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社長ブログ

正直、残念な結果に終わる公募は結構ある

カテゴリ:公募ガイド社

公募ガイドには、年間2万件以上の公募情報が集まってきます。

 

主催者からみて、公募形式を採用するメリットは、

次の2つに大別できます。

 

1. 公募のイベント性を利用して、情報を拡散させたい

2. 市場・競争原理を利用して、求める作品・タレントの質・量を高めたい

 

「会社やサービスの認知を向上させたい」

「思想や考え方を啓蒙したい」

「地域を活性化させたい」といったニーズは、1.の機能を活用しようとするものです。

 

「なるべく費用をかけずに、優れた作品を集めたい」

「思いもよらないようなアイデアが欲しい」といったニーズは、2.ですね。

 

公募イベントは、1.2.のどちらか一方ではなく、一度に両方を期待できるので、

とても経済合理性の高い仕組みと言えます。

 

ですが、現実には、

イベントとしてほとんど盛り上がらず、期待していたような作品も集まらない、

というケースが少なくない。

 

公募を行なう目的と実施内容(ジャンル、費用・賞金、応募期間、展開方法など)がマッチしていないことが主因ですが、

正直、「もったいないなー」と思ってしまいます。

先手先手で対応する

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

ここ2~3日、週の前半と打って変わって涼しい日が続いています。

そして株式市場と為替も、季節の変わり目にあわせるかのような乱高下。

 

こんな時、まずすべきは自分のポジションの確認。

つまり、今この状況が自分にどれほどのリスク要因となっているのか把握して、

情報を集めて、対策を考える。

 

株式市場や為替変動が、

直接的に当社に影響を与えることはないですが、

外部の大きな動きを機敏に察知して、先手先手で対応する、

それが自分の仕事のひとつです。

静夜思

カテゴリ:趣味・プライベート

プライベートな話で恐縮ですが、週末から家族が帰省しています。

 

昨夜は「サザエさん」を一人で観ながら、

むかし習った漢詩を思い出しました。

 

牀 前 看 月 光
疑 是 地 上 霜
挙 頭 望 山 月
低 頭 思 故 郷


ざっくりした意味は、

 

寝床の前に月光が差している

まるで地表を霜が覆っているかのような明るさ

頭を上げると山ぎわにかかる月

うなだれて故郷のことをしみじみと思う

 

「この明るい月を故郷の家族も見ているかしら」ということでしょうが、

昨夜は「このサザエさんのじゃんけん、あの子たちもやっているかな?」

 

携帯電話とか、SNSとか、

いつでもどこでも繋がってしまうのが当たり前になると、

こういう感覚がわかりにくくなりますね。

年をとると涙もろくなる?

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

夏の高校野球が終わりました。

 

ニュース番組なども含め、

今年はわりとテレビでみていた気がするのですが、

それでふと思いました。

 

「悔し泣きすることってなくなったな…」

 

自分の感情をコントロールできるようになったからなのか、

泣くほど悔しい思いをすることがなくなってしまったからなのか。

 

そのかわり、他者への感情移入で込み上げることは確実に増えました。

特に「ひたむきさ」、「別れ」はキーワードですね(笑)

スポーツ選手の努力とか、お葬式とか。

 

年を重ねて人生経験が増えると、人に感情移入しやすくなったり、

「男は人前で泣いてはいけない」という圧力が弱まったり、

そのあたりが影響していると思います。

 

ところで甲子園。

優勝した東海大相模の小笠原選手が、

インタビューで「苦しかった思い出しかないです」とだけコメントしていました。

あまりにもわかりすぎて、一気にファンになりました。

マイナンバー制度

カテゴリ:時事・社会 経営・ビジネス

来年1月から、マイナンバー制度の運用がスタートします。

 

会社としても何らか対応が必要と思うのですが、

今のところ、ほぼ手つかずの状態です。

 

影響ありそうなポイントとしては、

 

対クリエイター:報酬等の支払調書作成

対従業員:給与所得の源泉徴収票作成、健康保険、厚生年金保険、雇用保険の資格取得届作成

 

といったあたりでしょうか。

まずは勉強するところからスタートです。

インプットとアウトプット

カテゴリ:趣味・プライベート

「インプット」と「アウトプット」。

 

 

このテーマはいろいろと書きたい切り口がありますが、

 

効果=アウトプット-インプット

 

と定義した時、「効果」を最大化するアプローチとして、

1)アプトプットを増やす

2)インプットを減らす

のいずれを選択するのがベターなのか?

