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  3. 2020年01月

社長ブログ

卒制報告_5

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_4のつづき)

 

11月下旬。

わりと大きめのホームセンターまで遠出し、

試作に使えそうな素材を購入。

 

作品の骨格となる木球については、

Φ100㎜を予定しているものの、

そのサイズは市販ではなかなか見当たらず、

とりあえずお店にあった50㎜球を買ってみます。

 

btr

 

こいつをベースに作ってみたプロトタイプの中で、

可能性がありそうだったのがこちら↓

 

① メッシュパネルパターン

VID_20191208_140124_Moment

 

② 透明カップパターン

透明カップ

 

※ファイルサイズの制約で動画UPできず、わかりにくくてすみません。

 

黒い紙が表のパネル面で、

メッシュパネルや透明カップが、

内部で球をクルクル回す仕掛け部分になります。

 

メッシュパネルパターンは、

意外な仕組みで球が回るギミックを実現していて、

工夫次第で何とかなりそうな雰囲気。

 

一方の透明カップパターンは、

球のすべりはよいものの垂直にすると球がこぼれてしまうという、

致命的な問題をクリアーするのが難しそう。

 

いずれにしても、これら何パターンかの試作でわかったのは、

「球って意外と回る」ということ。

もうちょっと大胆かつシンプルな仕組みにしてもいけるかも、

と思えてきました。

 

あとはΦ100㎜の木球コスト。

まず取り扱っているメーカーがほとんどなく、

特注扱いでやっと出してもらった見積りが2,000円/球なので、

100個(10×10)で20万円、

400個(20×20)にすればそれだけで80万円!!

 

そのあたり含めて、さあどうするか。

 

 

卒制報告_4

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_3のつづき)

 

11月中旬。

美術系の造形物製作をしている会社について、

15社ほどピックアップ。

コンセプトや完成イメージをまとめた資料を添付して問い合わせたところ、

 

・すぐに回答あり:5社

・1週間以上たってから回答あり:3社

・無回答:7社

 

という状況。

さらに回答をいただいた会社は2パターンに分かれ、

 

1)できそうなのでもう少し具体的にお話を聞かせてください。

2)こんなのとんでもない。安くて3-4百万円、普通にやると10百万円超える。無理だと思うので、辞退させていただきます。

 

という感じです。

この時点では「意外と難しいんだな」と今後の苦戦を予感しつつも、

「できそう」と回答してくれた会社もあるし、

まあ大丈夫だろうと楽観視していたのです。

 

が、さらに電話や往訪で具体的に話をしてみたところ、

「えっ、そういう仕掛けだったんですか!?それはちょっとうちでは無理ですね」

と、結果すべて断られる(がーん!)

 

その後も「うちは無理だけど、あそこにあたってみたら?」とご紹介いただいた会社や、

追加でリストアップした会社にコンタクトするも、

やれそうな感触を得られた会社は皆無でした…

 

そうなると、

(方向性を変えない前提で)今の自分にやれることは、

 

・ギミックを練り直して現実的な仕様を考える

・そのうえで全部を手伝ってくれる会社はなさそうなので、パーツを分けて発注先を探す

 

ということで、

就業後や休日はひたすらいろんなパターンのギミックを試してみます。

いつも迷う

カテゴリ:趣味・プライベート

昨日、帰りがちょっと遅くなってしまったら、

誰かがエアコン消していたようで、

ぶるぶる震えながら仕事していました。

 

その影響か、

先週もらった薬が切れた影響かはよくわかりませんが、

良くなっていた咳がまたぶり返してきて、

再びマスクを着用。

 

それでいつも思うのですが、

マスクの裏表って、

どっちがどうなんだか、迷ったりしませんか?

 

ゴミ・細菌の付着やマスク内への侵入を防ぐために、

 

・ひもとマスクの接着面がある方が外側

・プリーツは下向き

 

と聞いたことがありますが、

でもメーカーによって作りが違うので、

いつも迷う。

 

今日のマスクは「内側 inside」とタグをつけてくれているので、親切ですね。

 

sdr

※上の方にタグがついてるの、見えますか?

年度計画の確定が遅れている

カテゴリ:公募ガイド社

実は今年度の計画を未だ確定できてません。

年も改まって1か月も経とうとしているというのに、です。

 

例年は年度末にFixし、

「さあ、頑張っていきましょう!」という流れで新しい年を迎えるのですが、

今年はズルズルとここまで来てしまいました…

 

まずい、まず過ぎる!

