公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ > 
  3. 2020年02月

社長ブログ

卒業制作_8

カテゴリ:趣味・プライベート

卒制報告_7のつづき)

 

12月中旬。

はざいやさんで入手した穴あきアクリル板をもとに、

こんなギミックを考えてみました。

 

tama_2

 

簡単に言えば、

rのついた穴が開いたアクリル板2枚で木球を挟み込むというものです。

 

① アクリル板の内側面の穴の直径

② 木球の直径

③ アクリル板の外側面の穴の直径

 

の3つの直径の大小関係が肝になるのですが、

①>②>③になれば、

球は外にこぼれずに回転するはずです。

 

例えば、Φ50㎜の木球を使う場合、

厚さ8㎜のアクリル板の内側面にΦ51㎜の穴を開ければ、

外側面は48.4㎜くらいとなり、うまくいくのでは!?

 

はざいやさんで穴を開けてもらったアクリル板に、

カッターややすりで穴の側面を加工し、

木球を挟み込んでみると、

 

smartcapture

 

smartcapture

 

ぎこちないながらも、

一応、球は回ってくれています!

 

次ははざいやさんの店員さんにアドバイスいただいた、

 

・アクリル板のサイズ

・rのついた穴開け加工

 

の問題をクリアーすべく、

仕様の見直しと加工業者さん探しに着手します。

PAGE TOP

PAGE TOP