1回添削コースが10%オフ!

2018.09.14

1作品を添削するコースが、受講料10%オフに!
「文章上達の近道は他人に読んでもらうこと」です。
完成した1作品を講評する1回コースの受講料が10%オフ!

文学賞や各種公募への応募をお考えの方、この機会に一度添削を受けられてはいかがでしょうか。

◇◇◇ 申込期間は10/8まで ◇◇◇

※お申し込み時に、「キャンペーン希望」と明記してください。
※このキャンペーンはクレジット払いがご利用いただけません。
※他のキャンペーンとの併用はできません。
※お1人様1回、1講座に限ります。
※TO-BE添削講座はキャンペーン対象外です。
※原稿用紙の枚数で受講料と講評返却日が異なります。

【作品枚数とキャンペーン受講料】
3枚以内 4,320円 → 3,888円
4~5枚 6,480円 → 5,832円
6~10枚 8,640円 → 7,776円
11~25枚 12,960円 → 11,664円
26~50枚 15,120円 → 13,608円
51~100枚 21,600円 → 19,440円
101~150枚 25,920円 → 23,328円
151~200枚 30,240円 → 27,216円
201~300枚 36,720円 → 33,048円
301~400枚 43,200円 → 38,880円
401~500枚 49,680円 → 44,712円
・上記枚数は、1作品あたりの400字詰換算枚数です。
・作品が501枚以上の場合、100枚単位で6,480円増。
・受講料には、添削費、消費税、講評の送料が含まれています。

夏のスクーリング報告

2018.07.24

もはや災害レベルと気象庁が発表したほどの猛暑が続いております。

そんな中、公募スクールは先週末21日に夏のスクーリングを開催しました。
講師は柏田先生。

エンタメ小説を書くコツを講義と実技、合評会を通して学んでいただく
という講座。
初めての試みゆえ、皆様にご満足いただけるかドキドキしましたが、
結果は合評会の盛り上がること!

やはり、書いたものを誰かに読んでもらうのは恥ずかしいけれど、
自分1人で書いている時とは異なる視点を得られるのは、得難いことで
あるなと、皆さんの熱心な様子をみて思った次第です。

スクーリングの模様はWEBで今後ご紹介する予定です。
このお知らせコーナーでもスクーリングで得た、創作する方に有益な
情報をお伝えできたらと思っています。

こんなサービスあります!

2018.07.11

早いもので今年も上半期が終わってしまいました。
定期的にお知らせしておりますが、あまり知られていないようなので……
公募スクールのサービスをQ&A方式で改めてお知らせさせていただきます。

◆お悩み1 「受講期限以内に講座を修了できそうもない!あきらめるしかないのか……」

ここ最近、お仕事やご体調などを理由に受講期限についてお問い合わせをいただくことが多くなってきました。公募スクールでは、受講期限前にお申し出いただければ、最大で3ヵ月受講期限を延長しています。あきらめかけていた方、ぜひメールやお電話でご相談ください。

◆お悩み2
「受講を考えている講座が自分に合うかどうかわからない。いきなり6回受講するのは、ちょっと……」

テキストを使った6回コースでは、限られた講座ではありますが、初回1回目を「お試し」受講できます。まずは1回目をご受講いただき、2回目以降も続けられそうであれば、「お試し」の受講料を差し引いた額で継続受講できます。

〇「お試し版・はじめての小説講座」
〇「お試し版・超初心者向け小説講座」
〇「お試し版・はじめての童話講座」
〇「お試し版・はじめてのエッセイ講座」

◆お悩み3
「とにかく早く学んでコンテストに作品を応募したい!」

テキストを使った6回コースは月に2回の締切りに合わせて作品をご提出いただいていますが、下記の2講座の「お急ぎ」コースには締切がありません。お好きな時に課題を提出し、講評が戻ったら、すぐに次の課題をご提出することができます。WEBからの申込は承っておりませんので、ご希望の方はお電話もしくはメールでご連絡ください。

・「はじめての小説講座」お急ぎコース 受講料 38,000円
・「コツがわかる小説講座」お急ぎコース 受講料 41,000円

引き続きのご愛顧、どうぞよろしくお願い致します。

山崎ナオコーラさんの「偽姉妹」

2018.07.03

今、山崎ナオコーラさんの最新作「偽姉妹」を読んでいます。

主人公はシングルマザーで子どもを育てながら、一軒家で姉妹と暮らしています。
そこに友人が住むことによって、姉妹と暮らしていくことに疑問を覚え始める。
簡単に書くとこんなお話しなのですが、世間で当たり前とされている価値観や
思い込み(シングルマザーは大変で可哀そう的な価値観)に、主人公の言葉を通して、
疑問が呈されます。

小説を読む醍醐味って、世間や自分の価値観が崩れることにある私にとっては、
この先どうなるのか、読み進めるのが楽しみです。

しかも、姉妹のモデルは公募ガイドの連載でお馴染みの阿佐ヶ谷姉妹さんだそうです。
(登場人物のお姉さんの名前も「衿子」さんです)
ぜひ、涼しいお部屋で読んでいただきたい1冊です。

スクーリング締切ました!

2018.06.26

梅雨明けしたのでしょうか??

