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社長ブログ

「スマホ」と「スマフォ」

カテゴリ:公募ガイド社

会社で使用しているスマホの機種が新しくなりました。
やっぱり新しいモデルはいいですね(といっても、使いこなせないですが)。 

ぜんぜん話は違うのですが、この「スマホ」という略語について。

私の記憶では、スマートフォンが出初めのころは、
「スマフォ」とか、マイナーなところでは、「スマフォン」とか、
表記が揺れていたと思うのですが、最近は「スマホ」で定着した感があります。
(ちょうどその時期に電子書籍の案件をやっていたので、スマートフォンというデバイスに敏感だった)

ちなみに、”わりと保守派”の公募ガイドは、
スマホは今も「スマートフォン」、セロテープは「セロハンテープ」。

いつ「スマホ」に変わるのか?
ちょっと楽しみではあります(笑

ボロ家化する実家について考える

カテゴリ:時事・社会

昨日から、「空き家対策特別措置法」が施行され、
安全面、衛生面でガイドラインに該当する空き家(実際はボロ家ですね)については、
市町村が所有者に撤去を命令できるようになりました。

なぜ、この話題をとり上げたかと言うと、
私自身、数年前に空き家となっていた実家を売却した経験があるからです。

実家はいわゆる田舎の戸建て住宅で、
車がないと生活できないような地域に建っていました。

子供が独り立ちし、高齢の両親は利便性の高い集合住宅に転居、
長らく空き家となっていたのですが、
売りに出してから5年くらいかかってようやく売却することができました。

購入時は、「家さえあれば、お金が無くても暮らしていける」と言っていた両親も、
年をとってからは、「家(ハード)だけあっても暮らしていけない。年寄りにはサービス(ソフト)が必要。」
と感じていたようです。

大きな流れで言えば、「人口減少で家余り」の状況にあるので、
いざ家を売ろうとしても、なかなかすぐに売れるものではありません。
住まなくても固定資産税は取られるし、
たまには掃除に行かなければならないし、
それなら少しでも築年数が浅い(=売りやすい)うちに売却して、
その後の生活の足しにした方がベターです。
誰か住んでいるうちから先を見越す、ぐらいで丁度いいかもしれません。

長年暮らした愛着ある我が家を手放すことには寂しさもありましたが、
最後の記念に、襖や障子を明け放したボロ家で、
家族三代集合しておにぎりを頬張るのも、そう悪くはなかったです。

焦りは禁物

カテゴリ:公募ガイド社

公募ガイドに来てから、1年ちょっと経ちましたが、
最近、ちょっと焦りと申しますか、イライラした感じが続いています。

確かに会社全体の大きな流れとしては、
確実に良い方向に向かっているとは思うのですが、
ひとつひとつのアクションと結果がリンクしていないので、
どこか達成感が得られないのです。 

最初の半年くらいは、
クイックウィン(=即効性のある施策)中心に取り組んできたので、
「アクション→結果」の相関が比較的明確だったのですが、
ここ数か月は、大きな流れを変えるような、
結果が出はじめるまでにそれなりに時間がかかる施策が多くなってきているので、
少し焦れてしまっているのかもしれません。

まき直しです。

一石三鳥くらいの価値があります

カテゴリ:趣味・プライベート

週末、約4か月ぶりにランニングクラブに顔を出しました。

練習メニューは、1,000mインターバルを8本。
乳酸閾値まで心拍数を上げて走るのは本当に久し振りだったので
(というか、トータルで10km以上走ること自体が久し振り)、
ケガしないか、最後まで持つか、おっかなびっくりで走っていましたが、
何とか最後まで走り切ることができました。

ランナーは、走っていないと何だか宿題をし忘れたような、
ちょっとした強迫概念にとらわれた状態になるので、
モヤモヤがとれてスッキリです。

練習は朝の7時からなので、
一汗かいて戻っても9時半、一日が長く過ごせますし、
夜もぐっすり眠れる、
お酒も食事もおいしい、

と一石三鳥くらいのメリットはありますね。

これからは暑くて走るには辛い季節になってきますが、
ちょっとしたレースへの参加も決まったので、
頑張れそうな気がします。

ルーティンのおかげで

カテゴリ:公募ガイド社

会社のすぐ隣に、「桝箕稲荷」という神社があります。

朝はほぼ毎日、夜は遅くならなければ、
出社、帰宅の途中でお参りすることにしています。
結構、験を担ぐタイプなのかもしれません。

今日は早めに会社を出れたので、
「お稲荷さんに寄って帰ろう」と手を合わせている時に、
このブログを書き忘れていることに気付き、
もう一回会社に戻って、今、書いています。

ルーティン決めておくと、
こんな風に「抜け漏れ」の予防になったりするので、
そういう意味でも割とルーティンを決めたい派です。

それでは、今度こそ、本当に帰ります。
みなさま、良い週末を。

※これがお隣の「箕稲稲荷神社」。とても小さいので親近感がすごいです。
DSC_0178

 

