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社長ブログ

偶数は気持ち悪い

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

プレゼン資料をレビューしていて、

項目立てが偶数だと違和感を覚えてしまいます。

 

「初めての新卒採用、留意すべき3つのポイント」はいいけど、

「プロジェクトを左右する4つの成功要因」はどこか気持ち悪いので、

無理にでも3つか5つにしたい。

 

コンテンツに数字入りのコピーをつけるときもまったく同じで、

「2分で理解、六つの習慣」は気持ち悪いけど、

「3分で理解、七つの習慣」のような奇数使いはなんとなく座りがいい。

 

何かの象徴や代表を表すときも、

「二大巨頭」とか「四天王」のような偶数パターンもなくはないけど、

奇数だと「三本柱」「五本山」「七つ星」をはじめとして、

「13の大罪」や「101匹ワンちゃん」のような大きな数までいける。

地蔵は5人、小人も7人ですしね。

 

ちょっと観点変えてみると、スポーツなどもそう。

野球は9人、サッカーは11人、バスケは5人。

生物学的観点だと、陸上動物の指の数は基本的に5本です。

逆に煩悩の数は108というのも興味深い。

 

そう考えると、心理学の「ブーバ・キキ効果」みたいに、

奇数と偶数の関係にも共感覚的なものがありそう。

意識して損のない感覚だと思います。

頭で考えるか、心で考えるか

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

公募DXプロジェクトを進めるにあたり、

B2CとB2Bの両面からビジネスやサービスを定義し直しています。

 

両者(B2C/B2B)の違いはいろいろあるのですが、

新しいビジネスやサービスを企画する難易度を比較すると、

B2Cの方が難しい気がします。

 

なぜか?

 

B2Bは企業対企業もしくは組織対組織で取引が成立するので、

費用対効果に優れているとか、

信用リスクは大丈夫かなど、

その取引がロジカルに説明されることが求められます。

逆に言えば、合理的であれば売上げは上がる。

 

これに対して、

B2Cで企業の取引相手になるのは一般ユーザー。

経済学においては消費者も企業と同様に合理的な行動をとる想定なのですが、

現実世界は必ずしもそうとも限らない。

何の役にも立たないゆるキャラグッズがバカ売れしたり、

高いお金を払ってあえて大混雑する真夏のテーマパークに出かけたり。

その根底にあるのは、それを好きとか、したいなどの人の心です。

 

つまりは「頭で考えるか、心で考えるか」の違い。

B2Bは頭で相手を理解できれば成功する確率は上がりますが、

B2Cは心で理解していないとまったくユーザーに響かないまま終わる。

 

公募ガイドに来て8年が過ぎましたが、

B2Cがいまひとつパッとしないのは、

そのあたりに原因があると考えています。

ご無沙汰してます?

カテゴリ:時事・社会 経営・ビジネス

久しぶりの投稿です。約10日ぶりくらい。

多分こんなに間が空いたのは初めてと思います。

 

ブログを日課としていた頃は、

夕方になると「そろそろ書かなきゃ」と他の仕事を後回しにすることも多かったですが、

最近は「ブログの時間で○○をやっつけてしまおう」という気持ちになれるので、

仕事の進みが早くなった気がします(今のところ)。

 

そうこうしているうちに、もう3月。

そとは一気に春めいてきましたが、

ウクライナは大変なことになっているし、

感染も高止まりしているし、

そう考えると少しくらい思うようにいかなくても、

仕事に打ち込めている状況は幸せだなと思えます。

 

同じ価値観の人、いるかな?

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