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社長ブログ

富士山も活火山です

カテゴリ:時事・社会

トンガで起こった海底火山の大規模噴火。

日本も地震や噴火などの被災が続いていて、遠い国での出来事とは思えない。

 

国際NGOが発表している「世界リスク報告」によれば、

トンガのリスク度は世界3位です。

地震、台風、サイクロン、海面上昇等の「危険度」が高く、

インフラなどの国力もそこまで整っていない(「脆弱性」が高い)という評価です。

 

「じゃあ、世界1位はどこ?」と気になるところですが、

同じくオセアニアのバヌアツが10年以上その位置にいます。

2位もオセアニアのソロモン諸島で、 環太平洋火山帯であること(地震や津波)、サイクロン街道、

また近年の海面上昇リスクは自国だけではどうにもならないため、 リスク度が高くなってしまいます。

 

「じゃあ、日本は何位?」も気になるところですね。

北米プレート、太平洋プレートなど4枚のプレートがぶつかり合う地震頻発エリア。

環太平洋火山帯で噴火リスクもあり、「危険度」だけみると世界10位。

一方でインフラが整備されていて「脆弱性」は極めて低いため、

直近の報告では総合46位となっています。

 

ちなみに富士山は1707年の宝永大噴火以降、

300年間以上も沈静化しています。

記録が残っている直近1300年で17回の噴火実績があるので、

そろそろ動きがあってもおかしくない。

ちょっと不気味で怖いです。

乗り越えた修羅場の分だけ成長する

カテゴリ:時事・社会

今夜は公募ガイド社の忘年会です。

去年はできなかったので、2年ぶりですね。

 

その頃はこんな状況をまったく予想できませんでしたが、

こうなったらなったで何とかするしかなく、現在に至ります。

(多くの経営者はみんなそうだと思います)

 

社会人になって、「ああ、もう無理かも…」と心が折れそうになる修羅場は何度かありましたが、

投げ出さずに最後の最後まで粘った結果、たいてい何とかなってきました。

 

今回、不思議にも「もうだめだ」と思ったことはないのですが、

それは自分固有の事情ではなく、

「みんな同じ、いや自分より苦しい人はもっといる」というのも、

正直あったんだろうと思います。

 

いずれにしても「乗り越えた修羅場の分だけ成長する」というのは実感としてあるので、

これからも最後まで諦めずに取り組んでいこうと思います。

イカゲームの背景

カテゴリ:時事・社会 経営・ビジネス

「イカゲーム」が話題です。

 

提供するネットフリックスのコンテンツ制作予算は年間1兆9500億円。

日本の民放キー局5社+映画配給3社を合わせた額の4~5倍規模で、世界50か国で制作活動を目論むという凄まじさ。

そりゃ、面白いもんできるわな…

 

ネ社は組織マネジメントでも有名で、

自由と責任を掲げるカルチャーのもと世界最高の人材を集めていて、究極の成果主義や上昇志向を楽しめる人には向いているけど、ついていけない人は淘汰されるという過酷なシステムです。

 

現にネ社の公式サイトを見てみると、

Dream Team(ドリームチーム)という項目があって、そこには、

The unusual part is that we give adequate performers a generous severance package so that we can find a star for that position.(能力がいまひとつ振るわない社員に対して十分な退職金を提示し、ポストを空けることでさらなる優秀な社員の雇用に力を注げるようにしている)

と書いてある。

 

良し悪しは別として、徹底している印象で、

こういうカルチャーの企業が長期的な繁栄を築けるのかどうか、経営的にも興味深い。

 

ところで冒頭のイカゲーム。

気になってあらすじを調べてみたら、

「お金に困った人々が多額の賞金をかけて奇妙なゲームに参加する」

ん、それってカイジ??

まあいいか(イカ)…お後がよろしいようで。

 

 

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