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社長ブログ

まずはアレルギー検査から

カテゴリ:趣味・プライベート

ペット(哺乳類)を飼おうかどうか、

本気で悩んでいます。

 

田舎育ちということもあって、

動物には親しみがあり、

かなり前から飼いたいと思っていましたが、

吸入系、食物系ともにアレルギーが疑われるので、

これまでずっと躊躇してきました。

 

まずは39種検査に行き、

家族全員の状況を正確に把握するところからです。

 

※コロナコロナで疲れてきたので、

無理やり違う話題を絞り出してみました。

待ち行列へのアプローチ

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

お昼休みを利用して、銀行の店舗に行きました。

使っているキャッシュカードがATMでエラーとなり、

そこに「店舗にお問い合わせください」と表示されていたからです。

 

行ってみると、

お昼の時間帯だというのにそんなに混雑した様子もなく、

「これなら5~10分で回ってきそう」と踏んでいたのですが、

ところがどっこい、なかなか番号は進まない。

 

20分以上待って、ようやく呼び出され、

原因を調べてもらったところ、

磁気エラーでカードが使えなくなっているとのこと。

 

まあ、そこまではよかったものの、

エラーになったカードは会社名義だったので、

再発行は2階にある法人窓口にお回りくださいと言われる。

 

2階に上がり、ふたたび番号札をもらう。

こちらは1階以上に人が少なく、

今度はほどなく呼ばれるだろうと思っていたのに、

30分以上経っても呼ばれない。

 

お昼ご飯も食べてないし、

ちょっと抜け出したいところでしたが、

さっき1階で呼び出し時不在でリセットされてたおじさんがいたので、

それもできず。

結局、全部終わってお店出たら、2時間近く経ってました。

 

何年か振りに銀行の実店舗に行きましたが、

窓口に並ぶ人はかなり減っているものの、

それ以上にテラーさんが減っているので、

待ち時間は相変わらずか、以前より長時間化している印象。

 

最近の相場下落で、

投資信託の値下がり相談とかしている人もいて、

特に今日は一人当たりの時間が長くなっていたのかもしれません。

 

こういう待ち行列のソリューション、

オペレーションズ・リサーチのゼミやコンサル実務で取り組んだことがありますが、

デザイン的にアプローチするのも面白そう、

と思ってしまいました。

 

 

合格したらしいです

カテゴリ:趣味・プライベート

ムサビから送られてきた長3封筒、

開封してみたら「卒業判定合格」の通知でした。

 

驕りではありませんが、

これだけやって不合格はないだろう、と思っていたので、

悲しいかな、ここでも思ったほどの感激はなかった。

 

卒制仲間から送られてきたSNSによると、

ムサビonlineの受講管理システムが3月末で使えなくなるということで、

100くらい提出した作品やらレポートやら、

テストや課題ごとの成績表も含めて、

残したい人はダウンロードしておかないといけないらしい。

 

作品やレポートはデータで残してある(はず)ので、

とりあえず成績だけDLしておこう。

卒制報告_最終回

カテゴリ:趣味・プライベート

(卒制報告_19のつづき)

 

本日、搬出日。

 

10時に展示会場に到着すると、

同じ学科で撤収作業をしている学生は一人もいません。

 

sdr

※ムサビ正門。学内立ち入り禁止で人がいません。

 

というのも、

中止になった学校主催のパーティの代わりに、

今夜、国分寺で打ち上げが予定されていて、

午後遅めの時間帯に作業して、

そのまま打ち上げに行く段取りの人がほとんどだから。

 

残念ながら、私はそこには合流できず。

ムサビから搬出した後、

今度は作品を搬入する必要があるからです。

 

搬入先はどこかといえば、公募ガイド社のオフィス!

