作品を誰かに見てもらうこと

2017.12.05

たくさんの先生方にお会いしているうちに、気が付けば師走。
今年もあと残り1か月を切ってしまいました。
先日おめにかかったのは「小説基礎」を担当いただいている小説家の森美樹先生です。
「第12回女による女のためのR‐18文学賞読者賞」受賞後、新潮社より「幸福なハダカ」など、一貫して女性について優れた作品を発表されています。

さまざまなことをお話するなかで(あまり小説とは関係ない話も……)、
創作する方へのアドバイスをいただきました。

「自分が書いた作品は誰かにみてもらうことが大切。誰かに見せる恥ずかしさを超えなくてはならない」

確かに、自分が書いた小説をみせるのって、中々ハードルが高いかも。
森先生はお友達が見て、「プロが書いたみたい」と言ってもらった作品で、見事デビューを勝ち取ったそうです。
友達に見せるのは恥ずかしい……
そんなあなたには公募スクールの講師陣がおります。
ぜひ、講座に関してのご相談お待ちしています。

最後に、森先生の最新連載。
「アラフィフ作家の迷走性活」

実は女性はこんなことになっている!と、目からうろこな連載ですよ。
ぜひごらんください。