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  3. 2022年05月

社長ブログ

偶数は気持ち悪い

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

プレゼン資料をレビューしていて、

項目立てが偶数だと違和感を覚えてしまいます。

 

「初めての新卒採用、留意すべき3つのポイント」はいいけど、

「プロジェクトを左右する4つの成功要因」はどこか気持ち悪いので、

無理にでも3つか5つにしたい。

 

コンテンツに数字入りのコピーをつけるときもまったく同じで、

「2分で理解、六つの習慣」は気持ち悪いけど、

「3分で理解、七つの習慣」のような奇数使いはなんとなく座りがいい。

 

何かの象徴や代表を表すときも、

「二大巨頭」とか「四天王」のような偶数パターンもなくはないけど、

奇数だと「三本柱」「五本山」「七つ星」をはじめとして、

「13の大罪」や「101匹ワンちゃん」のような大きな数までいける。

地蔵は5人、小人も7人ですしね。

 

ちょっと観点変えてみると、スポーツなどもそう。

野球は9人、サッカーは11人、バスケは5人。

生物学的観点だと、陸上動物の指の数は基本的に5本です。

逆に煩悩の数は108というのも興味深い。

 

そう考えると、心理学の「ブーバ・キキ効果」みたいに、

奇数と偶数の関係にも共感覚的なものがありそう。

意識して損のない感覚だと思います。

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