公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ

社長ブログ

プロセスを知っているからこそ盛り上がる

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

競歩の鈴木選手がリオ五輪を断念するそうです。

 

男子20キロ競歩の世界記録ホルダー。
金メダルも期待されていました。

 

私なんて、
ケガで東京マラソン出れないかもしれないくらいで、
こんなにも凹んで、やさぐれているのだから、
鈴木選手の無念さは察して余りあります。

 

スポーツって、
こうやって試合までのプロセスや背景を知っているから、
感情移入できて、試合当日が待ち遠しくなります。
昔のプロレスとか、その典型ですよね。

 

それに対して、公募やコンテストって、
受賞までのプロセスは、
完全に知らないところで進んでいくので、
いまひとつ盛り上がりに欠ける。

そうでないものと言えば、
アイドルオーディション番組くらいです。

 

公募やコンテストも、
当事者と第三者が「プロセスを共有する」ことができれば、
もっと盛り上がるでしょうね。

完全ランオフ9日でようやく練習再開の目途がつきました

カテゴリ:趣味・プライベート

左脚を痛め、完全ランオフしてから丸9日。

ようやく痛みが引いてきました。

 

この間、「せめて体幹トレーニングや筋トレくらいは…」と思っていたのに、

半分ヤサグレてしまって、

練習どころか、飲みっ放しで過ごすという体たらく。

 

何とか走れる雰囲気になってきたので、

今日から練習再開しようと思うのですが、

まだ痛みの芯が残っている感じなので、様子みながらです。

 

最後の走り込みの時期に全く走れず、本来ならもう調整に入るタイミング。

やり残した宿題をやるのがいいのか、諦めてピークだけ合わせるのがいいのか。

初めてのパターンで、

本番(の東京マラソン)まで、どう持っていこうかちょっと迷っています。

 

今年はもらえた

カテゴリ:公募ガイド社

社内の女子メンバーから男子メンバーにチョコレートが配られました。

 

かなりウレシイデス。

去年はもらえなかったですからね(根に持っているわけではないです)。

心なしか、他の男子メンバーもちょっと嬉しそう。

 

3月14日も気合入れていきましょう!

ベンチマーキングは分析の基本

カテゴリ:経営・ビジネス

自宅に書斎とかないので、

本は衣類を置いている納戸の組み立て書棚に置いています。

 

今朝、着替えている時に何気なく目に留まった文庫本。

懐かしく思い、通勤電車で読みながら来ました。

 

キリが悪くて、出社してからもちょっと読んでいたのですが、

その後、「月刊公募ガイド」に目を通したら、「うわっ、でかい!」

サイズも、文字も、とてつもなく大きく見えます。

 

それだけ見てると何も気づかないけど、

比較するものがあると、大きく見えたり、小さく見えたり。

 

現状分析する時は、

時間軸、競合軸など、色んな尺度から比較するのが基本。

月例の全社ミーティングが金曜日にありますが、

工夫したレポーティングが欲しいです。

「無いと困る」存在

カテゴリ:公募ガイド社

クラブmottomo会員だけが読める「裏公募ガイド」。

本日、その2回目が出ました。

 

内容をちょこっとご紹介すると、

 

1) 新連載の裏側

2) 今月の限定情報 → メンバーだけが応募できる限定情報

3) 編集部5人が選ぶ「この公募がお気に入り!」 → キャラの違う5人がそれぞれの目線でレコメンド

3) 今月の必勝公募 → 応募数が少なかったり、入選数が多かったりの高確率情報

4) 今月の勝手にベスト「手紙・エッセイ編」 → 月替わりでジャンルごとに創作意欲くすぐる公募をご紹介

5) 公募ガイダーBLACKのここだけの話 → 時効?だから話せる裏話

6) 審査の裏側

 

というラインナップ。

明日発信予定のメルマガでも書いているのですが、

2)~4)の公募情報って、

本来は「裏」じゃなくて、

「表」として雑誌やウェブサイトで伝えるべき内容じゃないかと思うんですよね~。

 

