公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ

社長ブログ

急がば回れ

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

中小企業が抱える大きな悩みのひとつが、人材不足。

当社も例外ではありません。

 

ただし、一言で人材不足といっても、

ケースは2つに分かれると思います。

 

1つは「工数」が足りていないケース。

建設や運輸業界で叫ばれている人材不足は、

主に工数の不足がメインで、

いわゆる「猫の手も借りたい」状態。

 

もう1つは「スキル・ノウハウ」が不足しているケース。

AIやITなどの技術系で不足しているのは、

専門的なスキルやノウハウを有する人材で、

技術系の新卒は奪い合いと聞きます。

 

当社の場合、業務や体制を効率化してきたこともあって、

工数不足は解消されつつあり、

今、足りていないのは、専門的スキルを持った人材のほう。

 

IT、デザイン、編集など、

会社として人材レベルを上げていこうとしていますが、

資金的制約もあって、

でき上がった人を市場から引っ張ってくるのは難しい。

 

なら急がば回れで、

ポテンシャルで採用した人や現社員を育てていくしかない。

そしてそれは本人のためにもなる。

これまでもやってきたことですが、

もう少しスピード感をアップして取り組みたい。

気象病

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

2~3日前から喉が痛いです。

花粉症とは違う感じの鼻も出ています。

 

季節の変わり目に体調を崩すことを、

「気象病」というそうですが、

ここ数日、ちょっと肌寒い日が続いているので、

風邪をひいてしまったのかもしれません。

身の周りにも似た感じの症状の人もチラホラいます。

 

新年度の始まりと重なって、

心身ともに疲れが溜まってきてるんでしょうね。

 

社内では、

「体調管理も大切な仕事のひとつだ」

と言っている手前、

自分も悪化する前に何とかしないといけません。

働き方改革について思ったこと

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

 

「働き方改革」で、

働き方のあり方が議論されるトレンドですが、

それに関して興味深い記事を見つけました。

 

記者はなぜ働きすぎるのか

 

経営者となってからは当然のことながら、

サラリーマン時代から、

仕事とプライベートの区切りって、あんまり考えたことがないです。

 

家でもいつも仕事のことが頭にあるし、

逆に職場で家族の将来やトラブルについて考えている時もある。

 

仕事もプライベートも、両方とも間違いなく自分の人生。

単純に、仕事でもプライベートでも、

自分の生きた証を残したいし、

どっちも人生を充実させるための時間。

 

プライベート=癒し・豊かな場所

仕事=お金のためにすり減らす場所

 

みたいな善悪で論じる考え方って、

ついついもったいなく感じてしまう。

 

そういうのって、もう時代遅れなのかな?

 

いや、ちょっと待てよ。

トップが私みたいな考え方だと社員はそれに引きずられてしまうもので、

そもそもこういうことはおくびにも出してはならない、

ということなのか。

 

とか何とか言いつつ、わー、もう11時まわってる…

身体壊したら元も子もない訳で、

それだけは社員も、自分もケアしていかないといけません。

 

 

味覚は人によって違う

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

複合機にコピーを取りに行ったら、

TOBE小説工房をお願いしている阿刀田先生から、

来月号の確認原稿がFAXで届いていました。

 

「(担当以外で)日本で一番先に読むのは俺だな」

とこっそり盗み読みしてみたら、

来月号もなかなかの秀作。

手前味噌ですが、楽しみにしているコーナーのひとつです。

 

ショートショートと言えば、

最近、小5になる娘から「お父さん、この本おもしろいよ」と

ショートショートのシリーズものを渡されて読んでいます。

 

確かに、面白いことは面白いのですが、

どこか話が単純というか、わかりやす過ぎるというか。

基本的に「白だと思っていたものが、実は黒だった」的なオチで、

おじさん的には、

もうちょっとこう、行間を想像させてほしいなぁ、と。

 

逆に小学生がTOBEの優秀作を読んだとしても、

「これのどこが面白いの?」となるでしょうね、たぶん。

 

どっちがいいとか、悪いとか、そういうことではなく、

世代の違いによる当たり前の味覚の違い。

 

公募ガイド社内ですら、若手とベテランとでは、

作品に対する評価が大きく分かれることは日常で、

サービスを提供する側としては、

いつもそこの味覚の違いを忘れてはなりません。

ちょっとだけ運が回復してきた?

カテゴリ:公募ガイド社

今週も今日でおしまい。

いいこと、悪いこと、両方あった週でした。

 

3月は悪いことばかりだった気がするので、

少しだけ運が回復してきたような。

 

特に「人」の関係でいいことが起こると励みになる。

 

新しい人を採用できたり、

優れたクリエイターとお仕事できるようになったり、

自分が「この人、いいな」と思える方とのつながりができると、

ぱぁーと先が明るくなる気がしますね。

 

一進一退だなぁ、ほんと。

 

仮想通貨、興味ありますか?

