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社長ブログ

秋めいて参りました

カテゴリ:趣味・プライベート

朝、信号待ちをしていたら、

空にうろこ雲が広がっていました。

秋っぽくなってきましたね。

 

日に日に暗くなる時間が早くなるのは寂しいですが、

美味しい食べ物は増えるし、

睡眠の質も上がるし、

運動会もあるしで、楽しみも増えます。

 

新しくジョインしてくれる人たちも増えそうなので、

夏の賑わいに負けず、

活発にやって参ります。

停滞打開に向けて

カテゴリ:公募ガイド社

最近、停滞を感じているので、

予定を入れてなるべく動くようにしています。

 

必ずしも実りのある予定ばかりではありませんが、

それでも動き続けていると、

何かしら突破口が開けてきます。

 

社長やコンサルという仕事柄、

交渉したり、プレゼンしたり、人と話す機会は多いですが、

基本は内に籠りたいネクラタイプ。

 

朝も徐々にモードを上げていくので、

正直、朝一の交渉などは気分が乗らない時もあるのですが、

テンション上げて頑張っていると運が良くなってきます(当たり前です)。

 

こんな感じで光が差し込むまで続けます。

勝負をわけたもの

カテゴリ:趣味・プライベート

週末のMGC、面白いレースでした。

 

特に男子は、

設楽選手の大逃げ、

ラスト2kmの3つ巴のデッドヒートなど、

最初から最後までどうなるのか読めない、

ハラハラドキドキの展開でした。

 

MGCに限らず、

競技マラソンが市民マラソンと大きく異なるのは、

「自分に克つ」だけではだめで、

「他人に勝つ」ことが求められるということ。

 

私が出ているような市民レースだと、

「人に勝つ」というのはほとんど意識してなくて、

計画した練習をきちんとやり切れるかどうか、

レース30km以降も諦めずにペースを維持できるかなど、

「自分に克」てればそれでいい。

 

これが競技になると、

ライバルの才能や練習と闘わなければならないので、

自分だけではどうにもならない世界に突入してしまう。

 

「レースで負けたとしても、僕は100%の力で走ったけれど、その時点での1位と2位の選手の100%が自分より上だったということだけ。僕と同じように他の選手もすごく頑張ったのは想像できますし、そう考えると1位と2位の選手はすごいなっていう思いだけです。マラソンは自分との戦いで、僕は僕が出せる100%の力を出して走るだけです」

 

これは大迫選手が以前どこかで語ったコメントで、

内容そのものはとても共感できるのですが、

勝負となるとどうなんだろう?

 

勝負師なのだから、

人には負けたくないという気持ちは彼の基本特性のはず。

しかも3,000mと5000mの日本記録保持者なのだから、

ラストスパートのスピードに遜色はないわけで、

最後の最後で勝負を分けたのは、

そんな大人な一面にあったのかもしれないと思ったのでした。

 

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