公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5312-1600
  • お問い合わせ 03-5312-1600
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ

社長ブログ

気ばかり焦る

カテゴリ:公募ガイド社

もう週末、今週も早かったです。

 

各部署とは週次で定例ミーティングをやっているのですが、

どの部署からも申し合わせたようにそんなコメントが出ていました。

 

雑誌は年末進行といって12月は特別スケジュールで動くので、

その影響で11月は忙しくなり、

他の部署もこの時期はコンテストの谷なので、

色んな数値が伸びずに気持ちが焦る、そんな感じです。

 

私も年度計画の指針策定や(今年は部署ごとに自分たちで作ってもらいます)、

Pマークの書類が遅れていたりでかなり焦っていますが、

気ばかり急いてなかなか進まない。

かなりヤバくなってきました。

人間ドックで感じたこと

カテゴリ:趣味・プライベート

本日朝から健康診断。

 

他の役員とも相談した結果、

今回はちょっと念入りにやろうということになり、

1日コースを受診。

いわゆる、人間ドックというやつで、

通常の内容に、

頭部MRI、胃の内視鏡、肺CT、などが加わります。

 

たくさんの検査項目があり、

終わったものからチェックリストに担当印をもらっていくのですが、

全部終わって改めてこのリストを眺めてみると、

なんかスタンプラリーっぽくて、

ちょっとした達成感です。

 

DSC_0044 (1)

 

こんなものでも写真に撮りたくなるのですから、

習い事やトレーニングなどで、

それまでの軌跡をきちんと可視化してあげるというのは、

継続する上でかなり重要な要素ですよね。

 

あと、胃の内視鏡。

10年くらい前、ピロリ菌治療をした時に経験して、

そんなに大したことない印象だったので、

今回もまあ大丈夫でしょう、と思っていたら、

いやいや、これが本当に辛かった!

 

多分、技師と助手さんの違いだと思います。

前回は、なるべく辛くならない呼吸法を教えてくれたり、

背中をさすりながら声を掛けてくれたり、

患者目線で検査してくれました。

 

が、今回は「力入り過ぎ!」「唾液を飲み込まない!」など、

注意するだけで、アドバイスもなければ、励ましもない。

そりゃこっちだって、力入れたくないし、唾液も飲み込みたくないですけど、

そうなっちゃうんだから、仕方ないでしょーよ。

 

どこに意識を持って来たら、唾液をうまく処理できるとか、

力が入っている箇所を声掛けしながら摩るとか、

いろいろあると思うんだけどなぁ。

挙句、検査しながら雑談したりで、悲しくなるし。

 

たぶん、もうあの病院で内視鏡をやることはないと思います。

健康チェック以外にも、

自分の行動を振り返るいい機会となったのでした。

 

新しい手帳を下ろしたい

カテゴリ:趣味・プライベート

クライアントからのインタビュー内容は、

手帳後半の自由ページにメモしています。

 

が、年も後半となり、

いよいよページが足りなくなる事態に。

今年のはフリースペースが少なくて、

思い浮かんだアイデアや気になったニュースなど、

書き留めておきたい派の私にはちょっともの足りなかった。

 

あー、早く来年の手帳に移行したい。

実はもうとっくの昔、9月くらいに買ってあるんです。

新しいタイプにチャレンジした今年の反省を踏まえた、

別ブランドの手帳を。

 

でも始まりが12月なのです。

12月の予定もわりと入ってきたので、

そろそろ下そうかと考えています。

眺望は抜群ですが

カテゴリ:公募ガイド社

ここ数日、急に寒くなってきました。

 

新オフィスは窓の面積が広く、

近くに眺望を邪魔する建物もないので抜け感は抜群。

とても気持ちよく仕事することができる一方、

窓が多い分、

ちょっと日が差すとすぐに暑くなるし、

逆に気温が低い日は外からの冷気で窓際はものすごく寒い。

 

快適なオフィスライフのためには、

夏冬の温度対策が肝になりそうです。

どうやったら自分の中の締切りを守れるか

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

若手と飲みに行って話していたら、

仕事をさっさと進められるタイプと、

そうでないタイプの話になりました。

 

彼曰く、

「自分はダラダラしてしまうタイプなので、何とかしたいんですけど…」

 

彼自身、色んなタイプのスタッフさんを束ねる立場で、

スピーディに業務を進めてくれるスタッフさんの有難味は身に染みて感じている。

だから自分もそうあるべきとは思うけど、なかなか難しい…

 

いつも見ていて思うのは、

仕事をチャキチャキ進めるのはワーキングママチームで、

ダラダラしているのは時間が自由になる独身男性群。

 

つまりは締切りがあるかないかの違い。

あとは習慣ですね。

 

自己完結で締切り設定できれば一番いいのですが、

それができないならわざと外圧を設けて、締切りを前に持ってくる習慣をつける。

それしかありません。

(例えば、プレゼン資料の目途が立ってからアポを入れるのではなく、

先にアポを入れて資料を作らざるを得ない状況に自分を追い込む、とか)

 

そう言っている自分も基本はダラダラしてしまう派なので、

どうやったら弱い自分に仕事をさせられるか、

そればっかり考えているような気もします。

 

初回はトイレでした

カテゴリ:公募ガイド社

新しいオフィスで初めての全社員mtg。

 

会社の中身は何も変わっていないのに、

いろんなことが変わってきているような錯覚。

徐々にいろんなことも決まってきて、

紆余曲折ありましたが、

月曜朝の全員掃除も継続することになりました。

 

それで貼り出された当番表を見てみたら、

私、いきなりトイレじゃないですか!

