公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ

社長ブログ

表紙と棚

カテゴリ:公募ガイド社

昨日から公募ガイド3月号がお店に並んでいます。

今月号は、ローソン店頭に限って言えば、
女性誌のコーナーに並んでいるケースが多いです。

表紙がちょっと女性っぽいテイストのイラストなのですが、
書店員さんと違ってコンビニの店員さんは本のプロではないので、
パッと見の印象で陳列しているものと思われます。

ここ半年、「タレント写真」、「募集イラスト」と表紙が移り変わってきましたが、
その時は男性誌や情報誌のコーナーが多かった気がします。

棚が定まらないと読者が迷子になってしまうので、
早くレギュラーポジションを確定させたいところですが、
「狙った棚に置かせる」ことを目標にするとちょっとややこしいことになるので、
もっとシンプルに「読者ターゲットを研ぎ澄まして」いきさえすれば、
自ずと定位置が決まってくる気もします。

※会社近くのローソン店頭にて
DSC_0207

夏より冬の方がやせる

カテゴリ:趣味・プライベート

昨日、一週間ぶりにジョギングをしました。
(いつもレース後の一週間は、完全休足することにしています)

ジョギング後、体重を計ったら56.0kgちょうどでした。
体脂肪率は9%、なんと今シーズンで一番しぼれています!
レース前のハードな練習をしていた時期でもここまで落ちなかったので、
ちょっと不思議です(練習中は食べる量がすごいからでしょうか)。

マラソンを始めてから気付いたことは多いですが、
そのひとつに、

「夏より冬の方がやせる」

というのがあります。
夏の方が大量の汗をかくのでやせそうなイメージがありますが、
実は、冬の方が寒いので体温を上げるために基礎代謝が上がって、体重は落ちます。 

マラソンをはじめて4シーズン目、
ほぼ毎日、体重計に乗って記録しているのですが、
私の場合、夏の方が2~3kg体重が増えますね。

体重を落としたい方は、この時期から何か始めると効果出やすいかもしれません。
そしてその時は、体重を「記録する」ことをお忘れなく。

※これ使っていますが、乗るだけで体重、体脂肪、BMIが記録されます(WiFi Body Scale(covia社))
当時、wifi仕様だったのはこれとオムロン社製くらいしかなく、
オムロンは記録サイトが有料会員制だったのでこちらにした記憶があります。
最近ではパナソニック製も良さそうです。
withings_gamme2
 

ひとつ楽しみが増えました。

カテゴリ:公募ガイド社

昨年の5月に公募ガイド社に来た時、胡蝶蘭の贈り物を頂いたのですが、
その時の花は2~3か月で全て落ちてしまい、
ずっと茎だけの状態が続いていました。

当社の女性陣が日の当たる場所に鉢を置いたり、
霧吹きで水をあげたり、丁寧に育ててくれていたのには気付いていたのですが、
さっき水やり中の五十嵐さんと話をしていたら、
「蕾や花芽が出てきているんですよ」と教えてくれました。

立春も過ぎて、これから徐々に春らしくなっていきます。

※無事に開花して欲しい。
DSC_0206

 

調べモノ

カテゴリ:趣味・プライベート

調べることが好きです。

仕事に限らず、プライベートでも、
調べものをしているとついつい時間の経つのを忘れてしまいます。

調べモノと言っても、
コンサルワークの基本であるリサーチ業務や発注先の選定のようなことに限らず、
「歯が痛いのでどこかいい歯医者さんないかな」とか、
「毛玉取り器はどれがいいのかな」とか、
そんな日常レベルのことでも、ちょっとイレギュラーなことが発生すると、
納得するまでとことん調べてしまいます。

一般的には、

・金額が大きい(車、保険、住宅など)
・経験値がなかなか上がらない(病院、結婚式(結婚そのものは?)、数年に一度買いかえる家電など)

といようなものほど、きっちり調べる傾向があると思いますが、
私の場合、上記に限らず「調べるプロセス」そのものが楽しいですね。
旅行も楽しいけど、プランを考えるのはもっと楽しい、あの感覚です。

