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社長ブログ

20年前なら完全にアウト

カテゴリ:時事・社会

明日、懇親会を予定している新卒内定者は、

2021年春の卒業予定です。

私が卒業したのが26年前の1995年。

 

もしですが、コロナがその当時に流行っていたら、

どうなっていたんだろう、とたまに考えます。

 

会社のPCはちょうど一人1台支給され始めたくらい。

ノートPCはまだまだ高価で、

当時画期的と言われた直販モデルのDELLでも、

1台30-40万円くらいした記憶があります。

 

それでも何とか頑張って買ってはみたものの、

「ピーヒョロヒョロ」のダイアルアップ接続は重い。

通信の基本は有線で、

無線といえばポケベルがまだまだ勢いをもっていました。

 

サービス面では、

ECという概念が出はじめでAmazonは上陸前。

銀行や証券も「ネットは信用できない」と、

サービスを提供しているのはシティバンクなどの外資だけ。

 

そう考えると、

100%ではないものの今はずいぶんとマシです。

就活も当時だったら完全に麻痺していたでしょう(氷河期という別の問題はありましたが)。

 

というわけで、明日の懇親会はオンラインでの実施です。

寂しいですが、それでもインフラの進歩に救われています。

 

商標登録は新サービスの手がかりになる

カテゴリ:時事・社会 経営・ビジネス

昨日エントリーした電通のアマビエ問題。

J-PlatPatから申請情報が消えていました。

 

リンク間違えたかと思い、検索し直してみてもやっぱりない。

気になって調べてみたら、

電通が出願を取り下げたというニュースが出ていました。

 

電通の広報によれば、

商標を独占的かつ排他的に使うつもりはなく、

クライアントがこれから予定している「アマビエ」キャンペーンについて、

予めトラブルを回避するのが目的。

キャンペーン自体が見直しとなったため、

出願取り下げとなったということみたいです。

 

真相はどうなのかよくわかりませんが、

つまりはJ-PlatPatって、

単に商標登録の有無を確認できるだけでなく、

各社がこれからどんな新しいことをやろうとしているのか、

その動向を知る手がかりになるということです。

 

例えば、アップルはこの4月に「アップルロゼッタ」を新規出願していますね。

 

rosetta

 

これは何かあるかもしれません。

「アマビエ」って誰のもの?

カテゴリ:時事・社会

コロナ禍でアマビエが人気です。

疫病の守り妖怪?という出自もさることながら、

なんかかわいいですからね。

 

amabie

※京都大学附属図書館蔵

 

さらに話題なのが、

この「アマビエ」という呼称を、

電通が文字商標として出願しているということ。

 

特許情報プラットフォーム(j-platpat)

商標公開2020-073403

 

ついでにJ-platpatで「アマビエ」を調べてみると、

他にもいくつかの企業が出願してるみたいです。

 

元絵は江戸時代のものなので、

とっくにパブリックドメインになっていますが、

文字情報は認められるのでしょうか。

結果にちょっと注目しています。

 

それはそれとして、

いろんなイラストレーターさんがアマビエを二次創作していて、

かなり楽しいことになっていますね。

私のイチオシはやっぱり坂崎さんバージョンです。

 

amabie_chiharusakazaki

https://www.instagram.com/p/B_7De0sDafV/

お中元が経済振興の解になるかもしれない

カテゴリ:時事・社会

今年も返本業者さんからのお中元が届きました。

 

お中元とかお歳暮とか、

これまでずっと廃れゆく風習だと思ってましたが、

このコロナ禍の状況においては、

なかなか素晴らしい仕組みです。

 

離れたところから気持ちを伝えることができると同時に、

経済活動の活性化にもつながる。

 

自宅待機でいろんな人に思いを馳せる機会が増えていることを考えると、

経済振興に向けたひとつの解決策として、

うまく使える気がします。

 

それにしても、

返本業者さんから版元に「いつも返本ありがとうございます」と思いを伝えられても、

かなり微妙ではあります(笑

今のうちに

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

3月から自粛していた不要不急の宴席について、

小規模なものに限って先週から解禁しました。

 

家でくつろぎながらの食事もいいですが、

外でしか食べられない料理を囲んで、

ワイワイやるのはやはり楽しい。

 

東京都の感染状況を見ていると、

いつ外出自粛が再要請されてもおかしくない状況。

いろんなことを今のうちにやっておきたい。

 

KPIの運用は難しい

カテゴリ:時事・社会 経営・ビジネス

東京都の新規感染者が今日で4日連続50人超え。

 

もともとの基準に照らせば、

東京アラート再点灯となる局面ですが、

逆にアラート自体を見直す方向ということで、

「基準クリアーしてないのに解除したことが間違い」

「そもそも何のためのアラートだったのか」

といった意見も出ているようです。

 

