作品か応募先か

2018.05.15

先週とは打って変わって、今週は夏というか真夏のようなお天気ですね。

さて、ここのところ講座をご受講の皆様から「自分の作品に合った応募先を教えてほしい」というご質問を立て続けにいただきました。

事務局としてはお預かりした作品をじっくり拝見し、応募先を吟味して差し上げたい気持ちもあるのですが、一方で「?」という気持ちもあります。

というのも、コンテストで受賞するには応募要綱をじっくり読み、文学賞であれば制限枚数もありますし、過去作を読んで傾向をつかむことも応募する際の大切なポイントになると思います。(そのように指導される先生もいらっしゃいます)
ですので、書かれた作品が既存のコンテストの趣旨と合うことはあまりないように感じます。

少し意地悪なことを書いているのかもしれませんが、ぜひ「公募ガイド」を読んで、「これなら書けそう!」や「何としても賞金をゲットするぜ!」でもよいですし、書き上げた枚数と応募締切のタイミングがたまたま合っていた、それでもよいと思います。
ぜひ、弊誌を活用してまずは応募先から決めてみませんか?

受講料10%off! 創作応援キャンペーン!

2018.05.08

連休もあっという間に終わりました。

5月に突入し、このまま今年も半分が終わってしまうよーと少々焦りを感じる事務局です。

焦る事務局はさておき、創作をされる皆様方にはじっくり基礎を固めていただきたいと思い、5月のキャンペーンはテキストを使った6回コースのみ受講料を10%offさせていただきます。

例えば、「はじめての小説講座」通常価格 30,240円→27,216円
「はじめてのエッセイ講座」通常価格 27,000円→24,300円

期間は6/8まで。

この機会にぜひご利用くださいませ!

メールマガジン配信中!

2018.05.01

連休の中日。
今日はメーデーですが、弊社は通常通りに営業中です。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今日は夏のような暑さですね。

さて、公募スクールでは月に1回程度、メールマガジンの配信をしております。
新しい講座や人気講座の情報、メールマガジンをご覧いただいている方限定のお得なクーポンなどを毎月第二火曜日にお届け
しています。
その他、こんな情報がもっと知りたい、ぜひメールマガジンを配信してほしいという方は下記のメールアドレスまでご連絡
お待ちしていまーす!
saku@koubo.co.jp

講師陣の最新作紹介

2018.04.24

もうまもなくGWですね。
皆様はどのようにして過ごされるのでしょうか?

さて、公募スクールでご指導いただいている先生方のほとんどが、ご指導の傍ら、執筆活動もされています。(頭が下がります)
今回は講師陣の最新作をご紹介します。

まず、「エンターテインメント小説講座」の柏田道夫先生は徳間書店から「つむじ風お駒事件帖」から刊行されました。

「はじめての小説講座」の上野歩先生は講談社から「キリの理容室」が5月22日に。

「小説基礎」を担当されている森美樹先生は最新作ではありませんが、R-18文学賞を受賞した作品も収録された「主婦病」が新潮文庫より昨年文庫化されました。
他にも、ケイクスでの連載「アラフィフ作家の迷走性活」では、森先生のドキドキするようなプライベートが……

連休はどこにも行かなーい、という方。
ぜひ先生方のご本を手に取ってみてくださいね。

若桜木先生の講座でよくあるご質問

2018.04.17

先週のお知らせや誌面で新講座をご紹介させていただきました。
沢山のお申込みをいただき、事務局としては嬉しい悲鳴をあげております。
ありがとうございます。

なかでも若桜木先生の講座にお問い合わせ、お申込みが増えております。
作品のやり取り法などが他講座と異なりますので、皆様からいただく、
よくあるご質問にお答えさせていただきます。

Q「作品は郵送で送ってはだめですか?」

A「はい。お断りしております。データで原稿や講評をやり取りできる方のみのご受講となっております」

Q「100枚未満の作品を送ってはだめですか?」

A「基本的にはお断りしております。ただし、エンターテインメント系の文学賞で100枚未満でも受付ている文学賞(「オール讀物新人賞」など)を目指されている方の作品は大丈夫です。」

Q「講評が厳しいようですが、どれくらい厳しいのでしょうか?」

A「『一次予選も突破できません』『応募する以前の問題です』などなどの厳しいコメントです……ですが、そのコメントに負けじと書き続けた方は必ずデビューしています。愛のムチということでご了承いただけたらと思います。」

以上、ご受講の際のご参考になさってください。

 

 

 

 

こちらの連載もご参考に!