今日で面倒な仕事が一つ片付いたので、

明日から仕上げにかかります

(というか、マネジャーは早く部門計画をあげておくれ)

週末の過ごし方

カテゴリ:趣味・プライベート

週末、大荒れとの予報もありましたが、

少し雨が降ったくらいで、

荒天は今週に持ち越したようです。

 

私、草マラソン大会に出たり、

卒業制作をやったり、

仕事を片付けたり、

わりとバタバタと過ごしておりました。

 

卒制の進捗報告もUPしていきたいのですが、

書くとなるとそれなりに時間をとるので余裕がないです。

何とか今週1回はUPしたい。

ロングコートの出番

カテゴリ:趣味・プライベート

昨日に続き、冬らしい寒さ。

 

そんなに寒い日が続いていなかったので、

ロングコートはクリーニングの袋に入ったまま。

 

今日はさすがに出番だなと思ったものの、

出掛け雨が降っていて、

いきなりぬれてしまうのも抵抗あり、

いつもの薄手のハーフコートで我慢しました。

 

寒いのはイヤですが、立春が見えているので我慢できそう。

今冬はロングコートを使わないまま、終わってしまうかもしれません。

卒制報告_3

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_2のつづき)

 

10月下旬。

球をクルクル回す仕掛けとして最初に思い浮かんだのが、

パソコン操作に使用するトラックボール。

こういうのですね↓

 

トラックボール

 

こいつの構造を調べてみると、

3点ローラーの上をボールがクルクル回っている感じ。

ベアリングをかなりシンプルにしたイメージです。

 

ベアリング

 

だけどこれのクルクル構造部分だけ取り出し、

さらにそれを地面に垂直に数百個正確に並べるなんて、

ものすごい大掛かりなことになりそうだし、

そもそもそんなこと手伝ってくれる会社ってある?

 

何か取っ掛りになるヒントが得られるかもしれないと思い、

美術系造形物を制作するような会社をリストアップし、

企画書をぶつけて提案してもらうことにしました。

 

それと並行して、

とりあえずホームセンターに行ってみて、

関係しそうな資材を片っ端から集めます。

似て非なる取材

カテゴリ:公募ガイド社

今日の編集体験インターンは、

未来の消防車アイデアコンテスト」を主催されるモリタHD様にご協力いただいての開催でした。

 

通常のインターンでは、

当社の社員が”疑似”主催者として学生さんから取材を受けるスタイルですが、

今回は実際の主催者様への直接取材が経験できる特別バージョンです。

 

ほとんどの学生さんは、

社会人に取材する機会などないと思いますので、

クライアント直でも公募ガイド社員への間接取材でも、

大きく差はないだろうと踏んでいたのですが、

あがってきた原稿を見てビックリ!

記事のクオリティがいつもとはぜんぜん違う。

 

正直、原稿のレベルがそんなでもないケースもあるのですが、

それは学生さんの取材力や文章スキルにあるのではなく、

取材を受ける側の問題も大きいということがはっきりとわかりました。

 

ご協力いただいたモリタ様、本当にありがとうございました。

また一日頑張ってくれた学生のみなさん、お疲れさまでした。

 

ところで、

今回見つかってしまった編集インターンの大きな課題、

どう解決したらいいだろう?

 

 

ムサビ卒展

カテゴリ:趣味・プライベート

週末、武蔵野美大の通学生の卒展に行ってきました。

 

あまり時間もなかったので、

私の作品が展示される予定エリアを中心に、

制作側視点で見て回りました。

 

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昨年も見に来たので、

その時のイメージが強く残っていたのですが、

やはり全体の展示計画が違うと全く違う雰囲気。

 

卒制を指導してもらっている先生からは、

「展示空間の条件や特性を逆手にとって「あの空間でどんなおもしろいことができるか?あの空間でしかできないことは何か?」みたいなところから展示プランを考えてみるのもひとつの手です」

と言われていたので、そういう目線で現地視察に行ったものの、

去年とはイメージが違い過ぎて、

参考になったような、あまりならなかったような。

 

それでも個別作品の展示スタイルや、

説明パネルのつけ方など、

細かいところでは参考にしたいポイントがいくつかありました。

 

それにしても美大の卒展に行っていつも思うのが、

中途半端な時間ではとても回り切れないということ。

 

ムサビでいえば、学士が約1,000名、修士が約100名なので、

おそらく1,000以上の作品が、

学内ほぼ全域を使って展示されているはず。

だからきちんと見ようと思うなら、

朝から晩までいても終わらないでしょう。

 

そんな中で、

いかにして来場者の記憶に自分の爪跡を残すか。

最後まで手を抜かず、

どこまでこだわれるかも試されてますね。

 

心地よい緊張感

カテゴリ:公募ガイド社

本日第2回目のインターン。

 

編集体験で作成してもらった記事については、

これから少しでも役に立つように、

いいところだけじゃなく、

改善点も合わせて講評をするようにしています。

 

そうすると学生さんの目の色がぱっと変わる瞬間があって、

指摘したこちらも「言って良かった」と思えてきます。

 

短時間ですべての原稿をレビューするのは、

本音ではそれなりに大変なのですが、

時間と闘いながら必死で取り組んでいる姿は、

こちらに半端な対応を許さないものがあります。

 

そういう緊張感、いいですね。

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