いつも一度調べたジャンルは相当詳しくなるのですが、
最近、詳しくなったことと言えば・・・、やはり「公募情報」ということになりますね(笑)

思わず顔を覆いたくなった。

カテゴリ:公募ガイド社

さっき外出から戻ると、
公募ガイドの2015年3月号(2月9日発売)が机の上に置いてありました。

編集長が気をきかせて表紙だけは事前に見せてくれるのですが、
中身は基本、編集部にお任せなので、
大体いつもこのタイミングで初めて内容を見ることになります。
なので、完全に読者感覚で客観的に読み進める感じです。

今月号の特集は、「川柳・俳句・短歌 はじめました!」 という内容で、
インタビューには歌人の穂村弘さんにご登場いただいています。

ネタバレになるのであまり書けないのですが、
穂村さんのコメントは、単に作品作りということだけでなく、
情報産業に携わるものとして、また経営者として、
情報発信する側の人間にとって非常に示唆に富むものです。

それだけに共感することはとても多いのですが、
「このダメな例って自分だ」と思わず顔を覆いたくなるような内容にもなっています。

是非、読んで頂きたいです。

マーケットインとプロダクトアウト

カテゴリ:経営・ビジネス

今日は2月3日、節分です。

そして今夜は、「今年は西南西」の「恵方巻」。
スーパーやコンビニでしきりに宣伝しているので、もう聞き飽きたとおっしゃる方も多いかもしれません。

節分の巻き寿司を「恵方巻」として流行らせたのは、
コンビニのセブンイレブンと聞いたことがあります。

マーケティングや商品開発の切り口として、
「マーケットイン」と「プロダクトアウト」という考え方がありますが、
大まかに説明すると、

マーケットイン=既に存在する市場に参入するアプローチ
プロダクトアウト=これまでにない新しい商品を開発し、新たに需要を創出するアプローチ

と言えます。

最初に恵方巻を流行らせて「恵方巻市場」を創ったセブンイレブンはプロダクトアウト、
そこに手を変え品を変え参入した他社はマーケットインということになるでしょうか。

首都圏ローソンで恵方巻をご購入予定の方は、
雑誌コーナーで公募ガイドを手に取って頂けると嬉しいです。
(ただし公募ガイドは毎月9日発売なので、棚に残ってなかったら申し訳ありません)

別大マラソン、走ってきました。

カテゴリ:趣味・プライベート

2月1日の日曜日、別大マラソンに参加してきました。
今回は参戦記みたいな内容なので、
かなり偏った内容かつ長文になってしまいますこと、お許し下さい。

-----

【大会前日】
別大マラソンは前日のみ選手受付のため、土曜(1/31)から大分入り。
往きの飛行機はランナーだらけ、ホテルのある大分駅近辺もランナーがそこかしこで走っている。
大会受付を済ませて、ホテルにチェックインしたのが午後5時前。
夕飯前に軽く走っておこうと着替えて外へ出る。
ホテルはレースコースの40km近辺だったので、
ゴールの大分市営陸上競技場まで試走を兼ねて走っていると、
信号待ちで「お疲れさまです」と声を掛けられる。
鹿児島から来たランナーさんとのことで、一緒に競技場まで雑談しながら走り、
互いの健闘を約束して別れる。
その後、クラブの仲間と一緒にカーボン満載の夕食をとり、いろいろ話を聞いていると、
レース後、飛行機に乗るまでかなり時間がタイトであることがわかり、
食事後に大分駅でお土産を買ってからホテルに戻る。
風呂に入って11時頃にベッドに入る。
が、全く眠れない。
根が”緊張しい”なので、本命レースの前夜は大体いつもそう。
今回も全く眠れず、ベッドの中でもぞもぞしているうちに目覚ましアラームが鳴ってしまった。
しかも今回は前日入りだったので、その前の金曜夜もよく眠れなかった(笑)
【大会当日】
早めに会場入りし、クラブのメンバーと準備をする。
今回のレース目標は三段階でセットしていた。

★★★ 2時間50分切り
★★  自己ベスト(2時間54分33秒)更新
★   サブスリーで完走

大体いつもは抑え目に入って、30kmくらいまで我慢しながら走り、
ラスト12kmで練習の成果を爆発させる展開。
今回はそんな自分のパターンを変えたいと思っていた。
 