春の新講座

2018.04.10

4月は新年度や新学期ということで、何か新しいことを始めたいと思う季節なのではないでしょうか。

公募スクールも4つの新しい講座を立ち上げました。

「小説新人賞必勝講座」若桜木虔先生
「はじめての短歌」田中章義先生
「コピー標語ネーミング講座」岩永嘉弘先生
「小説クリニック」黒田順子先生

いずれもコンテストで受賞を目指す方から、ちょっと創作を始めてみたい、そんなあなたを応援する
講座となっています。
ぜひ、講座内容をご高覧いただけたらと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

情景描写について

2018.04.03

桜もあっという間に散ってしまいましたね。
今年は春が短かった気がします。
さて、先日の公募スクール春の公開講座、若桜木虔先生「プロ作家になるには」
において、情景描写がうまく書けないというお悩みが寄せられました。
その回答をしてくださったのがゲストの赤神諒さんでした。
赤神さんは「第9回日経小説大賞」で「義と愛と」で大賞を受賞されたばかり。

4つのポイントに分けて解説して下さいました。

その1、「後回しの原則」
……情景を入れる部分に「春。いい天気」とだけ書いてあとで詳しく書く。

その2、「メモ書きのストック」
……普段の生活で「あ、この表現いいな」「こんな言い回しがあるんだ」など、
気づいた言葉や文章をメモしておくクセをつけておく。

思わず「なるほど」と頷いてしまうアドバイスでした。
残りの2つは、5月号に合わせて、弊社HP内にアップ予定の春の公開講座レポートをぜひ御覧ください。

赤神さんの受賞作は「大友二階崩れ」と改題されて好評発売中です。

 

 

 

取材について

2018.03.27

今年は東京で桜が早くも見ごろです。

さて、創作されている皆さんはどれくらい取材をされますか?
大物作家が取材旅行と称して、編集者と取材費を湯水のように使ったとか、
嘘のような話をよく聞きますが、プロ作家を目指す方々は自費ですし、
このご時世ですから、できることも限られています。

ただ、プロになる以前でもできる取材法で、事務局が最近思わず「なるほど!」と
つぶやいた取材法を2つお伝えしたいと思います。

その1「近頃の子どものことを知るために、登下校の時間に合わせて散歩をする」
童話を書いている先生から伺いました。
確かに、怪しまれませんし(?)子どもの会話を聞くだけでヒントがありそうです。
健康にもいいですしね。

その2「パトカーの内部が見たくて、わざと職務質問を受けた」
ミステリーを書いている方です。
警察がどんな感じで職務質問をするのか、またパトカーの中がどのようになっているのか
知りたくてわざとあやしげな行動を取って、職務質問を受けたとか。

こ、これは胸を張っておすすめすることはできませんが、思わず「なるほど~」と言って
しまいました。
決してマネはしないでください!

自分が描いたストーリーを読者に納得させるためのリアリティは細部に宿るといいます。
「取材なんてプロがすることなんでは?」と思わずに、ぜひ取材で感じたことや
見たことを作品に取り入れてみてはいかがでしょうか。

春の公開講座開催しました!

2018.03.20

以前よりお知らせしておりました、公募スクール「春の公開講座」が先日開催されました。

童話、短歌、小説、いずれの講座もたくさんの方にご参加いただきました。
遠方よりお越しくださった方をはじめ、ご来場ありがとうございました。
メールや郵送のやり取りでしか存じ上げなかった公募スクールの受講生の方に直接お目にかかれて、事務局として「ああ、あの方はこんな方だったのかと」嬉しい気持ちになりました。

講座の一部をご紹介するレポートは公募ガイド5月号の発売と同時にHPでご紹介予定です。
今後もこのようなリアルなイベントを開催していきたいと考えています。
今後、こんな講座を開催してほしい等のご要望がございましたら、公募スクールまでぜひご意見お寄せください。saku@koubo.co.jp

どうぞよろしくお願い致します。

※若桜木先生の講座より

こんなサービスあります!

2018.03.13

早いもので3月も半ばとなりました。
定期的にお知らせしておりますが、あまり知られていないようなので……
公募スクールのサービスをQ&A方式で改めてお知らせさせていただきます。

◆お悩み1 「受講期限以内に講座を修了できそうもない!あきらめるしかないのか……」

ここ最近、お仕事やご体調などを理由に受講期限についてお問い合わせをいただくことが多くなってきました。公募スクールでは、受講期限前にお申し出いただければ、最大で3ヵ月受講期限を延長しています。あきらめかけていた方、ぜひメールやお電話でご相談ください。

◆お悩み2
「受講を考えている講座が自分に合うかどうかわからない。いきなり6回受講するのは、ちょっと……」

テキストを使った6回コースでは、限られた講座ではありますが、初回1回目を「お試し」受講できます。まずは1回目をご受講いただき、2回目以降も続けられそうであれば、「お試し」の受講料を差し引いた額で継続受講できます。

〇「お試し版・はじめての小説講座」
〇「お試し版・超初心者向け小説講座」
〇「お試し版・はじめての童話講座」
〇「お試し版・はじめてのエッセイ講座」

◆お悩み3
「とにかく早く学んでコンテストに作品を応募したい!」

テキストを使った6回コースは月に2回の締切りに合わせて作品をご提出いただいていますが、下記の2講座の「お急ぎ」コースには締切がありません。お好きな時に課題を提出し、講評が戻ったら、すぐに次の課題をご提出することができます。WEBからの申込は承っておりませんので、ご希望の方はお電話もしくはメールでご連絡ください。

・「はじめての小説講座」お急ぎコース 受講料 38,000円
・「コツがわかる小説講座」お急ぎコース 受講料 41,000円


引き続きのご愛顧どうぞよろしくお願い申し上げます。