昨日から東京は猛暑が続いています。このまま夏に突入してしまいそうですね。

さて、おかげさまで夏のスクーリング、沢山の方にお申込みいただきました。
ありがとうございました。
どの講座も定員を上回るお申込みでした。
現在、開講が早い順に、当選者の方へご案内をご郵送させていただいています。

今回公募スクールとしては初めての試みです。
今後もジャンルに囚われずにスクーリングを開催できたらと考えています。
こんなスクーリングをやってほしい、こういう時期にやってほしいなど、ご希望があればぜひ公募スクールへお寄せください。

メール:saku@koubo.co.jp

よろしくお願いしまーす!   

文章上達の近道は?

2018.06.19

公募スクールで1つの作品を添削するコース「小説基礎」をご担当いただいています森美樹先生の「主婦病」(新潮文庫)が先日、4刷となったそうです!
ちなみに、帯はベストセラー作家の三浦しをんさんが書かれています。

昨年お目にかかった際は、さまざまなことをお話するなかで、創作する方へのアドバイスをいただきました。

「自分が書いた作品は誰かにみてもらうことが大切。誰かに見せる恥ずかしさを超えなくてはならない」

確かに、自分が書いた小説をみせるのって、中々ハードルが高いかも。
森先生はお友達が見て、「プロが書いたみたい」と言ってもらった作品で、見事デビューを勝ち取ったそうです。
友達に見せるのは恥ずかしい……
そんなあなたには公募スクールの講師陣がおります。
ぜひ、講座に関してのご相談お待ちしています。

最後に、大阪を震源地とする大きな地震が起こりました。
余震も心配されていますが、これ以上被害が大きくならないこと、また被災された方が少しでも早く元の生活に戻れますように。

夏のスクーリング開催します!

2018.06.12

トップページでもお知らせしておりますが、公募スクールでは7月、8月にスクーリングを開催します。
春にホテルの会場を借りて、公開講座を行いましたが、社屋を使用し、1日集中で行う講座は初となります。
イメージとしては大人の夏期講習です。
学生の時は何でこんな暑い夏に朝から晩まで勉強しないといけないんだーと思ったたものですが、大人になると、涼しい部屋で過ごせて、勉強できるならそのほうがいいんじゃないかと感じるから不思議なものです。

公募スクールの人気講師陣をはじめ、何と!阿刀田高先生にもお引き受けいただき、担当者として望外の喜びでした。今年の運は使い果たしたかもしれません……
皆様にご満足いただける講座になるよう、今からあれこれ準備中です。
お申込みはこちらから。

ご参加お待ちしておりまーす!

受講期限が切れる前に!

2018.05.29

梅雨入り間近、そして今週はもう6月に突入!

月日が経つのは早いですねー。

さて、公募スクールでは、テキストを使った6回講座の受講期限を1年間とさせていただいています。

ただ、お仕事やご体調等の都合で期限内に課題を提出することができない方もいらっしゃるかと思います。

その場合、受講期限が切れる前でしたら、最大3か月期限を延長することができます。

この規約が皆様になかなか伝わっていないようで、期限後に作品を送ってこられたり、課題を一度に2回分提出される方がいらっしゃいます。その場合は個別にご連絡しております。

事務局としては、ご受講の皆さん全員に全6回を修了していただきたいと切に願っています。受講期限についてご不明な点がございましたら、お電話でもメールでも構いません。ご連絡お待ちしております。

三大噺で鍛えよう!

2018.05.22

先日「ストーリーの組み立て方入門」講座の藤咲あゆな先生とお目にかかってきました。
締切を毎月何本も抱えているお忙しい先生。以前は専門学校で講師をされていたそうです。

その時に受け持っていた授業で必ず行っていたのが、お題を3つ出し、800字以内のストーリーを1時間で書かせるというもの。
「夕暮れ・キス・教室」というお題を出すと、ストレートに放課後に男女がキスをする話を書く生徒もいれば、魚のキスを持ち出してくる生徒もいたとか。

最初はなかなか書くことができない生徒も何度も何度も三大噺に取り組むうちにお題から物語を組み立てる力がメキメキと付いていったそうです。
現在ご担当いただいている公募スクールの講座でも2回目の課題として三大噺を提出していただいています。

最近、ストーリづくりに行き詰まりを感じている方、ぜひご家族や友人に言葉を3つ挙げてもらい、それをもとにストーリーを作ってみると、意外とご自分の小説作りにも役に立つかもしれませんよ。

藤咲あゆな先生の新刊情報もぜひご覧ください。

作品か応募先か

2018.05.15

先週とは打って変わって、今週は夏というか真夏のようなお天気ですね。

さて、ここのところ講座をご受講の皆様から「自分の作品に合った応募先を教えてほしい」というご質問を立て続けにいただきました。

事務局としてはお預かりした作品をじっくり拝見し、応募先を吟味して差し上げたい気持ちもあるのですが、一方で「?」という気持ちもあります。

というのも、コンテストで受賞するには応募要綱をじっくり読み、文学賞であれば制限枚数もありますし、過去作を読んで傾向をつかむことも応募する際の大切なポイントになると思います。(そのように指導される先生もいらっしゃいます)
ですので、書かれた作品が既存のコンテストの趣旨と合うことはあまりないように感じます。

少し意地悪なことを書いているのかもしれませんが、ぜひ「公募ガイド」を読んで、「これなら書けそう!」や「何としても賞金をゲットするぜ!」でもよいですし、書き上げた枚数と応募締切のタイミングがたまたま合っていた、それでもよいと思います。
ぜひ、弊誌を活用してまずは応募先から決めてみませんか?