と言うより、今の自分の実力で2時間50分を切ろうと思ったら、
最初からある程度突っ込んでいくしかない。
別大は速い人しかいないし(ゼッケンは完全に持ちタイム順で、
そのゼッケン順に並ばされるので、自分の前には基本自分より速い人しかいない)、
最初から周りの速い流れに乗せてもらおうと思った。
午後12時ちょうど、レーススタート。
0-5km(20分11秒:4分02秒/kmペース)
スタートロスは12秒くらい。
さすが別大、スタート後は渋滞することなく、すぐに人混みがほどけていく。
2時間50分切を目指し、最初の1kmは3:55で入った。
が、3kmくらい走ったところであまり調子がよくないことに気付く。
体が重い。
このままのペースでいったらマズイことになる。
早々と目標を自己ベスト(PB)に切り替え、ペースを落とす。

5-10km(20分17秒:4分03秒/kmペース)
4:05ペースで行けば、楽々PB達成だが、ペースはさほど落ちない。
周りの速い流れにのみ込まれてしまって、同じペースで進んでしまう。
まずい展開。

10-15km(20分13秒:4分03秒/kmペース)
女子の1位に追いつかれる(実はレース後に2位とわかったのだが)。
2-3位にも続けて抜かれ、ちょっと焦る。
そんなこともあって、相変わらずペースを落としきれない。

15-20km(20分32秒:4分06秒/kmペース)
急に脚が重くなる。
15kmでこんなことになるのは初めてだ。
やはり体調はよくない。
ペースは自然に落ちて、目標の4:05がキープできなくなる。
意識的に「落した」というより「キープできない」感じ。
そこにゼッケン700番台の綺麗な走りのランナーを見つける。
自分は900番台なので力を借りるには丁度いい。
何とか彼に引っ張ってもらおう。

20-25km(20分43秒:4分09秒/kmペース)
1kmのラップがPBペースの4:08を下回り始める。
脚が鉛のように重くなってきた。
まだ半分しかきていないのに大丈夫だろうか…
不安で仕方がなくなる。

25-30km(20分53秒:4分11秒/kmペース)
ペースは更にズルズルと落ち、1kmラップがついに4:10を超える。
30km手前にしてこの辛さ。
必死で700番に喰らいつこうとするが、背中がだんだん遠くなる。
このまま行ったら、第二目標のPBも更新できない。
何のためにわざわざ大分まで来たんだろう?
寒風吹き荒ぶ中でキツイ練習をしたり、日付が変わっても帰宅ランをしたり、
全部が無駄になってしまう。。。

30-35km(20分26秒:4分05秒/kmペース)
30kmを過ぎたところで、700番がゼリーを補給しているのが見えた。
自分も冷静になってカーボショッツを補給する。
広くて単調だった産業道路を右折してちょっと細い道に入ると、
何かちょっと楽になった気がした。
残り10km、ここからギアチェンジして蒔き直して行こう!
ラップがちょっと上がる。

35-40km(20分19秒:4分04秒/kmペース)
後ろから来た元気な1000番台のランナーに追い抜かれる。
よし、このランナーに着いて行こう。
脚は重いけど、心肺にはまだ余裕がありそうだ。
40km手前でずっと目標にしてきた700番のランナーに追いつく。
さすがに彼もキツそう。

40km-Goal(8分35秒:3分55秒/kmペース)
モードが完全に切り替わった。
4:00/kmを楽に思える練習を積んできた成果がここで活きた。
ふくらはぎがピクピクと痙攣し始めたけど、
残り2km、やるしかない。
1000番のランナーにさよならし、周りをごぼう抜きしながら、
市営競技場に入り、トラックを約1周してゴール。
2時間52分21秒(平均4分05秒/km)

583位(男子完走2,669名中)

第一目標の2時間50分は切れなかったので、自己評価は70点だけど、
レースまでのプロセスに悔いはなく、
だからこそ、体調がそんなに良くない中でも粘ってPB更新できた。

-----

実は2時間50分を切れたら、マラソンはもうやめようと思っていて、
家族にもそう宣言していました。
結果、50分は切れなかったので、また次の目標を探さなきゃと思っていますが、
しばらくはゆっくり休んで気持ちをリセットしたいです。 

※フィニッシャーズタオル、これ欲しかったんです。
でも後で
録画を見たら、トップ選手のタオルはもっとカラフルで格好良かったです。
betsudai2015のコピー

家の作りようは、夏をむねとすべし?

