公募ガイド

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社長ブログ

ゆるんでますね

カテゴリ:公募ガイド社

久し振りに数字と睨めっこの一日でした。

月次決算の数字が合わなかったのです。

 

公募ガイド社に来たばかりの頃は、

経理周りのインフラが全く整備されておらず、

ビジネスと状況を理解するために、

ひたすら会計データを追いかける日々を過ごしていました。

 

前社長に「雑誌広告は掲載前月には出稿が確定しているはずなのに、どうして売上が読めないんですか?」

と聞いたら、「それが締めてみないとわからないんだよね…」と何ら恥じることもなく答えてくる。

「何じゃそりゃ?わからんわけがないやろうが!そんなんやから潰れそうなんだよ!!」

と心の中で叫んだのは懐かしい思い出です(今でも思い出すと腹が立つけど、笑)

 

それにしても、もう月の半ばなのに、

決算締まってないって終わってる(コロナ以降、ぐだぐだになってしまった)。

前みたいに3営業日で締める体制に戻していこう。

YOASOBI

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

YOASOBI

 

「夜遊び?」「よあそび?」「ヨアソビ?」

何となくその名前は聞いたことがありましたが、

きちんと楽曲を聴いたのは昨年末の紅白でした(遅!

 

彼らが新しいのは、「小説を音楽にする」というアプローチ。

その作り方が新しければ、自ずとできたものは新しい」は私の信条のひとつですが、

まさに新しい作り方で、新しいアウトプットを生み出したケース。

 

公募ガイドのコンテンツも、

「編集者がアイデアを出して、取材して、誌面に落し込んで」ではなく、

「新しい作り方」で作ってみる。

 

・編集者じゃない人がアイデアを出す

・先に動画で試作してみて(=動画でラフをきる)、それを雑誌などの平面メディア化してみる

・ユーザーが好きそうなことではなく、嫌いそうなことから考える

・内容ではなく、デザインから入る

 

とか。

長く編集をやっている人からすれば、

「そんなんじゃ形にならない」と言うかもしれないけど、

そう考える時点で既存の枠から出るのが既に難しくなっていて、

「作り方を作る」ことをしないと新しいものを作るハードルはとてつもなく高い。

 

帰りの電車で「夜に駆ける」を聴きながら、

ぼんやりと作り方のアイデアを考えてみます。

不採用なのにお礼の手紙

カテゴリ:公募ガイド社

新卒中途を問わず、

採用選考において残念ながらご縁がなかった方から、

お礼のメールやお手紙をいただくことがあります。

 

「貴社の選考プロセスを経て、ひとまわり成長できた」

「面接での一言が心に残っている」

といった言葉をいただくと、嬉しいのと同時に、

いつか一緒に仕事できたら、と思わずにはいられません。

 

社内を見てみると、これまでは圧倒的な人材不足で、

あぐらを掻いていても面白い仕事が回ってくる状態でしたが、

徐々に戦力も整ってきているので、

「能力×やる気」の順でチャンスが与えられるようにしたい。

でないとお見送りになった人たちにも申し訳ないので。

 

競争なきところに発展はないので、

適度なライバル関係は必要だと思います。

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