ブリ糸状虫

カテゴリ:趣味・プライベート

昨夜の夕食は、ブリの照り焼きでした。

美味しくいただいていたら、中からこんな感じのものがにょろり。

(参考写真です)
img101
 
見つけた瞬間は、「腸(わた)かな?」と思ったのですが、
箸で引っ張ってみると、どうも感じが違う。

「寄生虫だ!」

調べてみると、「ブリ糸状虫」という種類でした。
食べても人体に害はないらしく、養殖ものには付きにくいらしいので、
逆に天然ものの証になるとか。
結構な確率で寄生しているらしいですが、私は初めての経験でした。

ちょっと違うかもしれませんが、
ゴキブリなども、田舎の森で見つけても何とも思いませんが、
自宅に入ってきたりすると大騒ぎになりますね。

ブリ糸状虫も、最初は気にもならなかったのですが、
だんだんイメージが膨らんで気持ち悪くなってしまい(寄生虫博物館を思い出したり)、
結局、おかずのブリは残してしまいました。
情けないです。

子供のお小遣い、どうしてますか?

カテゴリ:趣味・プライベート

この4月から小学2年生になった子供に、お小遣いをあげ始めました。

お小遣いに対するスタンスは、
ご家庭によってまちまちだと思います。

あげる、あげない
あげはじめるタイミングとその金額
月額制か、成果型か(お手伝いしたら、テストで100点取ったらなど)

などなど。

我が家の場合、「お小遣い=お金に関する教育」という位置付けです。
始めるからには、「お金の役割」と「予算管理」をちゃんと理解して欲しいと思い、
この貯金箱を使うことにしました。

piggy
 

「ハッピー・マネー・ピッグ」という米国発の商品で、
コインを入れる口が、

SAVE(貯蓄)
SPEND(使う)
DONATE(寄付)
INVEST(投資)

に分かれていて、
それぞれ別の足の裏から引き出すようになっています。

・お金を入れる時に、使途を考えさせるようになっている
・お小遣い帳を使うより、肌感覚でIN/OUTをとらえられる(小2では小遣い帳は難しいと判断)
・「寄付」という使い道を考える機会が、日本人には貴重

といった点が選んだポイントですが、
「寄付に入れ過ぎて、使うが足りなくなっちゃった」「貯めると増やすはどう違うの?」など、
お金について親子で話すいい機会になっているので、
その点ではおすすめできますね。

ちなみに、渡している額は、1週間で50円です。

瞬間的にページビューがすごいことに!

カテゴリ:公募ガイド社

朝のテレビ番組で公募ガイドが紹介されました。

公募ガイドが取り上げられたのが、9時20分くらい。
みんなでサイトのアクセス状況をリアルタイムで見ていたのですが、
岸博幸さんが公募ガイドを紹介してくれた途端、
一気にアクセスカウンターが↑↑↑

瞬間最大風速としては、
平時の100倍近いアクセスがあったのではないでしょうか。
露出はほんの数分で終わりましたが、
一日トータルで見ても普段の2倍くらいのPVになりました。
やっぱりテレビの力はすごいです。

でも悲しいかな、
このブログにはほとんど影響がありませんでした(笑 

同世代の活躍

カテゴリ:時事・社会

大阪都構想が否決されましたね。

さっきGoogleで「僅差」と検索してみたら、
「大阪都構想の住民投票、僅差で否決」という日経新聞の記事がトップに出てきました。

それだけ結果の不確実性も注目度も大きかったということで、
昨夜は開票速報を固唾をのんで見守っていた方も多かったのではないでしょうか。

「大阪都構想」という政策のメリットを具体的に押し出せないにも拘らず、
ここまで賛成側が票を伸ばせたのも、
背水の陣という意気込みでメディア戦略を展開したためだろうと思いますが、
ここまで持ってくる橋下氏はすごいです。

ちなみに、橋下氏が1969年生まれで、相対した柳本氏が1974年生まれ。
今回の議論は、大都市制度のあり方について一石を投じるものと評価されていますが、
個人的には、同世代の活躍の方が刺激になっていたりします。

目のつけどころが、”シャープ”じゃない

カテゴリ:経営・ビジネス

シャープの連結決算と中期経営計画の発表がありました。

中計については、開示資料にひととおり目を通してみましたが、
シャープの明るい未来は全く伝わってきませんでした。

●シャープが掲げた3つの重点戦略
事業ポートフォリオの再構築
固定費削減
組織・ガバナンスの強化

ポートフォリオの見直しが戦略として有効なのは、
商社などの「投資」的な色合いが強い事業群のケースであって、
「脱液晶」を意味しているということであれば、そこをもっと突っ込んで示さないといけません。
固定費削減、組織の強化に至っては、
当たり前にやることであって、戦略でも何でもないですよね。

伝わってきたのは、
実務的に成果物をとりまとめたであろう経営企画担当のご苦労だけで、
案の定、外部からの評価も散々のようです。 

金融支援などもあって、一時的に危機はしのげたのでしょうが、
スッキリしない時間の長期化が懸念されます。

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