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

以前、このブログでご紹介したマネックス証券の株式が、

すごいことになっているようです。

 

昨日、今日と東証一部の売買代金で第1位。

要はこの2日間で、日本一売り買いされた株式ということです。

 

トヨタ自動車(時価総額で22兆円くらい)など、

大型株なら売買代金1位というのも日常だと思いますが、

マネックスは中型株(同1,400億円くらい)で、

トヨタの0.5%くらいの規模しかありません。

それが売買代金1位ということは、かなりの注目度ということです。

 

なぜこんなに注目されているかといえば、

マネックスがあのコインチェックを買収すると発表したからです。

 

私はアーリー・アダプターではないので、

新しいものが出てきた時は、

じっくりと見定めてから手を出すタイプ。

 

仮想通貨についても、

まだまだ手を出すつもりはありませんでしたが、

松本さんが「ブロックチェーン技術」あるいは「デジタルカレンシー」の将来性に着目しているということの現れなので、

コインチェックの買収が完了したら、

ちょっとやってみようかなという気になってきました(笑

採用ノウハウ

カテゴリ:公募ガイド社

ここ数年、継続的に(中途の)採用活動を展開しているおかげで、

少しづつですが、

採用ノウハウが溜まってきた気がします。

 

例えば、当社の場合、

募集ルートは転職媒体を使うのが断然効率的です。

 

年収の30~50%程度の手数料を支払う人材紹介は、

それなりに目利きされた人材に対して、

当社のことをわかりやすくカウンセラーが伝えてくれるので、

手数もかからず、双方にミスマッチも生じにくいのですが、

やはり高い手数料がネック。

仮に年収400万円の人を採用すれば、120~200万円もかかってしまいます。

 

当社の場合、

それなりに一般ユーザーへの認知があり、

また業務内容がユニークなこともあって、

職種にも依りますが、

媒体に出すだけでもそれなりにエントリーして頂けます。

それだと人材紹介の1/3以下のコストで済みます。

 

会社の名前が知られていなかったり、

業務内容がわかりにくかったりする場合、

おそらくこうはいかないでしょう。

 

また、(リクナビ、マイナビなど)媒体ごとの特徴だったり、

募集文面やスカウトメールの使い方など、

ABテスト的に細かくやっていると、

けっこう効果が違うこともわかってきました。

 

そんなことを考えると、

これだけ人手不足な労働市場にあって、

同じくらいの中小零細企業さんよりは、

採用面でのアドバンテッジはあるのかなぁと思えます。

まぁ、大手有名企業やイケイケのベンチャーに比べれば、

ぜんぜんなんですが。

前の公園で

カテゴリ:趣味・プライベート

天気が良かったので、

近くのハンバーガー屋さんでランチセットを買って、

オフィス前の公園でお昼にしました。

 

cof

※左上のビルが弊社オフィス
右の真ん中あたりに増上寺の三解脱門が見えます。

 

こんな良いロケーションにも拘わらず、

意外にこの公園でお昼を食べたことがありませんでした。

 

あと何ヶ月かすると外で食事をするには暑すぎる季節になってしまうので、

楽しめるのもあとしばらく。

次回はもう少し計画的に、

スペシャルなランチを買い込んで臨みたいと思います。

 

ちなみに今日のハンバーガーは、テリヤキでした。

裏側にいる「曇った笑顔」の何人かの気持ち

カテゴリ:趣味・プライベート

今朝、今日が入学式らしい親子を何組か見ました。

 

制服から察するに、

私立の中高一貫校だと思うのですが、

嬉しそうな中のやや緊張した表情が印象的でした。

 

そんな子たちを見ると、

個人的にはついついうがった見方をしてしまいます。

「あの子、第一志望の学校だったのかな?」

 

というのも、私の人生が、

ことごとく入試に失敗してきた人生だからです。

 

高校も、大学も第一志望の学校には行けず、

本来なら晴れやかな場のはずの入学式も、

どこか心の底に引っ掛かったものを抱えながら、

「曇った笑顔」で迎えた記憶しかありません。

 

だから、

ワクワク感でいっぱいのほとんどの新入生の裏側にきっといるであろう、

「曇った笑顔」の何人かの気持ちが、

ついつい気になってしまうのです。

 

こういうのをトラウマというんでしょうかね?

「GW進行」って、腑に落ちない

カテゴリ:公募ガイド社

公募ガイド誌(毎月9日発売)の原稿の締切りは、

通常月だと月末くらいにやってきます。

 

「通常月だと」ということは、

そうではない月もあるということ。

 

4月はそのイレギュラーな月にあたり、

いつもより1週間くらい締切りが前倒しになります。

(社内では「GW進行」と呼んだりしています)

 

同様に12月は「年末進行」で、

こちらも通常月より7~10日くらい締切りがはやく来る。

 

どうして締切りが月によって違うかといえば、

印刷工場の稼働スケジュールの関係ということらしい。

 

「ということらしい」と書いたのは、

自分で確認したわけではないので、

そのメカニズムが今ひとつ腑に落ちていないから。

 

これだけ出版不況で、

紙の本の印刷は減ってきているというのに、

工場稼働の考え方だけずっと同じって??

ついつい懐疑的に見てしまう。

 

そんなこと言ってみても、今月の締切りは現実。

雑誌の編集関係部署は、

いつも以上に慌しい毎日を送っています。

頑張れ~~!!!

1 / 7812345...102030...最後 »

PAGE TOP

PAGE TOP