公募ガイド

  • お問い合わせ 03-5415-2170
  • お問い合わせ 03-5415-2170
  1. HOME > 
  2. 社長ブログ

社長ブログ

事業戦略を共有しました

カテゴリ:公募ガイド社

月例ミーティングにて、

これからの事業戦略を全社員と共有。

 

戦略自体は、

頭の中で四六時中考えているようなことを、

方向性として整理しただけなので、

自分としては、唐突感もサプライズもないのですが、

受け止めた社員がどう感じたかはよくわかりません。

 

ここに来て4年半。

数多くの失敗とほんのちょっとの成功を繰り返しながら、

自分なりの成長は実感しているものの、

そろそろ(自分が納得できるだけの)結果を出したい、

という気持ちが強くなっていることも事実。

 

片手で安全を確保しつつ、次の岩を掴むのではなく、

思い切って両手を離して、

向こう岸に飛び移るタイミングなのかな、

という気もしています。

 

これから年内いっぱいくらいを目途に、

「これでダメだったら、腹を括ろう」

と思えるだけの迫力ある計画に落とし込んでいこうと思います。

 

スタート時点まで確認しますから。

カテゴリ:公募ガイド社

昨日に続き、はや22時前。

ですが、今日の残業は営業のMマネジャーのせい(笑

 

とにかく彼、整理整頓が苦手。

誰の目にもゴミなのに「あっ、それ大事なんです」と取っていたり、

最初の数ページだけ使って後は真っ白な案件ノートが、

何冊も何冊も出てくる。

 

「整理整頓しましょう」といくら言ってもらちがあかないので、

デスク周りの書類を中心にマンツーマンで精査。

一通り見終わるだけで、2時間近くかかってしまいました。

 

この後の片付けについては、

一応、任せた形になっていますが、

このまま放っておけば、元に戻るのにさほど時間はかからないでしょう。

 

おそらく一度、

きっちりスタート地点を確認しないとダメだと思うので、

そこまで一緒にやります。

悪い癖が出ている

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

今日は早く帰ろうと思っていたのに、

もう9時を回っています。

 

最近、全体的に退社時間が早まっている感じがするので(20時に誰もいない日もある)、

とてもいい傾向だと思っていましたが、

自分がこれではダメですね。

 

多少、煩雑な仕事を抱えていることもあって、

着手するのにちょっとした勇気(思い切り?)が必要で、

ぐだぐだしているロスタイムのせいで、

時間が薄くなっているのかもしれません。

 

自分の悪い癖なので、修正したいです。

残り3週間を切りました

カテゴリ:公募ガイド社

いよいよ新卒インターンの開催まで3週間を切り、

細部の詰めに入っています。

 

社内に最近の大学生事情に詳しい人材は皆無なので、

現役大学生のアルバイトさんに意見をもらいながら、

いろんなことを進めています。

 

自分ではまだまだ若いつもりでも、

客観的に見れば親子ほど離れているので、

随所でギャップを感じると同時に、

ことあるごとに「若いっていいなぁ」と思ってしまいます。

 

ひとつやふたつ失敗したところで、

まだ20代ですからね。

いくらでもやり直しがききます。

 

首尾よく新卒を採用できたら、

そのあたりも教えてあげたいなあと思いますね。

 

セ・パの差に思う

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

日本シリーズはソフトバンクでした。

 

リアルタイムではほとんど見ていませんが、

スポーツニュースなどでみる限り、

「強いな」という印象を受けました。

下剋上とは言え、二連覇ですしね。

 

これでパのチームが6年連続勝っていることになり、

この10年でもパが8度の日本一。

交流戦もパが9年連続で勝ち越しらしいので、

セ・パの実力差は明らかです。

 

DH制(ある方が強い)、人気(ない方が強い)、親会社の資金力(ない方が強い)などが要因と言われていますが、

結局は高い次元でライバルと切磋琢磨し、

長期目線で地道に選手を育てているチームが、

力をつけているということ。

 

セリーグで広島がぶっちぎりだったのも、

資金力がないが故の自前主義の成果ということなのでしょう。

 

当たり前と言えば、当たり前の結果ですが、

ということは、資金力のない当社でも、

きちんと人を育てていけば何とかなるということです!

一人は好きだけど、孤独は嫌い

カテゴリ:趣味・プライベート

最近、自分の体の稼働率がかなり高いです。

 

仕事、家庭、大学、それ以外のお付き合い…

どれも自分ではありますが、

狭い意味のプライベート(自分ひとりの時間)の割合が、

かなり小さくなっていて気忙しい。

 

仕事中は仕事中でいつも孤独なので、

一日の大半が自分ひとりと言えば一人なのですが(笑

 

人から「一人が好きな人」と思われることも多いですが、

人が嫌いなわけではなく、むしろ孤独は苦手です。

 

あれ?