東京アラートって一種のKPI(Key Performance Indicator=重要評価指標)ですが、

長年、経営管理に携わってきた立場からすると、

KPIの運用ってかなり難しいです。

 

組織として具体的な数値目標があった方がアクションに繋げやすく、

また行動評価もしやすいということで、

「この指標、大事だよね」的にわりと気軽に決めたりしますが、

問題となるのは、いざ評価するとなったとき。

 

指標を大きく上回ったり、逆に下回った被評価対象に対して、

どう対処したらいいのか。

 

特に下回った時の対処が大変で、

例えば遅刻の常習犯に「遅刻厳禁、次回やったら大目玉だぞ!」と諭したとしても、

実際に何らかの処分を下すことはなかなか難しい。

それは契約的なリスクもさることながら、

心情や状況などのウェットな部分が絡んでくるからです。

 

今回のアラートもまさにそうで、

何らかの数値基準があった方がわかりやすいと導入したものの、

あまりにも影響が大きすぎて、

基準通りには「出す/出さない」を決断できない。

 

状況は理解できる気がします。

 

 

やはり基本はデータ

カテゴリ:時事・社会

第二波に備えるにあたり、

3月以降の振り返り記事を目にするようになりました。

 

「接触8割減」「日本人はキレイ好き」「BCG説」など、

それぞれの分野の専門家が解決への糸口を探るべく、

いろんな角度から分析を進めています。

 

国内での感染発覚から4か月程度の時間が過ぎ、

感染者数のトレンド、発生要因などの実績データが溜まってきたことで、

ようやく分析ができるようになってきました。

(PCR分析データとか、もっと欲しいのでしょうけど)

 

やはり分析の基本はデータ。

中小企業は当たり前の経営データが揃っていないことが多く、

打ち手を考える前段階でつまづいてしまうことも多いのです。

 

当社も以前よりだいぶマシにはなりましたが、まだまだ全然ダメ。

何とかしていきたい。

気になるレジ袋

カテゴリ:時事・社会

7月からレジ袋が有料になりますね。

 

マイバック持参を心掛けたいところですが、

会社帰りのふらっと立ち寄り用に、

インバックでエコバックを忍ばせているおじさんというのも、

当たり前の光景になっていくのでしょうか。

 

そんな中、メルカリ・ローソンのコラボ企画、

「読むレジ袋」はちょっと気になります(プレスリリース)。

 

tbm_20200622141023

※ローソンウェブサイトより

 

レジ袋に印刷されているのは、

伊坂幸太郎さん、吉本ばななさん、筒井康隆さんの小説。

現物はどんな感じなんでしょう?

 

ただ、配布は昨日から明日までの3日間、

ナチュラルローソンの各店舗100枚/日限定ということなので、

私にはちょっと難しそうです。

タピオカは不況のアノマリーか

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

金融や投資の世界に、「アノマリー(Anomaly)」という用語があります。

 

簡単に言えば、

きちんとした投資理論では説明できないものの、

経験的に観測できるマーケットの規則性のことです。

 

・12月の株価は安く、逆に1月の株価は高い

・月曜日の株価は高い

 

などがその代表例です。

 

そして今回のコロナ不況が「タピオカ」と関連しているというアノマリー。

タピオカが流行ると不況が訪れるというのです。

 

第一次ブーム(92年)がバブル崩壊、

第二次ブーム(08年)がリーマンショック、

そして昨年の第三次ブーム後のコロナ不況。

 

これは偶然なのか、何らかの相関があるのか。

 

バブルやリーマンは不動産や金融に端を発した不況で、

今回はパンデミックによるもの。

理由がまったく違いますので、まあ偶々でしょう。

 

景気とスカート丈や眉の太さなどの関連はよく言われますが、

錯誤相関や合成の誤謬など、

人の心理とマクロの相互連関みたいなものは、

あるんじゃないかなとは感じます。

いいこともある

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

土日はテレビで野球観戦をしました。

 

無観客なのでにぎやかな応援はなく、

練習試合みたいです。

 

最初はもの足りない感じもしましたが、

それもすぐに慣れ、

代わりにキャッチャーミットにスパーン!と吸い込まれる捕球音や、

パキーン!という打球音が心地よい。

 

途中、テレビ局側で応援音をかぶせたりの演出もありましたが、

場面と応援が微妙にマッチしていないせいか、

何か違和感があって、やや耳障りに感じてしまいました。

 

メジャーや国際試合との比較で、

日本の「鳴り物」ありの応援スタイルがどうこう言われることもありますが、

こういうのを経験すると、

試合によって「鳴り物あり/なし」の使い分けもいいですね。

 

通勤電車の混雑が解消されたり、

Co2が減って青空が戻ってきたり、

いいこともあります。

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