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社長ブログ

公募形式がそぐわないものもある

カテゴリ:時事・社会

民主党と維新の党の合流で、

新党名を世論調査や公募で決めたいとの意見が出ているようです。

 

もし本当にそうなってしまったとしたら、

「もう、終わっているな」と思います。

 

政党名って、

意を同じく集う政治家たちの熱い思いや決意の象徴でしょう?

 

それを人から募集したり、大衆にお伺いを立てたりって、

その集団やリーダーが、

「自分たちには軸もポリシーもございません」と告白しているようなもの。

 

公募はとても合理的な仕組みではありますが、

使い方を間違えてはいけません。

東京マラソンの結果

カテゴリ:趣味・プライベート

東京マラソンを走って参りました。

 

練習からレース前夜、当日のレース展開や周囲の応援など、

もう本当に書きたいことがありすぎて、

自分の文章力では収拾がつきそうもありません。

 

なので、結果報告+感想を一言二言で。

 

【レース結果】

2時間55分29秒(ネット:2時間55分08秒)

 

直近2年ではワーストですが、今ある力は全部出し切りました。

(かつてないレベルの筋肉痛がその証拠かも)

直前にケガをしてしまったことを含めて悔しい気持ちはありますが、

切り替えて次に進めそうです。

 

運営関係者のみなさま、ありがとうございました。

会社の前の靖国通りで応援してくれた、

橋谷さん、五十嵐さん、二村さん、本当にありがとうね。

 

DSC_0327

今年は攻めダルマで行きたい

カテゴリ:公募ガイド社

公募ガイド社は12月決算。

ようやく決算が締まり、税務申告が終了しました。

 

税務申告が終わると積み残しもスッキリして、

ようやく新しい年度が本格稼働し始めた気がします。

 

去年は”守りに守った”一年でしたが、

今年は池田高校の蔦元監督のごとく攻めダルマで行きたいと、

改めて決意しています。

 

 

追伸)

日曜日はいよいよ東京マラソン。

楽しんで参ります。

人生、何が役に立つかわからない

カテゴリ:趣味・プライベート

この1年くらい、

純粋なビジネス文書やプレゼン資料とはちょっと毛色が違う書き物が増えました。

例えば、メルマガとかこのブログとか。

 

きちんと体系立てて習ったことがないので、

「それにしても文章力や語彙力、ないなあ」と反省することしばしば。

 

唯一、執筆系で習っていたことと言えば、

勉強の「息抜き」に受けていた浪人時代の小論文講座。

 

細かなテクニックはほとんど忘れてしまいましたが、

その先生はいつもこんなことを言っていました。

 

・大学が小論文を通じて見たいのは、その子の基本的な素養と生き様

・ありきたりの美辞麗句ばかり読まされる採点者の身になって考えろ。

→最初の3行でハートをつかみ、あとはリアルな18歳の体験で語れ。

 

そしてこのあと、

皮肉にもこの「息抜き」講座のおかげで、

私は大学生になることができることになります。

 

 

追伸)

本日から炭水化物解禁で、朝ごはんはおにぎり3個。

やっぱりごはんて旨い…

目の前にあるじゃない!

カテゴリ:経営・ビジネス

今朝、子どもが「青い靴下がないよー」と慌てているので、

洗濯物の山をゴソゴソと探しますが、全然見つかりません。

そこへママがやってきて、

「何やってるのよ、目の前にあるじゃない!」

 

見つかった靴下は私がイメージしていた「紺色にワンポイント」の靴下ではなくて、

「薄いブルーで2本ライン」のものでした。

 

これって、「探索像」と「知覚像」の不一致というらしいです。

簡単に説明すると、

 

・探索像: ものを探すときの、探すべき対象のイメージ

・知覚像: 現実に知覚されている対象物の姿

 

で、人が何かモノを探している時、この二つの像が一致すればモノは見つかりますが、

二つがあまりにかけ離れている場合、探索像が知覚像を締め出して、

目の前にあるモノを探し出せないという現象が起こります。

 

以前のブログで、

公募ガイドの表紙のテイストが毎号違い過ぎて、本屋さんで見つけられない」話をしましたが、

それって真に、

 

「探索像と知覚像の不一致」

 

動物の世界にも見られる現象のようですが、

こういうことを知っているのと知らないとでは、ビジネス上も大きく差が出てきます。

 

