作家デビューするにはМになれ??

2018.02.06

立春を迎えたというのに、まだまだ寒い日が続いております。
先日、公募スクールで講師としてお世話になっている若桜木先生の新年会にお邪魔して参りました。
総勢40名はいらしたでしょうか。

若桜木先生の指導のもと、作家デビューを目指す方、昨年文学賞を受賞した方、既に作家として活躍している方などなど。

地方からご参加の方もいらして、久々の再会に皆さん大いに盛り上がってらっしゃいました。
熱気がすごかった~

そして、皆さん若桜木先生に創作のことを相談したく、先生の周りは人が途絶えません。
先生も適格にアドバイスされています。お食事をされる間もなさそう。
そんな様子をぼんやりながめている私に話しかけてくださったのが、既にデビューを
果たしたNさんです。
独学で書いた作品を先生に見せた当初は原稿が真っ赤になって返ってくるし、
厳しいコメントの数々に心が折れそうになったとか。
それでも必死に食らいついて、見事デビューを勝ち取られたNさん。
新人作家はデビューしたて担当編集者に叩かれて鍛えられるのが当たり前の世界。
が、Nさんは若桜木先生に叩かれまくったので「もっと言ってくれ~」と思ったとか。
「プロになるにはマゾになることです!」断言されていました……
とにかく皆さんパワフルで、すっかりエネルギーを吸い取られた夜でした。