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社長ブログ

自分のブログの書き方

カテゴリ:公募ガイド社 趣味・プライベート

お取引や面接などで初めてお会いする方と、

「ブログに書いてあった〇〇って、…」

と本ブログの内容を切っ掛けに会話がスタートすることがあります。

 

「筆まめなんですね」とも言われますが、

決してそんなことはなく、

半分ノルマ的に書いているだけです(笑

 

それでも人様に読んでいただく文章ではあるので、

面白さはなかなか難しいところですが(泣

文章のリズムといいますか、

読んでいて突っかからないか、冗長になってないかだけは、

わりと気にしながら書いています。

 

具体的には、

  1. 何となくネタを決めたら、まずは書けるところまで書いてみる
  2. 途中で詰まったら、プレビュー表示してユーザー目線で頭から読み返してみる
  3. そしたら「次の展開」が見えてくるので、編集画面に戻って書き進める(流れの悪い表現も合わせて修正)
  4. 2~3を何度も繰り返しながら、書き上げる
  5. 最後に、スマホ・PCの両方で何度か読み返し、リズムや使っている言葉を確認する(行間・改行も調整)

というような流れです。

 

なんだかんだで、

毎回30回以上は読み返してるんじゃないでしょうか。

あと、読み返す時は「必ずプレビュー表示で」というのも、大事なポイントです。

 

で、今日の文章。

「…ですが、」の「ですが」表現が気になる。

以前から気になっている自分の癖のひとつです。

 

無事にムサビ卒業できたら、

ビジネス文書や論文じゃない文章も一度習ってみたい。

「居心地の悪さ」を恐れない勇気

カテゴリ:公募ガイド社 経営・ビジネス

LGBTなど、

昔と比べて「多様性」が問われる機会が増えました。

 

組織においても、

多様性はとても重要なキーワードだと思います。

 

女性幹部の多い会社、

学歴を問わない会社、

人種や宗教…

 

様々な研究でも、

同質的な組織より多様性に富む組織の方が、

高いパフォーマンスを生むことが証明されています。

 

これ、頭では何となく理解できていても、

経験上、現場で実践するのはとても難しい。

 

何かプロジェクトや案件を進める時、

気の合う仲間で編成したチームで進めるのと、

個性バラバラの尖ったメンバーばかりのチームで進めるのとでは、

どちらを選ぶでしょうか?

 

同質なチームは居心地が良く、

わざわざ摩擦や対立が生じる個性派ぞろいのチームには、

普通は入りたくないですよね。

だから採用も、自分と同質の人を選ぶ傾向になってしまう。

 

逆に言えば、

この対立こそがアイデアの広がりやリスクマネジメントには重要で、

そこをうまくまとめてこそのマネジメント、

ということかもしれません。

 

そういう点において、

今の公募ガイド社はわりと同質な組織になっているので、

協調して進むことはいいことですが、

組織的には改善の余地ありです。

勇気のいることですが。

 

 

担当者冥利

カテゴリ:公募ガイド社

コンテストのお手伝いをさせていただいた主催者様から、

式典のご招待を受けました。

 

営業担当者であれば、

このようなご案内をいただくのは日常と思いますが、

私は意外とありません(直接的に案件を担当することがないので)。

 

たまたま昨年度に人手が足りないタイミングがあり、

私が助っ人的に担当させていただいたご縁で、

以来、親しくさせていただいています。

 

こうやって無事コンテストが終了し、

式典にご招待いただくというのは、

担当者冥利に尽きます。

 

こういう関係のお取引先を、

一社でも増やしていきたいものです。

どちらが非日常?

カテゴリ:公募ガイド社 時事・社会

港区の公共施設「みなとパーク芝浦」に用事があり、

ちぃばす(コミュニティバス)を使って訪問してみました。

 

お昼過ぎの施設とバスの利用者は、

お年寄り、小さなお子さん連れのママ、体の不自由な方が中心。

 

普段は現役世代に囲まれながら生活しているので、

お年寄りや体の不自由な方がほとんどの空間に身を置く機会は、

まずありません。

 

ですが、人口の約3割は65歳以上なのだから、

むしろこういった光景の方が一般で、

私の日常はマイノリティなのかもと思うと、

自分の視野の偏りが心配になってしまいました。

 

それにしても立派でした、みなとパーク芝浦。

あまりにすごかったので、

帰って調べてみたら、総事業費は274億円…

区民の方は使わないと損ですね。

 

 

現状を打開したい

カテゴリ:趣味・プライベート

進まないな~、進まない。

いろんなことが。

 

仕事も、プライベートも、

目先に締め切りがあるものは当たり前に進みますが、

自分で考えて計画的に進めるべきことが、

なかなか進まない。

 

イライラします、自分に。

弱いな~、自分。

 

特に週の後半になると自責の念に駆られます。

明日はもう金曜日。

また一週間が過ぎてしまいます…

「通貨」といえば

カテゴリ:趣味・プライベート

取引銀行のご担当が来社され、

最後に「よろしければ、是非!」と外貨預金のチラシを置いて行かれました。

 