 

例えば、

ダイエットをする時、インプット(食事)を減らすのか、アウトプット(運動)を増やすのか。

事業の利益を増やしたい時、インプット(コスト)を減らすのか、アウトプット(売上高)を増やすのか。

 

短期的に効果を上げたいなら、

「インプットを減らす」のが手っ取り早いケースが多いでしょうね。

でもインプット・アプローチは、時間とともに縮小均衡・リバウンドしやすいので、

中長期的には、やはりアウトプットを増やす施策が不可欠なのです。

 

必要なインプットは欠くことなく、アウトプットを増やす努力を怠らない。

結局はそういうことなのでしょうね。

夏が売り上げのピークらしいです

カテゴリ:時事・社会

甲子園が盛り上がっていますね。

 

同じくらい、とまでは言いませんが、

最近テレビでよく見るのが、ランドセルのCMです。

 

少子高齢化の影響もあって、ランドセル商戦はGWくらいからスタート、

この時期が売り上げのピークらしいです。

「6ポケット」(子供1人に両親・両祖父母の計6人の財布)のインパクトはすごいです。

 

ランドセルは日本特有の文化で、

海外からクールジャパン商品として人気があるとも聞きます。

興味深いです。

結果平等ではなく、機会公平

カテゴリ:公募ガイド社

先週から今週にかけて、

上期人事評価の面談をしています。

 

私自身、評価当事者として、また人事制度の導入コンサルとして、

たくさんのケースを経験してきましたが、

残念ながら、形式的なものにとどまってしまうパターンが大半です。

 

結局のところ、個人のモチベーションを上げるには、

業績が良くなって、処遇に反映されるということに尽きると思っていますが、

それでもやはり、人事評価は意味があると思っています。

 

・どういう行動が評価されるか(あるいは評価されないか)を確認することで、マネジメントの考え方が浸透する

・(処遇への反映を前提として)個々人の立ち位置がはっきりする

・当事者間のコミュニケーション(ガス抜き)、などなど。

 

評価する側としては、

悪い評価をつけるのはとても辛い作業ですが、

それをやらない限り会社は良くならないので、

頑張ってやっています。

 

自分自身、会社員時代に何が嫌だったかといえば、

「機会公平」ではなく、「結果平等」だったこと。

機会は公平に与えられ、そこで結果を残せた人が評価される、

そんな風土にしたいと考えています。

料金所のゲート数

カテゴリ:趣味・プライベート

昨日にもまして、今日はお盆の空気でした。

 

この時期になると、

飛行機や高速道路の混雑状況がニュースになりますが、

高速道路の料金所の写真を見ていて、

「へー」と感じたことがあります。

 

それは、料金所のゲート数が、

上りと下りで大きく異なっているということです。

 

写真の上が横浜方面、下が東京方面、で上の方に写っているのが東京料金所です。

 

圧倒的に下り線(写真の右側)の方が、

ゲートの数が多くて横に広がっています。

 

当たり前と言えば当たり前のような気もしますが、

普段通り抜けている限りでは、気がつきませんでした。

 

やはり俯瞰して見ると、色々と気付くことが多いです。

夏季休暇

カテゴリ:公募ガイド社

お盆に入りましたね。

 

通勤電車の込み具合、新聞記事の内容、社内の雰囲気、

どれもちょっとゆったりしているような気がします。

 

それでも、昔と比べるとお休みの分散化が進んでいるようで、

普通に営業されているお取引先も多いです。

 

公募ガイド社は、オフィシャルには8/13~8/16を夏季休暇とさせて頂いております。

一部、稼働しているメンバーもおりますが、

メール等でのお問い合わせにつきましては、8/17以降のご回答となります。

 

お手数お掛けしますが、宜しくお願い致します。

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