こんな大きな作品を置く場所は自宅にはなく、

かといって解体して眠らせておくのももったいないので、

なかば事後報告的に他のメンバーからの承諾を得て(ゴメン

置かせてもらえることになったのです。

 

smartcapture

※モナリザ。不定期に変えていこうと思います。

 

それにしても、打ち上げ…

今頃、さぞかし盛り上がってるんだろうな。

改めて謝恩会もあるらしいけど、

撤収後のこのタイミングだからこその解放感、

共有したかった。

 

卒業式もなくなったし、

何とも締らない終わりになってしまいました。

 

※卒制報告は今回でおしまいです。20回ものお付き合い、ありがとうございました。

卒制報告_19

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_18のつづき)

 

2月29日の設営日に続き、3月1日は講評会がありました。

設営日に展示会と卒業式が中止になる旨の通知があったことは、

以前のブログで書いた通り。

 

講評会では、

デザイン情報学科に関係する先生約20名を前に、

制作者がプレゼンを行い、先生方からの講評を経て、

その後の審査会で評価が付けられます。

 

 

約20名の先生は、

過去に何らかの授業でお世話になった方が大半。

 

<良い点>

・簡単な装置なのに描画できる範囲が広い

・宙に浮かんで見える朔望が造形物として魅力的で、この先の展開も面白そう

・子供というより大人向けで、オブジェとして企業のエントランスとかに置いたら?

<改善点>

・この展示方法だと(後ろの情報に邪魔されて)モナリザを認識しにくい

・「朔望」というタイトルと作品の中身はちょっと違うかもね

 

まとめるとこんな感じの講評でしたが、

ちょっと嬉しかった?のが、

 

「以前の講義での作品はどこか会社員的な作風だったのに、

ずいぶん雰囲気が変わりましたね」

 

という意見。

何人かの先生から同じようなことを言われ、

あとスタッフとしてお手伝いいただいている通学の美大生からも、

「何やっておられる方ですか?」

と聞かれたりで、

やっぱり数年で変わったんだろうか?と思う。

 

ちなみに、例年は先生(+学生たちが横で傍聴)に対し、

プレゼンと講評を1度で行うらしいのですが、

新型コロナ対策ということで、

4~5名1組を対象に計4回のプレゼンを行うスタイルに。

 

smartcapture

 

なのでいつ回ってくるかよくわからない先生方を、

自分の作品近くで待たなければならず、

他の人のプレゼンや講評を聴くことができませんでした。

 

個別の作品については、

すき間の時間で見て回ったり、個別に話を聞いたりしたけれど、

みんなのプレゼンや先生方の講評も聞きたかった。

 

結局、時間もほぼ丸一日かかったし、

コロナ対策としても、講評会としても、

このやり方はよかったんでしょうかと疑問に思う。

卒制報告_18

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_17のつづき)

 

2月第3週。

作品本体の提出も終わり、

残すは展示細部のブラッシュアップのみ。

 

人によっては、

いったん仮作品で受付だけ乗り切り、

残り2週間で作品本体を仕上げていくケースもあるみたいですが、

私の場合、作品は出来上がっているので、

設営日までの残された時間で説明パネルの精度を上げていきます。

 

あっ、そうだ!

作品タイトルを書くのを忘れてました。

 

タイトルは『朔望 sakubou』

朔望とは月の満ち欠けのことです。

 

ひとつひとつの木球が月の満ち欠けに見えること。

その木球をディスプレイの画素に見立てて、自在に描画できる装置。

 

smartcapture

 

が作品コンセプトです。

だから、コンセプトパネルの方向性としては、

「この装置でこんな描画も作れます!」を見せていくべきと考え、

〇を白黒に塗りつぶして描ける絵を探ってみることにしました。

 

smartcapture

 

単に白黒2階調ではなく、

斜め線やグレートーンも表現できます。

だから、モナリザや花札なども表現できて、

やっているうちにこっちの方が楽しくなってしまった(笑

 

もっと初期段階でこの試作を数多く作っていたら、

作品の方向性も変わっていたかもしれないな、

と作品提出した今、改めて思ったり。

やはりデザインは”試作がすべて”ということなのです。

 

卒制報告_17

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_16のつづき)

 

2月16日(日)。

いよいよ、提出締切日。

今日までに受付を完了しないと、卒業の資格を失ってしまいます。

 

搬入をお願いしている会社さんとは、

鷹の台キャンパスの正門に13時に待ち合わせ。

2tトラックを迎えに行ったら、

組み立てを担当してくれたお2人+1名の3人で来てくれてました。

 

朝から降っていた雨も小平地域ではあがっていて、

なんとか濡れずに搬入できそう。

 

1台50kgくらいもあり、

かつ繊細なパーツで構成されている大型の作品ということもあって、

搬入は本当に大変です。

 