一人になりたいのか、

一人は嫌なのか、

どっちかわからなくなってきました(笑

 

一人は好きだけど、孤独は嫌い、という感じですかね。

なかなかうまく言えませんが。

 

流行に乗る素養

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

私の致命的な弱点。

それはいわゆる流行に疎いこと(特にエンタメ系)。

年齢的なこともありますが、元々の資質がそう。

 

どちらかと言えば、

流行に左右されないトラディショナルかつ本質的なものが好きで、心の中に、

「それが本当に良いものなら、一過性ではなく、色褪せず未来に残るはず(だから今食いつかなくてもよい)」

という思いもあって、

流行に対して、一歩距離を置く傾向にあります。

 

新しいビジネスを考えるときも、

いちいちそんなものに振り回されなくても、

常に本質的な価値さえ追求しておけば、

それは必ずや評価されるだろう、と。

 

ですが、ビジネスで結果を出そうと思ったら、

(特に短期的には)それだけではだめで、

今、世の中で支持されているものにアンテナを張り、

ちゃっかり流行りに乗るというのも重要な素養だと思います。

エンタメ系は特にその傾向が強い。

 

公募ガイドも広義にはエンタメに属すると思うので、

そこを避けていたわけではありませんが、

個人的な関心の低さと相まって、こだわりが弱かった。

 

成長カーブがいまひとつ立ち上がらないのは、

そのあたりにも要因があるのではないかと、

最近思うようになりました。

 

幸いにも、企業活動って団体戦。

私にその素養がなくても、

そういうことに長けた人に手伝ってもらえばいい。

 

素養のある人、よろしくお願いします。

 

LIFOはモヤモヤが残る?

カテゴリ:趣味・プライベート

商品の在庫管理に、

LIFOとFIFOという二つのアプローチがあります。

 

先入先出がFIFO(First In First Out)

後入先出がLIFO(Last In First Out)

 

会計を学び始めたかなり初期段階で出てきた概念ですが、

普段生活していて、

「あっ、いまのFIFO」とか、

「LIFOはだめでしょ」とか、思うシーンがよくあります。

 

例えば、忘年会の二次会で5Fにある居酒屋さんの席を今から押さえに行くシーン。

混雑したEVにギリギリ最後に駆け込んできたグループが、

5F到着と同時に最初にEVを降り、

従って最初に居酒屋さんの入り口に到着することになります。

 

当然、居酒屋さんのウェイティングリストは、

最後に駆け込んできたグループが最上位になり、

最初からEVを待っていたグループは最後尾になってしまう。

つまり、後入先出(LIFO)のパターン。

 

これって、なんかおかしくないですか?

1Fで最初にEVを待っていたグループこそ、

最初にお店に入る権利があるはずなのに。

 

あとはスーパーでヨーグルトを買うとき。

日付が新しいものから買いたくなりますよね?

これもLIFOで、

食品の廃棄ロスが社会問題になっている昨今、

何とかならないのかなと思ってしまう。

 

会計的な在庫評価という面では、

LIFO/FIFOそれぞれにメリット/デメリットがあるわけですが、

私たちの日常生活においては、

LIFOはモヤモヤが残るケースが多い気がしますね。

 

キーワードは「面白いじゃん!」

カテゴリ:公募ガイド社

新しい事業計画を策定しようと思い立って1か月。

期日は来週末までと区切っているので、

いよいよ時間が無くなってきました。

 

ただし、核となる会社のビジョンは決まっているし、

向こう3年くらいの方向性も見えてはいます。

 

必要なのは、聞き手が、

「それ、面白いじゃん!」

と思わず声に出してしまうような、

意欲を掻き立てられる計画。

 

どこまでリアルで、迫力ある計画に落とし込めるか。

そして関係者を巻き込むことができるか。

 

「面白いじゃん!」がキーワードです。

 

明日の渋谷

カテゴリ:時事・社会

ハロウィーンを前に、

渋谷が物々しい雰囲気になっています。

 

先週の土曜日に渋谷に行く機会があり、

小一時間ほど街を歩きましたが、

人は多いし、なんだか変にテンションが高い感じで、

既にちょっと怖い感じがしました。

 

警官の配置数は例年の4倍、約800人という報道もありますが、

あの雰囲気の延長で明日の本番を迎えるとしたら、

そのぐらいの体制でもカバーし切れないかもしれません。

 

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」ではありませんが、

集団心理が悪い方に働くと、

軌道修正できないまま間違った方向に突き進んでいってしまうので、

行政に依存するだけでなく、

個人レベルでもリスクマネジメントしておく必要があります。

PAGE TOP

PAGE TOP