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社長ブログ

対策の検証

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

五輪チケットの払い戻しについて、

来月10日から受け付けるとアナウンスがありました。

 

ラッキーなことに何枚か当選し、

その日を楽しみに待っている一人ですが、

さすがにこの状況、どうしようか悩む。

 

野球やサッカーなどでは観客数の上限が引き上げられつつあり、

感染防止策の検証が進められているようですが、

先日、プロ野球の試合を観に行った時の印象は、

正直「こんなもん?」という対策レベルでした。

 

観客席は全体としてはキャパを制限しているものの、

エリアによっては普通に詰めて座っていたり、

スタジアム内の売店の並び方や移動の導線なんかもかなり雑で、

食べ物を持ってぶつかりそうになっている人も結構いました。

 

試合も楽しみでしたが、

大規模イベントのコロナ対策視察を裏テーマとしていたので、

ややがっかりです。

もちろん「これくらいではクラスター化しない」ということがわかれば、

それはそれで貴重な検証結果とはなるのですが。

 

いずれにしても国際大会となれば、

まったく違うレベルの対策が必要となってくるはずなので、

早くノウハウを溜めていって欲しい。

 

チケットキャンセルの申請期限は来月末まで。

こういう実体験を含めて、

もう少し判断材料を集めたいと思います。

打ってきました

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

先日、インフルエンザの予防接種を受けてきました。

 

自費だったので3,800円。

高い。

 

インフルエンザが流行して発熱症状の人が急激に増えると、

検査や医療需要が急増してキャパがひっ迫してしまうのだから、

コロナ対策の一環として、

助成や補助があっても良いのではと思いました。

 

当社の社員は健保負担で受けられるようなので、

早めに受けてくださいね。

ないね、センス

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

映画「鬼滅の刃」が、

興行収入で日本記録を更新する勢いのようです。

 

「実は私、熱烈な鬼滅ファンなんです」

 

と書ければ面白い展開ですが、

実際はテレビアニメも途中までしか見ていないレベル。

たぶん映画館に足を運ぶことなく、

上映期間が過ぎてしまう予感が大です。

 

観に行った人の話では、

映画はテレビの続きということで、

涙なくして観ていられないとのこと。

自分もひと泣きしたかった…

 

それにしても、

これだけヒットしている作品の良さが今ひとつわかってない自分のセンスって、

いったいどうなんだろう?

GoTo

カテゴリ:時事・社会

開始2週間ちょっとで100億円弱。

GoToイートが結構な勢いで利用されているようです。

 

20%程度のプレミアムがつく食事券なので、

それはお得ですよね。

 

東京は来月20日から始まるようなので、

具体的な利用方法は11月上旬に公表されるので、

外で食事する機会が多い人は要チェックです。

 

GoToトラベルの方も、

都民は割引が上乗せされて最大10割がお得になるらしい。

使わない手はないところですが、

予算がなくなり次第終了ということなので、

それまでにどこか行けるかな…

 

携帯値下げって気になる?

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

政権が変わり、

携帯値下げの方向性に注目が集まっています。

 

大手キャリアの大容量プランで、

5,000円/月がひとつのターゲットとのこと。

 

MVNOや格安スマホの登場で競争原理が持ち込まれるかと思いきや、

大手3社のシェアは相変わらず8割以上。

そんな背景もあって、利用料は高止まったままです。

 

私個人の話になってしまいますが、

もう何年も前からMVNOを使っています。

料金は月に2,000円行かない。

そんなに容量を使う方でもなく、これで十分間に合っています。

 

メディアによると、多くの人が大手を使い続けているのは、

「変更するのが面倒」

「つながらなさそう」

「ブランド」

といった理由のようですが、

私にとって、コスパの前ではどれも無力でした(笑

 

そう考えると、

すでに市場に選択肢はあるのだから、

ユーザーは安い方に行こうと思えば今でも行ける。

それでも大手がシェアを維持しているのは、

既得権を活かしつつ、うまいやり方をしているだけの気がします。

どんな商品やサービスも、後発は似たような状況から勝負していくわけで。

 

そんな感じなので、

携帯値下げより、国際問題や原発、少子高齢化など、

政府にはもっと別のテーマで青写真を見せて欲しい。

私だけですかね?

金利基準という金融インフラが変わると

カテゴリ:時事・社会

LIBORってご存じでしょうか?