こういうパンフでよく目にする通貨といえば、

メジャー通貨(米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド)と、

それに準じる豪ドル、人民元、スイスフランなどでしょうか。

 

世界には180くらい通貨があると言われますが、

私より上の世代は、

海外経験がない割にマイナー通貨をよく知っています。

 

トルコ → リラ

南アフリカ → ランド

メキシコ → ペソ

 

あたりは普通として、

 

マレーシア → リンギット

ベトナム → ドン

タヒチ → フラン

ブラジル → クルゼイロ(当時)

 

などなど。

使う機会はもちろん、学校で習った記憶もないのになぜ知っているのかと言えば、

それはおそらく『世界まるごとHOWマッチ』のおかげ。

 

世界各地の珍品、名品など一風変わった商品やサービスの値段を、

現地通貨ベースで当てるというクイズ番組で、

国名とその国の通貨がセットで自然に頭に入ってきました。

(そして「ニアピン」「ロストボール」などのゴルフ用語も。)

 

テレビ世代あるあるですが、

これからは「通貨の種類」と言えば「仮想通貨」のことで、

そっちは学校でも習うようになるのかもしれませんね。

KG

カテゴリ:時事・社会 趣味・プライベート

アメフトの悪質反則問題。

 

予備校の頃、

「大学に入ったら、アメフトやろうかな」と妄想していた時期があって、

リーグ戦などよく観に行っていました。

 

当時の関西リーグは、

30年以上続いていた関学の連覇に京大がストップをかけ、

そこに立命館も加わって、

とても盛り上がっていたことを覚えています。

 

他のメジャースポーツと違い、

先の京大や東大などの国立大学が頑張っていることもあり、

 

アメフト=文武両道

 

のイメージも強いですね。

なので、別に経験者ではありませんが、

今回のような事件でアメフトのイメージが悪くなるのは、

とても残念です。

 

ところで、

関西学院の校章は三日月にKG。

0000028351

※関西学院大学HPより

 

公募ガイド社は、グループ内では「KG」と略すことも多く、

勝手に親近感を覚えます。

ただ、関学はミッション系で、

関西ではお洒落なイメージの大学として通っているので、

そのあたりは似ても似つきません。

ものには必要となる固有の時間がある

カテゴリ:公募ガイド社

先週、新しいメンバーが入社してくれました。

そして来月も、また一人入社予定。

 

基本的に当社の採用スタンスは、

ポテンシャル重視。

 

つまり、

「その業務の経験があるかどうか」より、

「当社が志向する方向を共有できて、一緒に向上していける素養があるかどうか」

を採用時には見ています。

(バリバリの経験者は、コストが高くて採用できないという事情もありますが。)

 

そういう背景なので、

その人をうまく育てられるか、そして育ってくれるか、

というのが肝になってくるのですが、

日々のTo Do考えると、

私も周囲のメンバーもついつい焦りがち。

 

西行は、

 

“待つにより散らぬ心を山桜咲きなば花の思ひ知らなむ”

 

と読みましたが、

人を育てるってとても時間のかかるプロセスで、

花を咲かせるのに一定の蕾の期間が必要であるように、

ものには必要となる固有の時間がある。

 

山頂までロープウェーで登ることしか頭になかった以前と比べて、

そのプロセスにこそ登山の本質があるのかな、

とも思えるようになりました。

 

といっても、

To DoはTo Doとして迫ってくるので、

なるべくなら早く育って欲しいなぁ(笑

 

金曜日でよかった

カテゴリ:公募ガイド社

年次の社員面談が終わりました。

 

疲れました…

 

伝えるべき内容や伝え方もさることながら、

何よりお給料の話が絡んでくるので、

これ以上ないくらいに慎重にやらないといけない。

 

今夜は(も?)家でゆっくり飲もう。

 

 

映像って向いてるかも?

カテゴリ:趣味・プライベート

専門課程の必修科目で、

映像制作のスクーリングがありました。

 

3日×2回の計6日間で、

 

・キャッチボールをテーマにした映像(15秒)

・「●(黒丸)」2つを使ったアニメーション

・映像とアニメーションを使った映像(30秒)

 

の3作品を制作します。

※肖像権の関係で作品をアップできなくてすみません

(クラスメイトとか、登場しているので)。

 

う~ん、

なかなか気づきの多いスクーリングでした。

 

中でも一番の目から鱗は、

映像というジャンルそのものに対する気づき。

 

グラフィックやウェブなどのデザインやファインアートと比べて、

映像というジャンルの「自由度」と「制約」の度合いが、

自分にとってちょうど心地よい。

 

最後の最後まで粘りに粘って制作し、

先生からはそんなに高い評価をもらえなかったけど、

自分の中では新しい可能性を感じて終わることができました。

 

もうこれからは、

制作側の目線でしか映画を観れないかも。

たった30秒しか作ってませんが(笑

 

ちなみに今回制作に使用したアプリは、

Adobe Premiere ProとAfter Effects。

実践でどこまで通用するかわかりませんが、

新しくスタートした「クリエイターズ」でも役立てたら、

一石二鳥というものです。

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