公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5312-1600
  • お問い合わせ 03-5312-1600
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ

社長ブログ

四谷坂町、最終日

カテゴリ:公募ガイド社

今週末はいよいよオフィスの引越しです。

 

私は明日はオフィスに出社しないので、

本日が今のオフィスの最終出社日となります。

 

公募ガイドに来てから、あっという間の3年半。

半年前にオフィスの移転を決めてからも、

あれよあれよという間に今日になっていて、

「自分たち本当に引越すのかな?」というくらいの感覚です。

 

最後の最後、

鍵をかける役割が自分でないのは気が引けますが、

代わりに公募ガイド歴20年以上のオリジナルメンバー達が店仕舞いしてくれることになっていて、

それはそれで一つの歴史が終わる感じがしますね。

 

特に何事もなく、

滞りなく進むことを祈ります。

毎日を悔いなく

カテゴリ:趣味・プライベート

昨夜、お通夜でした。

 

故人はコンサル時代の同僚で年は私より1つ下。

私と同じように当時の別の仲間と独立し、

バリバリやっていました。

まだ40代中盤ですからね…

 

正直言って、

当時は彼女のことが好きではありませんでした。

仕事の進め方とか、アウトプットの方向性とか、

まったく合わない。

プロジェクトも一緒にならないように避けていましたし。

 

ですが、互いに会社を離れ、

独立してからはノーサイド。

人伝ではありますが、頑張っているらしいよと聞き、

今度会ったら楽しく呑めるかな、と思っていたら、

再開がまさかこんな形になるなんて。

 

無念だったろうなぁ。

もし自分だったら、あまりにも悔し過ぎる。

やり残したことがあり過ぎて。

 

毎日毎日、悔いのないように生きよう。

人と会える機会は面倒くさがらずに行こう。

健康診断や人間ドックは定期的に受けよう。

 

本当にそう思いました。

 

故人のご冥福をお祈り致します。

プリント写真の保存方法

カテゴリ:趣味・プライベート

掃除をしていたら、

昔の写真が何枚か出てきました。

結婚式や歓送迎会などに参加した時のものです。

 

うわ~、懐かしい。

みんな元気かな(頻繁に飲んでる奴もいるが)。

やっぱり写真っていいですね。

 

だけど、この写真どうしましょう?

それ用のアルバムはないので置いておく場所はないけど、

かと言って、捨てるのも何だかちょっと寂しい。

データ化して、プリントだけ捨てる?

画期的なアイデアが出て来たら、面白いビジネスモデルになるかも。

 

写真はどれも5~6年くらい前のものと思いますが、

あんまり変わってないな、俺(自分ではそう思っている)

まぁ、5~6年くらいならそうなんでしょうね…

写真を残しておこう

カテゴリ:公募ガイド社

いよいよ、オフィス移転まで1週間となり、

全員で移転までの手順と役割分担を確認。

 

執務スペースを見渡してみると、

あと一週間で居なくなるという雰囲気はゼロですね、

今のところ。

 

まぁ、週が明けたら徐々に盛り上がってくるでしょう。

というか、やらざるをえないというか。

 

そう言えば、ちゃんと写真も残しとこう。

私が来たばかりの頃の様子が頭の中にしかなく、

たまに後悔する時があるので。

 

定点観測で見比べると、

何かと気付くことも多いですからね。

そして今回もそうなった

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

2019年4月の新卒採用に向けて、

今冬のインターンシップ実施を検討していました。

 

まずは大まかな就活スケジュールを確認すると、

 

18年  3月1日 説明会解禁

18年  6月1日 選考解禁

18年10月1日 内定解禁

19年  4月1日 入社

 

という感じなので、

インターンをやるとなると説明会前、

年明け1~2月に実施することになります。

(中小なので、経団連のルールを守る必要はありませんが、

どうしても大企業の動きに引っ張られる)

 

インターンは色んな会社で実施されるので、

その予約受付は10月下旬から始まり、

それに出遅れると、

忙しい学生の時間は他社で埋め尽くされてしまう、

ということらしい。

 

そう考えると、

10月中に募集サイトをオープン、

そのためには現時点でプログラムがほぼ検討されている必要があり、

いやいや、どう考えても無理だって。

 

オフィス移転に、

プライバシーマーク取得、

来期予算に、

秘密で進めている案件もある。

 

ということで、今年のインターン実施は白旗。

希望あふれる若者たちと話すと元気が出るので、

楽しみにしていたのに。

 

でもなあ、

心の奥底で「今年のインターンは無理だって」という気持ちがあったのかもしれない。

欠片でもそう思っていると、実現はまず無理ですね。

そして今回もそうなってしまいました…

机が荒れている

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

最近、自分の机が荒れています。

 

みんなに「自分の身の周りはキレイにしましょう」

と言っているのに、これじゃあダメです。

 

特に編集系のメンバーは書類が散らかる傾向があり、

「整理整頓に、編集も営業も関係ない」

と言ってきましたが、

一時的に編集色の強い仕事のボリュームが増えてこうなっていることを考えると、

内心では「そうだよね、こうなるよね…」

 

いやいや、違う。

片付かないのは、いつまでもその仕事が仕掛りのままだから。

散らかってることより、

ダラダラやってることの方が問題です。

ペンディング事項は今週中に片付けます。

新しいオフィスに行ったらなくなる?