3人+私の息を合わせながら、

9号館B1の展示会場まで慎重に運び込み、

安全のためのベースを取り付けるなど、最後の組み立てを完了し、

何とか受付を済ませることができました。

 

smartcapture

 

それにしても、こちらの会社さん、仕事が本当に丁寧。

美術系の学校を卒業したスタッフさんが多いということもあって、

造形物の取扱いに慣れているし、

何より作り手の気持ちをがわかっている。

 

「ここ、丁寧にやって欲しいな」と思うところは、

言わなくても細心の注意を払ってやってくれるし、

むしろ先回りしていろいろな気配りをしてくれる。

ただの鉄工屋さんや運送屋さんなら、

こんなに何事もなく進んだかどうか。

お願いして本当に良かった。

 

 

卒制報告_16

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_15のつづき)

 

2月第2週(提出締切りの週)。

フレーム製作と最終組み立てをお願いしている会社さんから、

「組み立てのスケジュールが確定したのですが、立ち会われますか」

と連絡が入る。

 

「ちょっと時間がないのでお任せします」

という回答をするはずもなく、

指定された日時に工房を訪れると、

ちょうどアクリル板に木球を仕込む作業中でした。

 

smartcapture

 

当然、私も途中から参戦。

いよいよ最終形に近づいているという現実感と、

イメージ通りできあがるのかというドキドキ感。

 

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※担当してくださったお2人はともに美術系の学校卒でした。

 

担当のお二人の丁寧かつ出際のよい作業のもと、

組み立てはどんどん進み、

4時間くらいでついに完成!

 

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1号機

 

sdr

2号機(逆光にて)

 

心配された木球の回り具合ですが、

完ぺきではないものの、

コンセプトに支障ない程度には回ってくれています。

 

今週末の提出締切りに間に合う目途が立ち、

とりあえず、一安心です。

東京マラソンをみて

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

3/1(日)の東京マラソン。

 

卒制の講評会があったので、リアルタイムでは視聴できず。

録画を見るまで結果を知りたくなかったので、

帰りの電車内の動画ニュースから目をそらし、

スマホも封印で帰宅しました。

 

結果、大迫選手の激走、見ごたえがありました。

22km過ぎで遅れはじめた時は、

「キツイかな」と思いましたが、その後のレース展開が見事。

 

サブスリーレベルで4分/㎞くらいのペースなのですが、

それでも3秒/㎞違うと体感的にかなり違うので、

3分/㎞ペースだと1~2秒のラップ差がものすごく速く感じているはず。

そのあたりのレースマネジメントがうまかったですね。

 

ただそれだと自分との戦いなので、

他人との競争には勝てない。

そういう意味で井上選手のチャレンジも素晴らしかった。

 

レース独特のあの感じ、また味わいたくなりました。

それには練習に向かう勇気が必要ですが。

卒制報告_15_突然に終わりを迎えた卒業制作

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_14の続き)の予定でしたが、

ちょっと内容変更して書きます。

 

2月29日(土)、

鷹の台キャンパスで設営作業。

作品本体のブラッシュアップは当然のことながら、

展示パネルをセットしたり、

バナーやプロジェクターをワイヤーで吊ったり、

展示物としての完成を目指す。

 

smartcapture

 

午後になってアナウンスがあり、

特に構えることもなく集合場所に行くと、

1枚の紙が配られ、課程長から以下のコメント。

 

「卒業展示および卒業式は中止します」

 

まじか…

都内の美術系の学校は例外なく卒展を見送っているらしい。

 

状況考えると当然の流れだけど、

311の時もムサビ卒展は開催したと聞いていたので、

どこか高をくくっていたところがありました。

でもまあ、そりゃそうですよね…

 

これまでゴールとして目指してきた卒業展示と卒業式の両方がなくなった今、

駆け抜けるべきは明日(3/1)の講評会と3/6以降の作品撮影。

 

もともと「人に見てもらうことこそモチベーション」というタイプでもなく、

自分が納得できるかどうかでやってきたので、

ここへきて手を抜くとかありえないですが、

正直、内心は複雑です…

 

MAU_gw

※講評会が終わったらみんなに配ろうと思っていた案内状。

日の目を見る機会はなくなりました。

 

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