カテゴリ:趣味・プライベート

東京は雪です。

学生時代を札幌で過ごしましたが、初めて北海道の冬を経験した時、
どこのお宅に行っても、半袖でも平気なくらい家の中全体が暖かくて、
驚かされたことを覚えています。
カタツムリのようにコタツを背負って過ごしていた本州の実家とは、
比較にならないほど快適です。

世界的に見ても、「日本の住宅は寒い」と言われます。
吉田兼好は「徒然草」で、

「家の作りようは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる」

と言いましたが、
そんな考え方が影響しているとの説もあります。

「冷えは万病のもと」
当社のオフィスも寒い傾向にあるので、気をつけたいと思います。

※オフィスからの景色
DSC_0169
 

スカイマークの破たんに思う

カテゴリ:公募ガイド社

国内航空3位のスカイマークが民事再生法の適用を申請しました。
JALが会社更生法を申請したのが2010年1月なので、
5年間で大手航空会社が2社も経営破たんしたことになります。 

こうした大企業の経営が行き詰るニュースを見て思うのは、
大企業と中小・ベンチャー企業のマネジメントとでは、
留意すべきポイントがちょっと違うということです。

—-
大きな船は、ちょっとやそっとの波で沈没したりしませんが、
舵を切っても、ゆっくりとしか方向をかえることができません。
船を造るにも莫大な資金が必要なので、誰にでも買えるという訳ではありません。

小さな舟は、ちょっとした波でひっくり返ってしまいますが、
舵を切れば、すぐに思った方向に進むことができます。
お金もそんなに掛からないので、ちょっと頑張れば買うことができます。
—-

沈没するということに関して、「フネ」を「企業」に置き換えれば、

—-
大企業は滅多に潰れませんし、そもそも数も少ないので、
その経営破たんは大きなニュースになります。
(取引先や顧客等、社会に与えるインパクトも大きい)

一方、中小企業が潰れることは日常のことなので、
「今四半期の企業倒産件数は**件です」とマクロ統計的に取り上げられることはあっても、
その企業によほどの特徴がない限り、ニュースになることはないです。
—-

ということが言えます。

「小さい会社には、小さいなりの戦略がある」

小ささを自覚して事を進めようと思います。

カーボローディング

カテゴリ:趣味・プライベート

別大マラソンまでいよいよ一週間を切り、カーボローディングをしています。

マラソンのように、長時間に渡るスポーツでは、
運動中に血糖値が極度に下がってしまい、体が動かなくなってしまうことがあります。
これは脳から、「生命に危険あり、これ以上動くな」という指令が出ているためで、
いわゆる、ハンガーノック、エネルギー切れの状態です。
(フラフラになりながらゴールするマラソンランナーを見たことがあると思いますが、あれがそうです)

カーボローディングとは、
このエネルギー切れを予防するための特別な食事法です。

(1)レースの一週間くらい前から、糖質を押さえた食事を続ける(2~3日)
(2)筋肉中のグリコーゲンが枯渇したところで、高糖質食に切り替え、リバウンドを利用して糖質を貯える

というのが大まかな流れですが、
簡単に言えば、

(1)一週間前からご飯や麺などの炭水化物を減らす
(2)3日前になったら、炭水化物をたっぷりとる(ラーメン+ライス、力うどんセットなど)

ということです。
最近では(1)のプロセスは不要で、(2)だけの方法が推奨されることが多いようですが、
私に関して言えば、習慣的に(1)+(2)でやっています。

今日は(1)の最終日なので、炭水化物が恋しくてたまりません。
明日から炭水化物まつりをやりたいです。

※あぁ、ご飯が恋しいです。
daichi
大地を守る会ウェブサイトより)

PAGE TOP

PAGE TOP