公募・コンテストを楽しむ方々にとって、

「無いと困る」存在を意識して、サービス展開を図って参ります。

自分のマラソン史上、過去最大のピンチかも

カテゴリ:趣味・プライベート

先週の木曜深夜にインターバルをやって、

「すごく清々しい気分」と書きましたが、

実はその後、左すねの下の方(前膝骨筋)から足首にかけて痛みが。

 

これまでに経験したことのない嫌な感じの痛みで、

週末は完全休足したのに、

どんどん痛みが増してきて、歩くのも支障が出るくらい悪化してしまいました。

 

東京マラソンまで1か月を切って、一番大事な時期にこのトラブル。

自己ベストどころか、走れるかどうかも微妙なくらい痛いです。

自分のマラソン史上、間違いなく最大のピンチ。

下手すると、この一年の頑張りが無駄になってしまう…

本当に怖いです。

 

こうなってはじめて、

「普通に練習できる」ありがたみがわかります。

勇気をもって禁ランして、回復を神様にお願するしかないです。

結局は毎日の積み重ね

カテゴリ:趣味・プライベート

昨夜は10時ごろ帰宅し、ご飯を食べてからランニング。

 

ご飯を食べ終えたら、もう11時近かったので、

「明日の朝、早起きして走ろうかな…」とつぶやいたら、

妻がひとこと「無理に決まってるでしょ」。

 

そのとおりと思い、

寒空の下、「うりゃ」と気合を入れて外へ出て、

頑張ってインターバル練習をやりました。

 

帰宅後の清々しい気分といったら、もう最高です。

 

体を動かして汗を流したからというのではなくて、

自分に克ったことへの満足感。

そして、明日の朝、心おきなくゆっくり寝れることへの喜び(笑)

 

そんな毎日の積み重ねこそが、

レース当日の結果を左右すると思うのです。

今さら何を言っているのか

カテゴリ:公募ガイド社

2月9日発売の3月号が刷り上がって、手もとに来ました。

 

 

特集が童話ということで、

”クマ”のイラストを使った童話っぽいテイストの表紙で、

先月号とはまったく異なる雰囲気。

 

それでふと思いました。

 

「こんなに雰囲気が違うと、リピート読者が書店で見つけられないかも」

 

 

 

ある時は、タレントさんの顔写真、

ある時は、ポップなイラスト、

そしてまたある時は、読者から募った絵画をベースとしたシンプルな表紙

 

ただただ「どうすれば書店やコンビニで目に留めて頂けるか」ばかりを意識して、

色々と試してきましたが、

号毎のテイストが違い過ぎて当事者ですら書店で見つけられない始末。

 

読者の7割はリピートなのだから、

まずはこの方々を迷子にさせないことが最低限の要件です。

ようやくそんなレベルのことに気がつきました。

昼ラン

カテゴリ:趣味・プライベート

公募ガイド社の向い、靖国通りを挟んで、防衛省があります。

 

で、省内の靖国通り側に植樹帯があって、

そこを通る私道でランニングしている職員らしき人をよく見かけます。

(敷地の中に入ったことはないので、外から情報ですけど)

 

DSC_0313

※公募ガイド社から防衛省を望む

 

今日もお天気がいいので、昼ランしている人がちらほら。

 

google mapを見ると、

1kmくらいの周回コースはとれそうなので、

関係者限定のちょっとした都会のランニングコースになっているのかも。

「無敵の手帳術」がしっくりこない

カテゴリ:趣味・プライベート

年末に買い替えた手帳。

 

「来年こそは、使いこなしてやる」と意気込んでいましたが、

年明け1か月経って、

早くも使いこなせていない自分がいます。

 

日経テレコンで、

「無敵の手帳術」、「手帳のスゴ技7」のような記事をチェックしましたが、

どれもしっくりこない。

 

 

おそらくですが、

私の場合、”手帳が唯一の拠り所ではない”ということかもしれません。

 

例えば、

仕事はパソコン上でToDoリストやアイデアメモを作っていたり、

マラソンはGPS時計連動で練習記録をつけていたり、

体重と体脂肪もスマホアプリで管理しているし、

手帳で管理しているのは、

そのどれにも当てはまらないすき間の情報とスケジュール管理だけです。

(このブログもほぼ毎日書いているし)

 

そう考えると、あんまり気にする必要もないか…

そんな気もしてきました。

 

PAGE TOP

PAGE TOP