 

London Interbank Offered Rateの略で、

ロンドン市場での銀行間取引金利のことです。

財務や金融を生業としない方にとっては、

ちょっと耳馴染みがないかもしれません。

 

融資や社債、デリバティブ(金融派生商品)などの基準金利として、

例えば「6カ月物ドルLIBOR+0.1%」といったフォーミュラで、

長きにわたって世界中で使われてきました。

 

私も新卒で配属された財務部では、

短期融資や金利スワップ取引など、

LIBORベースの契約をそれなりに経験してきました。

 

ところがこのLIBOR、来年末で廃止となります。

リーマン危機後の12年に金融機関による大規模な不正操作が発覚し、

指標としての信頼が失墜したからです。

 

これだけ長く広域で使われてきた金融インフラが廃止となると、

金利の受け払いができなくなるような混乱も考えられ、

代替指標の設定や契約変更など、大変だろうなと思います。

 

と同時に新しいゲームのルールが始まる可能性もあり、

今は直接的には関係していませんが、

これから1年、注目していきたいと考えています。

分散という考え方

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

先週の話になりますが、

東証のシステムが丸一日ダウンし、日本株はすべて取引できなくなりました。

 

再発防止に向けてどうすればよいか。

直接的な原因はシステムトラブルなので、

システムを修正すればよいということになりますが、

それだけでは不十分ですよね。

 

つまり日本の株式市場は東証に一極集中しているので、

東証が落ちればすべてが停止してしまう。

これに対して欧米などは複数市場に取引が分散していて、

例えばニューヨーク証取がダウンしても、

ナスダックや他の市場に取引が流れるので株式の取引はできます。

 

この「分散」という考え方は、

いろんなリスクに対処するうえでとても有効なアプローチになります。

 

投資の世界には「卵をひとつのカゴに盛るな」という金言がありますが、

ビジネスにおいても「一本足打法」はハイリスクハイリターン。

事業展開にしても、取引先にしても、人材にしても、

特定のなにかに依存してしまうのはとてもリスキーなのです。

 

だから止まることなく、常に開発し続ける。

大変ですが、それが事業の安定化と効率化につながるので、

いつも意識してやっています。

和のアイコン

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

河野行革大臣がハンコをなくす動きを始めました。

 

税務などの法規で求められるものを除き、

もともと公募ガイド社にはハンコ文化はほぼなく

(というか、承認フローが整備されてないといった方が正しい、悲)、

いいのか悪いのか、リモートワーク導入時にも、

「ハンコでの承認問題」は発生しませんでした。

 

デジタル化が推進されるこのご時勢、

とかく悪者にされがちなハンコですが、

個人的にはハンコは嫌いではないですね。

 

それは「承認ツールとしてのハンコ」ではなく、

「紙面への彩」という意味で。

 

誰かに受電の伝言を残すときなど、

粗雑な手書き文字がずらりと並んだメモも、

末尾を丸く赤いアイコン(=丸印)で締めると、

ちょっとビジネスな香りがします。

請求書の角印もフォーマルな雰囲気が出て好きですね。

 

海外のやりとりで使用されるサインもいいですが、

「和のアイコン」としてのハンコもなかなかいい。

そういう用途でこれからも使っていくと思います。

モラトリアム

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

コロナ禍のこの状況は、

一種のモラトリアム(猶予期間)だなあといつも思います。

 

モラトリアムには大きく二つの使われ方があって、

ひとつは金融的な「支払い猶予」、

もうひとつは心理学的な「決断の猶予」です。

 

企業や個人は政府や自治体の資金支援により、

借金や経費の支払いを一時的に猶予してもらいつつ、

次への備えを行っている。

 

また一方では、この特別な状況を免罪符として、

本来ならやるべきことについて、

先送りしたり目をつぶったりするような、

モラトリアム症候群的な側面もある。

 

「ピンチをチャンスに」はきれいな言葉ですが、

一事が万事、そんな前向きには行動できないわけで、

私の中にも少なからずそういう部分はありますね。

 

まあ、外部環境的にはモラトリアムにあったとしても、

確実に時間は過ぎ、人は死に近づいていきます。

やはりモラトリアムは若い人の特権と考えて、

おじさんは頑張るしかないか。

公募ガイドをどこで作るか

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

パソナ社の淡路島への本社移転。

 

・コロナ感染リスク対策

・東京一極集中リスク対応

・オンライン技術の進展

 

などが理由のようです。

 

もともとパソナ社は淡路島で様々な活動をされてきたり、

逆に日本経済の中心・丸の内で牧場や田んぼを作ったり。

「地方と東京」や「第一次産業と第三次産業」の融合に積極的なイメージですが、

地方移転の流れが、中小企業や個人に留まらず、

大企業の本社にも起こりはじめた。

 

公募ガイド社はどうしようかな。

地方移転もいいですが、海外展開も実現したい。

「作ること」をビジネスの根幹に据えているので、

文化や考え方の異なるエリアに拠点を置く効果は計り知れないと思うので。

必ずしも都心のオフィスが必要ない延長として、

日本語のメディア運営は海外にいてもできるでしょう。

 

メディア部をニューヨークやロンドンに移転したら、

ぜんぜん違う冊子が出来上がると思います。

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