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  3. 2022年01月

社長ブログ

富士山も活火山です

カテゴリ:時事・社会

トンガで起こった海底火山の大規模噴火。

日本も地震や噴火などの被災が続いていて、遠い国での出来事とは思えない。

 

国際NGOが発表している「世界リスク報告」によれば、

トンガのリスク度は世界3位です。

地震、台風、サイクロン、海面上昇等の「危険度」が高く、

インフラなどの国力もそこまで整っていない(「脆弱性」が高い)という評価です。

 

「じゃあ、世界1位はどこ?」と気になるところですが、

同じくオセアニアのバヌアツが10年以上その位置にいます。

2位もオセアニアのソロモン諸島で、 環太平洋火山帯であること(地震や津波)、サイクロン街道、

また近年の海面上昇リスクは自国だけではどうにもならないため、 リスク度が高くなってしまいます。

 

「じゃあ、日本は何位?」も気になるところですね。

北米プレート、太平洋プレートなど4枚のプレートがぶつかり合う地震頻発エリア。

環太平洋火山帯で噴火リスクもあり、「危険度」だけみると世界10位。

一方でインフラが整備されていて「脆弱性」は極めて低いため、

直近の報告では総合46位となっています。

 

ちなみに富士山は1707年の宝永大噴火以降、

300年間以上も沈静化しています。

記録が残っている直近1300年で17回の噴火実績があるので、

そろそろ動きがあってもおかしくない。

ちょっと不気味で怖いです。

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