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社長ブログ

エビフライのしっぽは無駄か?

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

今日のお昼はエビフライでした。

 

エビフライと言えば、尻尾⁉

食べる、食べないで派閥がわかれるくらいなので、

尻尾は無くてもよい、無駄と考えている人も多そうです。

 

調理プロセスで尻尾をとる工程がそこまで面倒とも思えないので、

ならいっそ無い方が食べやすくていいじゃないと思いますが、

たいていの場合、エビフライは尻尾がついた状態で提供される。

 

それはおそらく、人は味覚だけでなく、視覚でも料理を味わっているので、

尻尾がないとエビを食べている気になれず、

美味しいエビの象徴として尻尾は必要ということ。

現にネットを検索すれば尾無しエビフライの画像が出てきますが、

何のフライかわからないので少し不気味ですらある。

逆に頭までついていたら、それだけで豪華なエビフライが出来上がります。

 

私たちが制作するクリエイティブにも「エビフライの尻尾」が必要で、

直接的には不要なものでも、

テーマを五感で感じてもらうモノの存在がコミュニケーションの起点になる。

視覚伝達デザイン的だなあ、エビフライのしっぽ。

 

視覚ファースト

カテゴリ:公募ガイド社

予定通りミーティング尽くしの1日でした。

 

思考を深めたり、手を動かしたりできたのは、

早めに出社した朝の2時間くらい。

 

社長業って基本そういうものかもしれませんが、

自分の場合、会話だけでなく、

成果物や行動を通じてビジュアルで伝えるスタイル。

また組織もそこまで能力密度が高くなく、完成度もまだまだなので、

私の考えを実行レベルに落とし込むのに会話だけだと1/3も伝わらない。

 

コンサル時代は、空中戦で収拾のつかなくなった議論を、

1枚のパワーポイントで解決したことも何回もあって、

そういう経験を踏まえると、

世の中は(五感の中では)視覚中心に回っていると感じます。

 

もちろん、これからのユニバーサルな世界においては、

マルチ感覚機能での展開が必要だと思うのですが、

街中にしても、いろんな道具にしても、メディアにしても、

少なくとも現時点では視覚ファーストで世の中が成り立っているのは事実で、

人が物事を理解するのにどれだけ視覚に頼っているかがわかります。

 

会議があっさりオンラインに移行できるのも、

視覚が担保されているというのが大きいと思いますね。

リモートな1日

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今日は終日リモートで仕事してました。

 

珍しく打ち合わせもなく、

色々考えたり、手を動かしてアイデアを具体化したり、

マルチで仕事をする&人と話をするのが苦手な私としては、

なかなかいい1日でした(笑

 

明日はまたmtg尽くしの1日なので、

あれこれ意識が分散しそう。

仕方ないですが。

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