がいるのでは?と疑いたくなるほど、お仕事の量も膨大、またそれ以上にインプットされている知識も半端じゃありません。

そして、お会いした際は、その知識をおしみなくご披露くださいます。
厳しい講評の中でも、です。

お話していて、そして先生の講評を拝見するたびに感じることは、エンターテイメント文学とプロを目指す人へのそこはかとない愛です。
厳しい言葉も愛のムチなのです。

上記の制限はありますが、本気でプロを目指す方はぜひご受講をお待ちしています!

こんなサービスあるんです

2017.08.15

 

8月らしからぬ天気が続いています。
東京はちょうどお盆期間中でお休みの会社も多いようですが、公募スクールは本日も営業中です!

さて、公募ガイド誌面には掲載しているのですが、web上ではなかなかお知らせできていない、こんなサービスがあります。

 

「再チャレンジ制度!」

 

これだけではなんのことかこれではお分かりにならないですよね……
「テキストで学ぶ」6回コースを修了された方が対象のサービスです。

例えば、「はじめての小説講座」の6回目の課題を講評をもとに書き直したからもう一度先生に見てほしい。
「はじめてのエッセイ講座」3回目の課題、いまならもっとうまく書けそう、先生に上達ぶりをみてほしい。

そういった方はぜひご利用ください。

受講料は1回あたり5,000円(川柳のみ3,000円)です。
お申込みはお電話03-5312-1600
もしくはメールsaku@koubo.co.jp

ほかにもこんなサービスが欲しいなどのご意見もぜひぜひお寄せください。
よろしくお願い致します。