 

たまたまなのか、ちょっとした仕返しなのか(笑

新設の「お花の水やり当番」とか、羨ましい。

カルボナーラじゃないなら、入らなかった

カテゴリ:趣味・プライベート

ランチの時間がなかったので、

お弁当でも買い出しに行こうと外に出ました。

 

すると、すぐ近くのイタリアンにカルボナーラのメニュー看板。

何だか急にカルボナーラの気分になり、

店内をのぞくと、わりと空いている感じだったので、

「ここで食べちゃえ」と中に入りました。

 

席に座るとすぐに店員さんがお水を持ってきたので、

メニューを出される前に「カルボナーラで」とオーダーしたら、

 

「少しお時間いただきそうなのですが、よろしいでしょうか?

お急ぎでしたら、チキン南蛮ならすぐにお出しできますが。」

 

一瞬どうしようか迷いましたが、時間もなかったので、

「それじゃ、チキン南蛮で…」

胃袋の期待とはちょっと違う、残念な展開です。

 

さらには「ご相席よろしいでしょうか?」と、

女性のお客さん一人が案内されてきました。

そんなに大きくないテーブルなのに、

女性が何を頼んだのかも聞こえないくらい、

店内はガヤガヤした雰囲気で、

テンションはどんどん盛り下がってきます。

 

しばらくして、私のチキン南蛮が運ばれてきました。

これが結構なボリュームで、うれしいけど、時間が…

慌てて詰め込むように食べていたら、

今度は女性の注文が運ばれてきて、

気に留めるでもなく見たら、それがなんとカルボナーラ!!

 

えー、それはないでしょ!?

せきしろ風に言えば、

 

「カルボナーラじゃないなら、入らなかった」

「しかも、後から頼んだ人が」

※うまいこと言えなくてスミマセン

 

見てると羨ましくなるので、

すぐに店を出て、さっさとオフィスに戻ったのでした。

ネットにはない出会い

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

今日から始まったAIエキスポに行ってきました。

 

具体的に何をAI化しようとしているかは差し控えたいと思いますが、

ああいう場所に行くと、

世の中の動きを肌で感じることができるので、

直接的にお目当ての技術やサービスに出会えなかったとしても、

定期的に訪問するメリットはあります。

 

やはりネットを使ったリサーチだけだと、

思いもよらない出会いは期待しにくく、

このあたりは、本屋さんでの新しい本との出会いに似ていますね。

 

何か面白いことができそうな気がするので、

早速、着手したいと思います。

全員合格

カテゴリ:公募ガイド社

外部講師によるプライバシーマーク講習会を実施しました。

 

社員は勿論ですが、

個人情報に触れる機会のあるパート・アルバイト職員も対象です。

 

事前に「テストもあるから、しっかり聞いてね」

とアナウンスしていたので、

一部のメンバーは戦々恐々としていたようですが、

基本的なことは普段から意識して業務にあたっているので、

まったく初めて聞くような内容はなかったと思います。

 

そんな感じなので、本日のテストも全員合格。

この調子でいきたいものです。

自分は縛られているのか、自由なのか

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

新オフィスの隣には趣きある煉瓦造の洋館が建っていて、

そこにミシュラン常連のフレンチレストランが入っています。

 

夜は3万円~、昼でも2万円弱はするようなので、

一般市民にはちょっと敷居が高い。

黒塗りのハイヤーがお出迎えに来ていたりもします。

 

先日も夜9時半くらいだったでしょうか、

多くの人に見送られながら高級車の後部座席に乗り込もうとしている紳士が居たので、

「誰だろう、有名人かな?」

と思って顔を見てみると、

なんと、かつての自分のボス(大先輩)ではありませんか!

 

取り巻きも多くいたのでどうしようか迷いましたが、

思い切って声を掛け、

「ご無沙汰していてすみません。

最近すぐ隣のオフィスに移転してきたんです。」

的な話と名刺交換をして、

雰囲気を壊さないうちにその場を離れました。

 

ビジネスで大成功を収められている方なので、

とても輝いて見え、

正直、羨ましい気持ちになりました。

それに比べて自分は何なんだろうと。

 

一方で、特に女性に多い気がするのですが、

経済的にはそんなにじゃなくても、自分の好きなことをやりながら、

身の丈で毎日を楽しく暮らす人たちがいます。

ムサビなんかでそういう人に出会うと、

それはそれで羨ましい気持ちになる。

自分はどうしてこんなに振り回されているのかと。

 

今の自分の立場を考えると、

借金に縛られた経営者で、成功もしていなければ、フリーの気軽さもない、まさに悪いとこ取り(笑

 

でも外部に株主がいない自分たちの会社なのだから、

お金や人繰りで苦労することはあるにしても、

基本は「会社ベースで好きなことをやっていい自由人」

さらに言えば、

単なるフリーランスじゃできないことでも、

公募ガイドという器を借りれば、

やれることはかなり増える。

 

「出版社の再生なんてハズレくじ」という人もいるけど、

そう考えると、今の自分てすごく恵まれている。

何より、誰に頼まれたわけでもなく、

自分で選んでここにいる訳ですしね。

1 / 6912345...102030...最後 »

PAGE TOP

PAGE TOP