カテゴリ:公募ガイド社

金曜日の”まちあるき会”の打ち上げで、

サザエさん症候群の話になりました。

 

日曜の夕方にサザエさんを観ていると、

「あー、また明日から会社(学校)か…」

と憂鬱になってくる、というあれです。

 

ですが、よくよく聞いてみると、

「月曜の朝を思うと、なんか憂鬱なんですよね~。

また掃除か~って」

 

って、おいおい、憂鬱なのはそっちですか!?

確かにトイレ当番の日はちょっとだけブルーになりますが、

それ以外はそんなにかなぁ~??

 

それにしても「月曜朝一は全員で掃除」というこの約束も、

今年の2月からはじめたので、

もう10か月も続いているんですね。

 

最初の頃はとんでもなく汚かったので、

わーわー騒ぎながらやっていましたが、

さすがに最近では目立って汚いところも少なくなり、

毎回の掃除もずいぶんと楽になった気がします。

新しいオフィスに移転したら、

この約束も終わりですね…

 

って、そんな訳ないでしょ!!

新しい/古いの問題じゃなく、キレイ/汚いの問題なんだから!

※ちなみに日々の基本的な清掃は外部業者に委託しています。

 

イベントは無事終了しましたが

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

おかげさまで、

荒木町まちあるきも無事終了。

 

楽しく打ち上げたは良いものの、

風邪がどんどん悪化し、

ついには声が出なくなってしまいました。

 

以前診てもらったら、

咳喘息ということだったので、

今回も多分そうだと思います。

 

体調不良って、本当に気が滅入ります。

季節の変わり目、くれぐれもご自愛ください。

ゴミ箱って必要でしょうか?

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

新しいオフィスの運用ルールとして、

「各人のゴミ箱廃止」を提案してみました。

 

これが予想通りの反響で。

 

「不便だ」

「仕事にならない」

「見た目キレイにすればいいってもんじゃない」

など、今のところ反対意見しか聞こえてきません。

 

私の頭の中にあるのは、

「山」と「ヴィンテージマンション」です。

 

山には基本的にゴミ箱はありません。

各自のゴミは各自で責任をもって持ち帰る。

だからなるべくゴミを出さない工夫もするし、

時には人のゴミまで持ち帰ったりもします。

 

ヴィンテージマンションもそう。

ポストなどの共用部にゴミ箱が置いてあるマンションは多いですが、

ヴィンテージマンションといわれる古いけど管理が行き届いて価値が落ちないマンションの共用部には、

ゴミ箱がないケースも多い。

勝手に放り込まれたチラシでも、

自分の郵便受けに入ったからには、その人が責任もって処分しましょう、

ということなのでしょう。

その意識の高さが、マンションの価値を維持する源泉となっています。

 

ゴミ箱を置かないことが、

かえってゴミ箱以上の効果を生み出す

 

競馬場とか、いつもそうなるとは思わないけど、

この二つの事例は、それが当てはまる好例ではないでしょうか。

 

そしてなにより、

むしろ個人的にはこちらの方が重要なのですが、

「便利か、不便か」と言われれば、

ひょっとしたら不便なのかもしれないけど、

そういうものごとの考え方っていいなあと。

山に登る人も、

ヴィンテージマンションに住んでいる人も、

そういうところに美学を感じているのではとも思います。

 

この問題、みなさんはどうお考えになりますか?

社員の皆さんにも考えて欲しいです。

いつまで経っても100%にならない

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

新しいオフィスの仕様を確定する最終プロセスに入っています。

 

プロセスが進めば進むほど、

どうしても気になるポイントが次から次へと噴出してきて、

自分の中でいつまで経っても100%にならない。

 

仕事でも、美大の創作活動でも、いつもそう。

100%満足できることはまずなくて、

締切りが来てしまうので、仕方なくリリースします。

 

たまに(いや、いつも?)思いますが、自分ひとりの場合はいいとして、

それに着き合わされる周りの人はどう思ってるんでしょうね(笑

でも僕にしても、

「本当はもっと良くして欲しいけど、これ以上言うのもイヤだしなぁ」

と泣く泣く我慢することも多いんです。

 

今回の新オフィスの仕様も、

納期の関係で諦めざるを得ないポイントがいくつか出ています。

本当に残念です。

1 / 6712345...102030...最後 »

PAGE TOP

PAGE TOP