村上春樹さんはこう言っている

カテゴリ:趣味・プライベート

村上春樹さんはマラソンランナーとしても有名ですが、

東京マラソンを目前にして、

著書「走ることについて語るときに僕の語ること」

を改めて読み返しています。

 

images

 

この本の中で、

「小説家にとってもっとも重要な資質とは何か?」について、

触れられている部分があります。

 

要約すると、

 

・ 言うまでもなく「才能」

・ 次いで「集中力」

・ その次に「持続力」

 

村上さんに「やっぱ才能でしょ」って言われたら、

もうこれはちょっと身も蓋もない気もしますが(笑)、

 

「才能がないと小説は書けない」

 

ということではなく、

 

「自分はシェイクスピアではないから才能の絶対量が足りないし、

その不足分は工夫と努力で補うしかない。

その時どうやって自らを補強するかが、それぞれの作家の個性や持ち味となる。

これはマラソンから学んだことだ」

 

という趣旨のようです。

 

マラソンをはじめて、

参考書や専門書を読み漁っていた時に出会った本ですが、

以降、何度も読み返すバイブルになっています。

 

肉って元気が出る

カテゴリ:趣味・プライベート

東京マラソンまで1週間を切り、今日からカーボローディングをはじめました。

(カーボローディングについては、昨年のこのブログご参照)

 

ということで、今日のお昼ご飯は、

いきなりステーキでワイルドステーキランチ(ごはん無しで)。

肉だけで300gなので、そこそこ食べごたえはあります。

(それでも全然足りませんが)

 

それにしても、いきなりステーキ。

13時過ぎに行ったのに、老若男女を問わず、肉食の人たちで賑わっていました。

 

先日、残業居残りメンバーで焼肉に行った時にも思いましたが、

やっぱり「肉」って元気出ますよね。

 

 

※今週は東京マラソンウィークということで、

ランネタばっかりになってしまったら申し訳ありません。

時計をちょっと進めておきたい派って、どれくらいいるんでしょう?

カテゴリ:趣味・プライベート

自宅の時計、あえて15分くらい進めて暮らしていました。

 

理由は、

「あっ、もう8時だ!と思ったけど、本当は7:45だから、まだ大丈夫」

というちょっとしたゆとり(?)のためです。

 

家族の誰もがそれを知っていて、

結局は見た目の時刻から15分差し引いて行動するので、

遅刻防止には何ら効果はないのですが、

独身時代からの習慣を引きずって、長らくそうしていました。

 

それが最近、リビングの壁時計を電波時計に変えたおかげで、

”見た目も実際もピッタリ”生活に…

 

その代わり、ちょっとした楽しみもできました。

 

電波時計なので、時計が自分で時刻を合わせに行くタイミングがあって、

ごく稀にその現場を目撃することがあるのです。

 

「おっ、合わせてる!何かいいことあるかも…」

 

こういう人って、マイノリティでしょうか?

練習していない分、せめて痩せなくては

カテゴリ:趣味・プライベート

東京マラソンまであと10日。

 

「2月は逃げる」と言いますが、

本当にあっという間にここまで来てしまいました。

 

基本的に「食べたいものは、好きなだけ食べる」スタンスで、

走ることで体重管理をしているのですが、

ケガの影響で、この2週間は走りもせずに食べてばっかり。

おかげで、いつもより3kgくらいウェイトオーバー。

 

フルマラソンは「1kg痩せれば、3分速くなる」と言われるので、

きちんと練習できていない分、せめて食事くらいはコントロールして、

レースまでにもうちょっと痩せたいなーと思っています。

どうでもいい話です

カテゴリ:趣味・プライベート

最近、子供たちに「ハゲてきてるねっ!」とからかわれています。

 

家系的に薄毛系統なので(父はもちろん、両祖父もそうだった)、

20代、いや丸坊主を卒業して髪を伸ばし始めた高校生の頃から、

薄毛と戦ってきた人生です。

 

ですが、40を超えたあたりから、

「まあ、薄くもなるし、シワも増えるでしょうよ」

と徐々に達観できるようになってきました(笑

 

そうは言いつつも、

自分だけ別のシャンプーを使っていたりするのが、

まだまだ吹っ切れていない証拠。

マラソンでゴールを目指すのと同じく、行けるところまで粘るのであります(笑

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