公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ > 
  3. 公募ガイド社

社長ブログ

偶数は気持ち悪い

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

プレゼン資料をレビューしていて、

項目立てが偶数だと違和感を覚えてしまいます。

 

「初めての新卒採用、留意すべき3つのポイント」はいいけど、

「プロジェクトを左右する4つの成功要因」はどこか気持ち悪いので、

無理にでも3つか5つにしたい。

 

コンテンツに数字入りのコピーをつけるときもまったく同じで、

「2分で理解、六つの習慣」は気持ち悪いけど、

「3分で理解、七つの習慣」のような奇数使いはなんとなく座りがいい。

 

何かの象徴や代表を表すときも、

「二大巨頭」とか「四天王」のような偶数パターンもなくはないけど、

奇数だと「三本柱」「五本山」「七つ星」をはじめとして、

「13の大罪」や「101匹ワンちゃん」のような大きな数までいける。

地蔵は5人、小人も7人ですしね。

 

ちょっと観点変えてみると、スポーツなどもそう。

野球は9人、サッカーは11人、バスケは5人。

生物学的観点だと、陸上動物の指の数は基本的に5本です。

逆に煩悩の数は108というのも興味深い。

 

そう考えると、心理学の「ブーバ・キキ効果」みたいに、

奇数と偶数の関係にも共感覚的なものがありそう。

意識して損のない感覚だと思います。

公募の思い出

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

GW前くらいから、

夏休みに向けた学生さん対象の公募が増えてきました。

 

学生時代の公募の思い出といえば、

地元の農協(今のJA)が主催していた作文コンテスト。

 

小学5-6年くらいだったと思いますが、

最優秀賞に選ばれて、

地元の放送で朗読が流れたことがあります。

 

そのコンテストの事務局が、たまたま私の同級生のお母さんで、

わざわざ録音したカセットテープを渡してくれたのですが、

どこか気恥ずかしいこともあって、

「俺いらんから、好きにしといて」とぽいと母に渡して終わりました。

 

その後、数十年が過ぎ、

上京してきた母が「あの時のカセットやで」と渡してくれたのですが(ずっと持っていた!)、

その時点でもありがたみを理解できていない私は、

そのままゴミ箱にイン…

 

子どもが少し大きくなってきたこのごろ、

あれを聞かせてやりたかったなあ、

と今になって思う(内容まったく覚えてないけど)。

 

子どもの頃の公募の思い出がある人、

結構いるんじゃないでしょうか。

アクティブレスト

カテゴリ:公募ガイド社

GWも後半に差し掛かりましたが、

いかがお過ごしでしょうか。

 

3年ぶりに制約のないGWということで、

旅行や帰省の動きが活発化しているようですが、

私はどこへも行かず、自宅でのんびり過ごしたり、

誰もいないオフィスで溜まった仕事を片付けたりしてます。

 

電話やチャットでの対応はありましたが、

MTGや打ち合わせの類は1本も入っておらず、

公私ともに気になっていたホコリをきれいにできてスッキリ。

やはり体にはアクティブレストが一番です。

 

 

1 / 25312345...102030...最後 »

PAGE TOP

PAGE TOP