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社長ブログ

思わず顔を覆いたくなった。

カテゴリ:公募ガイド社

さっき外出から戻ると、
公募ガイドの2015年3月号(2月9日発売)が机の上に置いてありました。

編集長が気をきかせて表紙だけは事前に見せてくれるのですが、
中身は基本、編集部にお任せなので、
大体いつもこのタイミングで初めて内容を見ることになります。
なので、完全に読者感覚で客観的に読み進める感じです。

今月号の特集は、「川柳・俳句・短歌 はじめました!」 という内容で、
インタビューには歌人の穂村弘さんにご登場いただいています。

ネタバレになるのであまり書けないのですが、
穂村さんのコメントは、単に作品作りということだけでなく、
情報産業に携わるものとして、また経営者として、
情報発信する側の人間にとって非常に示唆に富むものです。

それだけに共感することはとても多いのですが、
「このダメな例って自分だ」と思わず顔を覆いたくなるような内容にもなっています。

是非、読んで頂きたいです。

スカイマークの破たんに思う

カテゴリ:公募ガイド社

国内航空3位のスカイマークが民事再生法の適用を申請しました。
JALが会社更生法を申請したのが2010年1月なので、
5年間で大手航空会社が2社も経営破たんしたことになります。 

こうした大企業の経営が行き詰るニュースを見て思うのは、
大企業と中小・ベンチャー企業のマネジメントとでは、
留意すべきポイントがちょっと違うということです。

—-
大きな船は、ちょっとやそっとの波で沈没したりしませんが、
舵を切っても、ゆっくりとしか方向をかえることができません。
船を造るにも莫大な資金が必要なので、誰にでも買えるという訳ではありません。

小さな舟は、ちょっとした波でひっくり返ってしまいますが、
舵を切れば、すぐに思った方向に進むことができます。
お金もそんなに掛からないので、ちょっと頑張れば買うことができます。
—-

沈没するということに関して、「フネ」を「企業」に置き換えれば、

—-
大企業は滅多に潰れませんし、そもそも数も少ないので、
その経営破たんは大きなニュースになります。
(取引先や顧客等、社会に与えるインパクトも大きい)

一方、中小企業が潰れることは日常のことなので、
「今四半期の企業倒産件数は**件です」とマクロ統計的に取り上げられることはあっても、
その企業によほどの特徴がない限り、ニュースになることはないです。
—-

ということが言えます。

「小さい会社には、小さいなりの戦略がある」

小ささを自覚して事を進めようと思います。

親会社のロゴマーク

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昨年末に締め切られた「フォーセンス・パートナーズのロゴ募集」
の選定作業が滞っています。

フォーセンス・パートナーズは公募ガイド社の親会社にあたる会社で、
これまで事業再生系のコンサルティングサービスをメインに事業展開してきました。
今回、将来的な事業拡張を視野に入れ、
思い切ってコーポレート・アイデンティティを変えることにしたのです。
公募ガイド社をグループ企業に迎え入れたということも、理由としては大きいです。

本当は2015年3月号(2月9日発売)に間に合うタイミングで選定したいと思っていたのですが、 
選考委員が一案に決めきれず(すみません)、 プロセスが遅れてしまっています。
というのも、

「フォーセンス・パートナーズなんて、どうせ誰も知らないし、
大して応募も集まらないだろうから、選ぶのはそれほど大変ではないだろう」

と高をくくっていたのですが、
どうしてどうして、予想を超える沢山のご応募を頂き、
選考委員の意見がまとまらないという事態になってしまったのです。

こんな無名会社の募集に、ご応募いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
馴染の無い会社なので、イメージを膨らませるのも大変だっただろうと思います。
選考委員がだらしなくて大変恐縮ですが、もう少しお時間頂ければ幸いです。

※現在のロゴマーク

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