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社長ブログ

部決

カテゴリ:公募ガイド社

月刊公募ガイドのリニューアル号発売(3/9)が迫ってきました。
編集部の作業もいよいよ大詰めというところです。

月刊誌は、毎月一回、「部決」と呼ばれる部数交渉を取次と行い、
その結果で次号の取り扱い部数が決まります。

最近の雑誌不況下では、
出版社は「なるべく多く棚に置いて欲しい」と希望し、
取次は「配本・返本コストを抑えたい(=仕入を少なくしたい)」と押し返すパターンが多いので、
前月号の売行が思わしくなかった月は、厳しい交渉になります。

弊誌は9日発売なので、取次各社との部決は毎月20日くらいから始まります。
次号がリニューアルを迎えるので、増刷を歓迎してくれるといいのですが。

必要悪?

カテゴリ:公募ガイド社

午前中、打ち合わせで東京駅に行きました。

 

その時に「大丸東京店」の中を通ったのですが、
大丸東京の1Fは主にお菓子売り場で構成されています。

 

百貨店の1Fと言えば、
通常はハイブランド、化粧品、ジュエリーがメインとなることが多いので、珍しいパターンです。
まさに東京駅直結という立地ならではの展開です(お土産、贈答品需要)。

 

同じく東京駅の丸の内側にある、「丸善丸の内本店」の1Fはビジネス書コーナーです。
通常の本屋さんの1Fは、雑誌、新刊、話題書が並べられることが多いので、
こちらも国内屈指のビジネス街ならではのMDです。
(おそらくピケティ本は飛ぶように売れているはず)

 

全く関係ありませんが、
冒頭の大丸東京店のお菓子コーナーを通った時、ふと思いました。

 

「あれ?そう言えば、今年は会社でバレンタインのやり取りなかったな・・・」

 

同行した山川さんに聞いたところ、
もう10年以上前から、当社ではそういうのはないらしいです。

 

あまりに気を遣い過ぎるのはやめた方がいいですが、
全くないというのもちょっと寂しい気もしますね。
「必要悪」といいますか。。。

2年ごとの見直しをお勧めします。

カテゴリ:経営・ビジネス

ちょうど更新月だったので、ポケットWifiの契約を切り替えました。

感想としては、かなりお得だと思いました。

月額利用料が安くなったり、ハイスピードの最新端末が無料で使えたり、
パソコンやタブレット端末がついてきたり、
ざっくり試算すると、クローズド期間の2年間トータルで5万円程度の経済効果がありました。
もっと安い事業者もあったので、更にメリット出るケースもあると思います。

契約の切り替え(旧契約の解約+新規契約)という手数は掛かるのですが、
携帯電話と違って単なるデータ通信だけなので、
電話番号やメールアドレスが変わってしまう面倒さもなく、
利用者側からみたスイッチングコストは小さいです。

おおよそ世にある会員制のサービスについて、
事業者側のコストを比較した場合、

新規獲得コスト>継続コスト

であることが多いと思います。
消費者購買行動モデル的に分解すると、

新規コスト=認知コスト+注意・関心コスト+行動(させる)コスト
継続コスト=行動コスト-スイッチングコスト

ということになりますが、継続の場合、知らないうちに更新されているパターンも多いので
(=行動コストもほとんどかからない)、事業者にとっては圧倒的に新規獲得の方が大変です。

逆に消費者側から見れば、既存顧客は「釣った魚に餌はやらない」状態で、
新規顧客は熱烈なラブコールで圧倒的なサービスを受けることができます。

そんなことから考えても、
こと、ポケットWifiの契約に関して言えば、クローズド期間ごとの見直しをお勧めします。
(仲良くなった店員さんも、「2年ごとに見直すのが絶対お得です」とこっそり教えてくれました)

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